【考える葦】

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『編集長 稲垣吾郎 #70』(2018.05.02放送分)

5月2日(水)に放送された『編集長 稲垣吾郎』の第70弾。

 

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吾郎稲垣吾郎です。僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組。今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう♪」
2018年5月2日(水)『編集長 稲垣吾郎 #70』より

 

■「GORO's Column」……先日、家族旅行で日本三景の一つ、広島の宮島に行ってきました。ビックリしたのは外国人観光客の多さです。ランチで入ったお店のテーブル席で牡蠣フライを食べていたら、外国人観光客が入ってきました。座敷席しか空いていなかったのですが、欧米人にとって座敷席はしんどいようでした。席を替わりましょうかと申し出たらすごく喜ばれて、何とお礼に私たちの分もお会計したいと言われ、快くお願いしてしまいました。地方のお食事処ではまだまだ座敷席や和式トイレが多いのでしょうか。東京オリンピックパラリンピックを控え、外国人の方に快適に観光をしていただけるインフラ整備は大事かなと思っています。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain あ~、日本三景。でも僕、行ったことないかもしれないですね、うん。まあねえ、伊勢志摩で仕事1ヶ月してて、伊勢神宮に行かなかった人間ですからね。まあ、映画なんでね、あれはちょっとね、行けなかったんですけれども。何か結構都道府県、ありとあらゆる所行ってそうですけど、何かそういう観光名所に行ったなかったりする場合があるよね。うん、都市とかは行っててもさ、いろんな興行とかでね。
そっかそっか。まあ、和式トイレとかね、座敷席とか僕もやっぱり、どっちかと言うと苦手ですね。あの身体硬いので。股関節とか、足首も硬いのでね。結構苦手なんですよね。ねえ、まあ、そうですねえ、パラリンピックを控えて、そういうのをもちろん皆さん意識してると思うんですけれどもね、インフラ整備も踏まえて。なるほど、Eさん、ちゃっかりしていますね。お会計したいというので快くお願いしてしまいました。でもね、この良いことしたからね、お返ししてもらったので。その分、誰かにね、何かまたしてあげないといけないですね、はい。

 


Hailee Steinfeld, Grey - Starving ft. Zedd

 

『編集長 稲垣吾郎ビックカメラコジマの提供でお送りします。

 

■「GORO's Search」……今週はですね、映画『クソ野郎と美しき世界』の感想を「GORO's Search」します。

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 『クソ野郎と美しき世界』いきなり吾郎さんのシャワーシーン、背中の筋肉にドキっとしてしまいました。3つのストーリーが4話目で繋がってスッキリ。映画終了後、思わず拍手したくなりました。そしてエンドロールにNAKAMAの文字を見つけ嬉しくなりました。「新しい地図」とNAKAMAが協力して、宣伝・制作・共演・完成した作品なんですね。NAKAMAをエンドロールに載せてもらえるなんて、本当にNAKAMAのことを大切に思ってくれてるんですね、ありがとうございます。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain はい。いえいえ、こちらこそありがとうございました。ねえ、本当に4月の6日から4月19日の2週間限定で、動員数が28万21人という、はい、ことをまあ、記録しまして。ね、そして第2弾も制作決定したということで、ね、本当にありがとうございました。
もうすごい、ね、当初は15万人っていうものをね、目標にやっていたんですけれども。ねえ、そうなんですよ。ねえ、もう本当に2週間で、あっという間でしたね、本当にね、うん。何かもうちょっとやっても良かったんじゃないのかなみたいな感じも、ねえ、終わってみるとありますけれども、うん。まあ、でもこの2週間の間にね、やっぱりそれで皆さんがやっぱり何度も観てくださる方もいたり、うん。本当に全国的に大きな盛り上がりを見せてもらえたので、これはもう本当にねえ、皆さんの強い思いとやっぱ優しさのおかげかなと、うん。思っておりますし。ねえ、第2弾はどうなるんでしょうかね。これね、タイトルとか「クソ野郎」はずっと続けるんでしょうかね、うん。まあ、まだ全然ね、決まってはいないんですけれども。ただまあ、ね、このスタッフでというか、この仲間でね、また第2弾を制作することが決定したということはもう本当に嬉しく思っておりますね、はい。

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 全部面白かったです。吾郎さんのシーンでは、"富士山"、"不死身"でフジコを思い出すゴロウさんに大笑いしました。フジコさん、スタイル良くて素敵な方ですね。ゴロウさんが忘れられないのも納得です。胸はやっぱり大きい方がいいですか。何といっても吾郎さんのピアノの演奏が格好よかったし、美しかったです。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain ふ~ん、僕も好きですよ。"富士山?"、"不死身?"、"フジコ"ってところ。そんな馬鹿馬鹿しいことないだろうって。ま、ここ2つありましたよね、確かね。このフジコを思い出すところね、うん。台本だと3つぐらいあったのかな。結構ね、最初に出来上がってきた台本と変わってる部分もあったりとかして、うん。まあ、本当に園監督のもう本当にライブ感というかね、そのノリでね、急に新しいアイディアが生まれたりとかっていう、まあ、そういう撮影ではあったんですけれどもね、うん。ゴロウさん、やっぱり胸が大きい方がいいですか。ねえ、これはまあ、ご想像にお任せしますけれども。
まあ、でも本当にねえ、フジコさん、美しかったですよね。何かとにかくこう馬場ふみかさんってそのシーンとか、ファッション、いろんなスタイルによって全然違って見える。エピソード1とエピソード4では全然違う別人に見えるし、うん。やっぱ表情によって全然。だから表情豊かなんでしょうかね。すごく女優さんとして面白いキャラクターだなと思って、今後要注目ですね、うん。ねえ、エピソード4で全然こうガラッと変わって、ヘアスタイルから、ファッションから、雰囲気から、佇まいからすべてこう変わったフジコさんが登場してくるときとかドキッとしましたし。ねえ、そしてまた最後エピソード4のエンディング曲が流れる中で、またねえ、エピソード1のときの、ねえ、あのロックスタイルっていうのかな。あのファッションに戻ってるフジコっていうのも、また全然違う感じにも見えたし、ね。何かその辺もすごく面白いなと思って、観させていただいたんですけれども、うん。いや、嬉しいですね、はい。

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 『クソ野郎と美しき世界』動員数28万21人、そして第2弾おめでとうございます。「クソ」シリーズの今後が楽しみです。(「クソ」シリーズなのかな。ちょっと、ハガキの途中で申し訳ないですけど。何とかと「美しき世界」シリーズでもいいんじゃないですか、どうなんでしょうね。ま、何か「クソシリーズ」になりそうですけどね)
ところで舞台挨拶は20回されたんですよね。お疲れ様でした。そのときのお洋服はほとんど自前だったとか。毎回、NAKAMAの方々がSNSで情報を上げてくださるので、舞台挨拶上での吾郎さんの様子が伺えて楽しかったです。特に私はボーダーニットにスリッポンスタイルが好きでした。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain そうですか、ありがとうございます。まあまあまあ、舞台挨拶なんでね。毎回、毎回衣装出してもらってたら大変だなとも思うし、まあ、楽なときもありますしね、私服の方が。そのまま着替えないで帰れますからね。あんまりね、何かスーツとか、かっちりねえ、タキシードって感じでもないですからね、うん。皆でもTシャツとかでもやられてましたもんね、香取くんとも、はい。

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 映画の舞台挨拶でお花見にワインを持参されたとのことでしたが、どんなワインをお持ちになったんでしょうか。(個別の銘柄ではなく、国・地域・村名で構いません)私もワインが好きなので、ワインに精通している吾郎さんがどんなチョイスをなさるのか、いつも気になっております。この季節にオススメのカジュアルなワインがありましたら、ぜひ教えてください、よろしくお願いいたします。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain うん、そうなんですよね。あのこれ、日比谷で舞台挨拶したときかな。ま、夜からだったんでね、うん。あの恒例の『ゴロウ・デラックス』でこう知り合った作家先生たちとの集まりのお花見会に行ってきたんですけど。まあ、でもまあ、夜に舞台挨拶もあるし、あんまりお酒を飲み過ぎて、まあ、ちょっと舞台挨拶だし、まあ、ちょっと酔っててもいいんじゃないかっていう、まあ、本音はそんな感じもあったんですけど。まあ、別に僕酔ってても基本変わらないので、ねえ。ただま、人として、人として、うん。まあ、別にもちろんお酒はね、全然悪いわけではないんですけれども、うん。まあ、だからワインは持参したんですけれども、ほとんど僕はオールフリーを飲んでいたっていうね。強調させていただきますけれども。はい、もちろんね、本当にこれリアルにワインと一緒にね、ちょっとオールフリーもはい、ちょっと持参させていただいて、皆さんに喜んでいただいたんですけれども。まあね、ちょっとワイン好きの僕としては、もちろんワインもちょっとね、嗜む程度に飲んでしまったんですが。
そうですね、このときに持参したものは、うん。まあ、ちょっとオールフリーは強調しときますが、ワインはね、う~ん、こう、あ、カリフォルニアのワインだったかな、うん。何かね、以前、あの僕のお友達が何かコラボレーションしている日本のワインがあるんですけど、そのワインを持ってったらすごく、まあ、ほら、それって持ってったときのエピソードがあるじゃないですか。僕のお友達が何かそのワイナリーさんとね、一緒に作っているワインなんだ何て言うと一つのお話になるから、ねえ。まあ、作家の皆さんとかそういうドラマがきっとお好きかなあと思って。ただ何か有名なワインを持っていくというよりも、そういう風にしたんですよ。でも何かそれがちょっと恒例になって、ね。今回、次の吾郎さんワインは何なんだろうみたいな感じに結構ね、ハードルが上がってきちゃって。でも何かね、まあ、ちょっとこうお高いワインを持っていくとか、有名なワインを持って行くってだけじゃ何か面白くもないし、どうしようかなあといろいろ考えてて。ま、でも、今年は何かうん、コスパも良く、ね。何かあの皆でワイワイ飲めるような何か真似して、その銘柄を買ってもいいような、何かそういうテーマに自分で強引に持っていって。
ちょっとカリフォルニアのワインを持参したんですけどね。ナパバレーの、本当にいわゆるカリフォルニアのワインで、うん。(個別の銘柄ではなくて国・地域・村名でも構いません)っていうこの括弧のこの文章がすごくこの方の優しさとねえ、誠実な感じが。これじゃHさんの参考にならないのかな、う~ん。なりますか、大丈夫ですか?
でもね、この季節に何かお花見に持参するワインとしてピッタリなものではなかったかも。何か結構、今思えばね。まあ、フルボディでしっかりしたワインなので、うん。
そういった意味でね、この季節にあうと言ったら、でもやっぱりそうだな。最近、僕好きなのはニュージーランドのうん、赤だったら、まあ、ピノノワールがいいですかね。すごくお手軽で。2~3,000円でも非常に美味しいワインがいっぱいありますし。後、白が好きな方だったら、どっちかと言うとニュージーランドだとシャルドネではなくて、ソーヴィニヨン・ブランとか、うん。ちょっとスッキリした感じが、何か特にこの春の何か昼間とかにね、ちょっとお庭とかで飲んじゃえみたいなときには、何か意外とね。このスッキリ系のニュージーランドソーヴィニヨン・ブランなんか非常にオススメかなと、うん。ザブザブ飲めるので。そういうときは少し冷やしめでいいと思いますしね。ニュージーランドワイン、いいですよ。本当に、オススメです、はい。

⇒編集後記に書かれた「たっくさん頂いた『クソ野郎と美しき世界』の感想」という小さな"っ"に届いた感想の多さが伺えます。こういう小さな積み重ねも大切ですよね。

 

■「GORO's Break Time」……SingTuyoの『KISS is my life』をリクエストします。クルミちゃんが女優デビューしたキヤノンのCMソングで、とうとうしんつよのお二人がユニットとして新曲を配信することになりました。吾郎さんも『クソ野郎と美しき世界』の楽曲では「あるピアニストのテーマ」を歌われたり、「地球最後の日」では剛くんとも歌われていてとても嬉しかったです。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain うん。そうなんですよね、これユニット。ねえ、新鮮ですよね。しんつよってまあ、元々、二人元々ユニット感はすごいありますけど。ねえ、でも曲は初めてだもんね、うん。ねえ、ぼくりりさんですよね、曲。格好イイ曲ですよね。これでもまたすごいよね。このキヤノンさんのCMで。クルミちゃんがデビューっていうの。あのもう何か草なぎ剛のワンちゃんだからっていうんじゃないね、クルミちゃんっていう一つのタレント犬ですよね。これでも何か竹内結子さんが本当にいい表情されてますよね、うん。このクルちゃんに対してのリアクションがね、コマーシャルの中で。きっとでもあの撮影している竹内さんとクルちゃんの手前というか、後ろにはねえ、心配そうな草なぎパパが見守ってたんでしょうね。

 


SingTuyo - KISS is my life.

 

■「GORO's Essay」……先日、愉快な仲間たちと蒲田ぶらり旅に行ってきました。図々しくも馬淵ダンススタジオさんを見学したり、旭屋酒店さんではソムリエさんを呼び出したり。どこに行っても大歓迎されて、蒲田の人たちの温かさに触れて、蒲田の街が大好きになりました。そして皆さんが吾郎さんが良い男だった、吾郎さん優しかった、吾郎さんは王子様のようだったと口々に語るので我々のテンションが更にアップ。吾郎さんのファンの方々はいい人ばっかりなので大歓迎ですなんて言われて、ちょっぴり胸を張りたくなりました。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain わあ、嬉しいですね。これ、言いましたっけ。僕もこの後、蒲田行って来ましたからね。番組終わってプライベートで、うん。ね、この番組で紹介するスポットには行っていないのに、はい。ここ行って来ましたよ、蒲田。雑色商店街。ま、いろいろ買い物をしましたよ。番組で触れた場所で、はい。
まあ、ダンススタジオには行かなかったですけど、はい。ま、でも駅前にあるんでね。すごく、あ、あそこだったなんて思いながら前を通り過ぎたんですけど。
これ何、馬淵ダンススタジオさん見学したのか。まあ、さすがに踊らないか。そっかそっか。でもいいんじゃないですか、社交ダンスとかもすごい楽しそうでしたし、うん。何か嬉しいですね、こういうのね。

 

■「GORO's Music Library」……僕の音楽ライブラリーから、今の気分に相応しい曲をお届けする「Music Library」今日はですね、スマホに入ってる曲の中から、そうだなあ。じゃあ、何かムーディーな感じで行きましょうかね。吾郎さん、好きそう~みたいな。でも本当に好きなんで。ねえ、まあ、あの有名な曲なので知ってる方多いかもしれませんが、はい。ちょっとムードに浸ってみてください。

 

f:id:kei561208:20170411005834j:plain チェット・ベイカー『My Funny Valentine』

 

吾郎「さあ、エンディングですが、5月の6日にねえ、「72」がまた、はい、生放送されるので。ねえ、5月6日。何か巷ではゴローの日とは言われてますけれども、ね、放送中は「ゴローの日だ、ゴローの日だよ」とか自分言いそうですけれどもね、はい。本音はこんな感じですけれども。ま、でもね、嬉しいですね。あのそうやって言っていただけるのもね。でも僕の日でも、何でもないんですけれども。皆さん、楽しみにしていてください。
皆様からメッセージをお待ちしております。

『Goro's Column』へは身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください。興味のある話題を特集する『Goro's Search』、リスナーの記者の皆さんからのネタをお待ちしております。リクエストは『Goro's Break Time』へ。お便りは『Goro's Essay』。そして『Goro's Music Library』では、僕の音楽ライブラリーから今の気分に相応しい曲を選曲します。

メールアドレスは“goro@joqr.net”。ハガキの方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。それではまた来週、バイバ~イ♪」
2018年5月2日(水)『編集長 稲垣吾郎 #70』より

 

【編集後記 2018年5月2日(水)#70】

今回の「編集長 稲垣吾郎」はたっくさん頂いた『クソ野郎と美しき世界』の感想を
ご紹介しました。

あまり紹介できていませんでしたが、これからも吾郎編集長の活動に関する感想も送って下さいね。


引き続き、「私は〇〇女子です」という情報や、吾郎編集長に取り上げて欲しい話題や「特ダネ」、お待ちしております!

2018年5月2日(水)『編集長 稲垣吾郎 #70編集後記』より 

 

www.joqr.co.jp