【考える葦】

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『編集長 稲垣吾郎 #139』(2019.08.28放送分)

8月28日(水)に放送された 『編集長 稲垣吾郎』の第139弾。

 

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吾郎稲垣吾郎です。僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組。今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう
2019年8月28日(水)『編集長 稲垣吾郎 #139』より

 

■「GORO's Column」……(Yさん)「ななにー」のロケ、本当に楽しかったです。
夏休みを画面越しに一緒に体験したかのようでした。太刀魚に、お寿司に、アスパラ。あまのっちのご飯など美味しいものもたくさんで、お腹すきながら見ていました。初めての釣りでしたが、また行きたいでしょうか?

f:id:kei561208:20180722231412p:plain はい、ありがとうございます。
生放送でね、もう今回の8月の「ななにー」はもうほぼロケのVTRを見るという形だったんですけれども。ま、何かああいうのも楽しいですよね。う~ん。いつも結構慌ただしく「ななにー」っていうのは、やっぱり7時間の間に色んな方をお迎えして色んな場所に行ってっていう番組なんですけれども、何か落ち着いた雰囲気で。はい。
ま、ロケの方はね、もちろん大変だったんですけれども。
はい、僕はあの~、まあ、神奈川県のほうに行って(本当は和歌山県ですw)、まあ、最初はそうですね、「夏休みの自由研究の課題をつきあって欲しい」という、まあ、小学校の少年と一緒に太刀魚を釣りに行った。で、次の日はカブトムシですね。はい。小さな男の子と「カブトムシを採りに行く」という企画だったんですけれども。
や、面白かったですよ。
あのなかなか普段そういう夏休みというか、夏だからといって夏らしい経験というのをそんなに僕はしないのでね。春夏秋冬、好きなことをやるって感じで。夏だから絶対に何だろな? 海に行くだとかね、夏だから絶対にバーベキューやるとかっていう、ま、そういったタイプではないんでね。やっぱ、何かこう人が引っ張ってくれて経験することによって、何かねえ、また一つ思い出も増えたし。う~ん。やっぱり、食わず嫌いじゃないけどね、やらず嫌いはダメだなと思って。うん。すごく良い経験にもなりましたし。
ま、特にねえ、この太刀魚を釣りに行ったのはすごい楽しかったですね。釣りっていうのはあの本当に僕はほとんど経験がない、もうゼロに等しいですね。うん。まあ、ちょこっと何か昔、20代の頃にね、何かちょっと人のつきあいでもう本当に、あの千葉の館山の方でキスを釣りに行ったことがあったんですけど。まあ、でも、もうそれは本当に1時間も釣ってなかったかな。ほとんど釣れなかったし、何か。あんま記憶にもないぐらいなことだったので。まあ、だから、初めての釣りと言っても、まあ、間違いではないかなあと思うんですけれども。
ま、太刀魚がねえ、また最高でしたね。
あのね、ロケの中でもありましたけれども、やっぱりこう港では中々釣れなかったので。この船をね、出してもらって。船でやっぱポイントまで行って。まあ、絶対こう釣れる場所、釣れる時間帯、そういう所に行ってこう一気に釣れはじめるとこれは楽しいですよね。ねえ、番組の中でもだって15分ぐらいの間でね、あれで結局6匹か。ね、ちょっと逃しちゃった魚もあったんですけど。まあ、でもあの少年が釣れて良かったなあとも思いますし。僕も初めての海釣りなんでね。船でああいった釣りは初めてだったので、すごい楽しかったんですよね。
でも、やっぱり、あそこまでお膳立てして頂いて、こう色々と用意をして下さってるから楽しめたっていうのもあるんですよね。多分、自分じゃ、やっぱ船出してね~、しかもその道具も揃えて、後、ポイントに行ってっていう。そこはやっぱり、かなりその専門のプロフェッショナルの方がいないと、やっぱり僕じゃ無理なので。ま、でも、本当に楽しいなあと思ったんでね、最初のうちは。だからそうやって詳しい方に連れてってもらって、何か始めていくのも良いかもしれないですね。う~ん。特にやっぱりあの太刀魚の味が最高だったんでねえ。は~い。ま、でも、すごい楽しかったですね。
カブトムシもね~、あのちょっと大変でしたけどね。あの蚊に刺されたりとかして。子どもが蚊に刺されちゃうのがすごい可哀想で。僕も結構刺されて。刺されない人は本当刺されなかったんで、スタッフでもね。やっぱ人にもよるんでしょうかね? うん。結構、あの猛暑の中、しかも森の中って、あの暑さは番組じゃ、ま、伝わらないなあと思いながら見ててね。あんまり映像見ながら文句ばっか言っててもね、ちょっと良くないと思ったんで。生放送のときはあんまりそこまで喋んなかったんですけど。とにかく暑かった。今年一番暑いと思った瞬間ですね、東京にいるよりも。
あの大阪の富田林の地域の中の、まあ、森の中にカブトムシを採ったんですけど。あれが一番、結構大変だったなという。まあ、もちろんね、最後見つかって。ねえ、あの旬くんも喜んでくれてよかったんですけれども。うん。
まあ、でも本当、良い経験だったしね。あの香取くんと草なぎくんのVTRも非常に楽しかったし。ねえ、これちょっと夏休み恒例になっちゃいそうな気もしますけれども。ねえ、またロケ企画、良いんじゃないでしょうか。楽しみにしててください。

 


Alesso - Heroes (we could be) ft. Tove Lo

 

『編集長 稲垣吾郎ビックカメラコジマの提供でお送りします。

 

■「GORO's Search」……さあ、本日の「GORO’s Search」はですね、僕の中学時代の同級生に電話します。
まあ、皆さん、もうおわかりですよね。はい。漫画家のみずしな孝之さんです。この番組で紹介したメールがきっかけでですね、懐かしい友人と再び繋がることができました。ということで、いつもね、電話が繋がってる状態なんですけど、今回は直接、今ここから電話をしたいと思いま~す。ドキドキしますねえ。

 

みずしな:もしもし~。
吾郎:あ、もしもし。
みずしな:はい。
吾郎:こちらあの文化放送のですね、「編集長稲垣吾郎」という番組の私、稲垣吾郎と申しますけれども。
みずしな:あ~、どうも。
吾郎:どうも。あ、みずしなさんですか?
みずしな:あ、みずしなと申します。
吾郎:あっ、どうも~お久しぶりですよね。
みずしな:お久しぶりですねえ。
吾郎:いやいやいや、何か恥ずかしいなというか、ちょっと照れくさいような。
みずしな:それはもう、こっちもですよ。
吾郎:いやいやいや、でも、え、このね、ちょっと番組であの取り上げさせていただいて、で、Twitter何かでもみずしなさんも結構色々とコメントしてくれたりとかして。
みずしな:えええ。
吾郎:で、ファンの方がちょっとザワザワッとしてて。
みずしな:あ、そうです。嬉しかったあ。
吾郎:あ~、良かった。そうなんです。それであの僕もお話したいな~ってちょっと思ってて、まあ、今回こういう機会を設けさせていただいて。電話で連絡させていただいたんですけれども。お話するの、もう…え? でも、中学卒業以来ですよね?
みずしな:えっとですね。
吾郎:1回、会ってるんでしたっけ?
みずしな:会ってるんですよ。
吾郎:スタジオか何かで会ったんでしたっけ? あれ?
みずしな:あのですね、1回は結構もう中学卒業してすぐぐらいに、地元の駅でバッタリお会いしたのが1回あって。
吾郎:あ、そうなんだ。
みずしな:えええ。で、その後に僕はあのちょっとテレビの番組にイラストを卸す仕事とかもしていて。それであの砧のスタジオかな?
吾郎:はいはいはい、TMCだ。
みずしな:行ったときに、そうTMCに行ったときに、たまたまバッタリお会いしたことがありました。
吾郎:そのときってお話しましたっけ?
みずしな:しましたよ~!
吾郎:あ~(笑)
みずしな:しましたよ。
吾郎:それ、ちょっと忘れてた。
みずしな:あのですね、まあ、僕はそういうテレビの業界にいるような人ではなかったので、本当に稲垣くんとバッタリお会いして。稲垣くんの方から声をかけて下さったんですね。
吾郎:あ、じゃ、僕、気づいたんですね? もちろんね。
みずしな:気づいたんですよ。で、「何でみずしな、いるの?」って話になったんですよ。
吾郎:呼び捨てしてないでしょ。
みずしな:いや、どうだったかな~。
吾郎:まあまあ、みずしなくんですよね? イメージで言うと。
みずしな:じゃあ、みずしまくんで。で、そのときに「いや、実は僕は漫画家で」っていう話をしようと思ったんだけども、稲垣くんの方から「あ、放送作家になったんだ」って言って。
吾郎:ああ。
みずしな:で、放送作家扱いされてですね。
吾郎:あ、勘違いしちゃったんだ、僕が。
みずしな:そう。その後に「僕、実は漫画家になって、イラストをこうプロ野球ニュースとか、めざましテレビとかにお仕事してるんだよ」っていう話をしたんですよ。
吾郎:ああ~、なるほど。結構ね~、25歳ぐらいってもうすごい忙しかったから。
みずしな:でしょうね~。いや、でもね、覚えててくれたことにちょっとビックリしたんですよ、僕も。
吾郎:あ~そうですか。
みずしな:はい。
吾郎:でも、何か、あの何となく今、話してて、段々ちょっと、あの砧のスタジオのね、あのTMCの廊下で何となく景色が。
みずしな:あ、本当?
吾郎:思い出してきた。勘違いした気がする、そうやって。
みずしな:でも、もう本当にね、気づいてくれて嬉しかったですよ、あれは。
吾郎:いやいやいやいやいやいや。
みずしな:憧れのね、稲垣くんにまたお会いできて。
吾郎:ちょっと憧れてないでしょ(笑)
みずしな:やっぱ、卒業してから、いつかね。
吾郎:まあまあまあ。
みずしな:またこうやって交われる日が来るんじゃないかとね、頑張ってきたわけですよ。
吾郎:嬉しいな~。ねえ、何か僕も本当、中学生のころの同級生って全くあれから繋がってなくて。
みずしな:あ~、そうですね~。やっぱね。離れちゃうとね。僕もちょっと離れちゃったんで。
吾郎:あああ。そう、今でも覚えてんのは何かみずしなくんがもうクラスメート全員の顔の写真、絵を描いて。何かね、いや、運動会ではないよね? あれは卒業式の?
みずしな:え~っとねえ、あ、でもねえ、運動会の。
吾郎:描いたよね。
みずしな:あの応援幕に全員描いた。
吾郎:そう、そう! 僕ね、そっちの方が覚えてんの。
みずしな:よく覚えてるね、すごいね! 嬉しい。
吾郎:あのプラカードみたいのに描いたのが、今でもあの絵を覚えてて。
みずしな:ああ、嬉しい。ありがとう。
吾郎:そう、何か一人ひとり、本当に個性的に、だから本当、今のね、みずしなくんの漫画と変わらないような。
みずしな:そう。今もね、同じことやってんですよ。
吾郎:絵あんま変わってないよね。
みずしな:全然、変わってない。もう本当に成長しなくて。
吾郎:いやいやいや。でも何かね、僕の絵だけね。
みずしな:はい。
吾郎:特徴というよりも、何かすごくカッコいいハンサムな、何ていうのかなあ、少女漫画の主人公みたいな絵で描いてきたんですよ。
みずしな:あ~、ただねえ、しょうがないじゃん。カッコ良いんだから。
吾郎:いや、でもね、何かちょっと、そこ寂しかったの。
みずしな:あ、そうなんだ。
吾郎:僕も個性的に描いてほしかったの。
みずしな:あのね~、もちろん稲垣くんの目もあるんだけども、多分ね、他の女子からのプレッシャーとかもあったんだと思う。
吾郎:そうかあ。
みずしな:「良い男に描きなさいよ」っていうね。
吾郎:何かいかにもな、良い男。何かもうステレオタイプの良い男みたいな絵だったんですよ。
みずしな:そう。で、だから、あんまりその稲垣くんとも遊んでるグループが違ったじゃない。
吾郎:そうそうそう。そんな喋ってね。グループそんな違うんだよね。それもわかってた。うん。
みずしな:だから、断定的にこいつは格好イイんだっていうイメージが僕の中でどんどん膨らんでっちゃって。
吾郎:そっかそっか。中学生ながらそこまで色々考えた上での、あの似顔絵だったんだね。
みずしな:そうだと思うな、多分、当時。
吾郎:多分そうだと思う。みずしなくん、優しいから。やあやあ、それはすごく覚えてて、今でも。
みずしな:あ~、嬉しい。ありがとう。
吾郎:今回、ほら、特別に似顔絵を描いてくれたじゃないですか、3人の。香取慎吾くんと草なぎ剛くんと僕の。


みずしな:はいはいはい。描かせていただきました。
吾郎:これもす~ごく嬉しい。うん。
みずしな:多分、当時よりかはね、ちょっと上手くなってると思うんだ。
吾郎:あの僕、すごく個性的に描いてる、3人とも(笑)
みずしな:男前ですよ。
吾郎:いやいや、もう特徴が。香取くんなんか、これもう顔より口の方がデカいじゃない。
みずしな:そう見えちゃうんだね、多分ね。
吾郎:面白いね~。これ、やっぱりプロの絵なんだね。面白いねえ。
みずしな:一番楽しいのはね、やっぱクルミちゃん描いてるのが一番楽しい。
吾郎:(笑)ね、代表作がやっぱりこの「いとしのムーコ」だから。 

みずしな:あ~、ありがとう。
吾郎:犬、元々、ずっとお好きなんですか? 好きなの?
みずしな:そうだね~。僕は団地住まいだったんだけど、でも内緒で犬を飼ってたんですよ。
吾郎:あ、そうなんだ。それがキッカケで?
みずしな:犬はすごい好きで。で、まあ、あの、その「ムーコ」っていうモデルの犬がいるんだけど、そのモデルの犬の可愛さをね、漫画にしたいなって思って描き始めたのが「いとしのムーコ」だったんですけど。
吾郎:あ、そうだったんだ。すごい長いし。もうテレビにもなったり、グッズもいっぱいあるし。
みずしな:すごいありがたい。
吾郎:すごいですよね~。これ今スタジオ、グッズだらけですよ。
みずしな:本当? 編集部。
吾郎:嬉しいね、この、ぬいぐるみからね、ステッカーから、タオルからスリッパから靴下から。
みずしな:あ~、それはね~、多分ね~、僕の担当編集が気を利かして送ってくれたんだと思うなあ。
吾郎:あ、そうだね。これ、多分、全部だよ、全部。
みずしな:使ってね。使って、使って。
吾郎:使います、僕、稲垣吾郎、使う、これ(笑)
みずしな:(笑)
吾郎:マグカップとかもだってあるよ。
みずしな:もう売ってないやつだからね。
吾郎:売ってないんだ、これ。可愛いな~。あ、コップですね。
みずしな:コップとマグカップと両方ある。
吾郎:(笑)このぷよぷよの、立体的なステッカーとか…これ、懐かしいな~。
みずしな:ああ、それは単行本作ったときにおまけで作ったやつかな。使ってね、使ってね。
吾郎:これ、携帯につける。
みずしな:(笑)
吾郎:携帯につけたのを絶対SNSとかで投稿する。
みずしな:あ~、嬉しい、ありがとう(笑)
吾郎:(笑)いやいやいやあ、変わらないな~、そのテンションの高さとかね。
みずしな:そうだね、あの~僕、調子に乗りやすいタイプだったからね~。うん。
吾郎:でも、明るくてね~、本当に優しくてね~、何かそういうイメージがあって。僕とかって印象どうでした? 結構大人しい感じだったでしょ?
みずしな:あ~、あのね、僕の稲垣くんの印象はね、小さかったんだよね、まだね。
吾郎:小っちゃかったかも。
みずしな:まだ成長期の直前ぐらいで。
吾郎:そうだね、中学生のときまだ小っちゃかった。うんうん、細いし。うん。
みずしな:後ね、学校にね、スケボーで来てね、先生に怒られた印象がね。
吾郎:(笑)うっそお~、そんときからスケートボーイズだったんだ。
みずしな:(笑)
吾郎:ちょうど、ほら、光GENJIとかが大ヒットしてたじゃないですか。
みずしな:そうだね。
吾郎:その光GENJIのバックとかで僕はスケボー乗ってて、それでちょっとこうバレはじめちゃったんですよ、ザワザワ。
みずしな:もうあの芸能活動してたからね。
吾郎:そうなの、そうなの。
みずしな:体育の授業とかで校庭に出たりとかすると、もう校庭の周り、学校の外に君のファンがね、ワア~って来てた。
吾郎:(笑)や、覚えてる。中学だって2年生の11月にバレちゃったんですよ。
みずしな:そうそうそう。
吾郎:ん? あ、中学の2年生の11月に僕、入ったんだけど、あの年明けてバレちゃったのよ、春ぐらいに。
みずしな:まだね、でもインターネットとかないからね。
吾郎:そう。だからちょうどそのときの運動会だったと思うんだよね。夏の。そうか、だから1年ぐらいはバレながら学校行ってたって世界で。
みずしな:や~、でも、よくね~、両立してたと思いますよ。
吾郎:う~ん。僕もね、何も変わっていない。今もやってることも結局変わってないんだよね。だから。結局、変わってないんだよね、みずしなくんも僕も。これは本当にまさかだって続けるなんて僕も思ってなかったし、みずしなくんだってそうでしょ。だって、まさかそのときのね、漫画家でず~っと40過ぎまで。
みずしな:ね~、本当にね~、ファンのおかげでね~、ここに居続けられるというのはありがたいですね。
吾郎:もう本当。やっぱこれもそうだけど、聴いてくれてるファンがいるからずっと長くやってこれるっていうのは本当に大きくて。それ年々、痛感するよね。
みずしな:もう実感ですよね。
吾郎:そうそう。
みずしな:そう、あのさ~、さっき体育の授業のときの話をしたじゃないですか。それで思い出したんですけども。稲垣くんに本当にずっと謝りたい…
吾郎:え~、いいよ。もう今更遅いよ、何なに?
みずしな:体育の授業でね、校庭でサッカーをやってたのよ。キックオフ、ボールを蹴るじゃないですか。僕がボール蹴るやつで、稲垣くんが多分、前衛にいたんですね。で、僕が思いっきりボールをバーンって蹴ったらね、稲垣くんの顔面に。
吾郎:当たった?
みずしな:バーンと当たっちゃったの。で、そんときに周りにいたファンの子たちが「キャー!!」ってさ。
吾郎:(笑)本当?
みずしな:それをね、僕は、本当あの申し訳ないなあと思ってて。ファンにも稲垣くんにもね。
吾郎:いやいやいやいや(笑)何かちょっと思い出した気もしなくもない。
みずしな:(笑)あのねえ、もう本当あのときはすいませんでした。
吾郎:いやいや、そんなの、スポーツだから、だってそんなの。
みずしな:じゃ、許してもらえる?
吾郎:もちろん、もちろん、もちろん。
みずしな:あ~、良かった。
吾郎:ファンの子が、何?見に来てたってことかねえ。じゃあ、学校に。
みずしな:そう。もう普通に体育の授業のとき周りファンいましたよ。
吾郎:いたっけ?
みずしな:いたいた。卒業式のときに君があの壇上に登ってさ、卒業証書を授与されるじゃない。
吾郎:はいはいはい。
みずしな:そんときに周りの父兄の方々がフラッシュをバシャバシャバシャってたいて、君の写真を撮りまくってたんだよ。
吾郎:(笑)あ~何か思い出してきたなあ。
みずしな:記者会見のようだったんだよ。
吾郎:周りにいる人間の方がすごく記憶が鮮明に残るのかもね。
みずしな:あ~でもそうね。やっぱりないからね、そういう芸能人、有名人が。
吾郎:そうなんだよね。何か他の、最初だって、僕がバレたときって3年何組の稲垣って誰?って感じで。皆わかってない子もいて。目立たなかったから。
みずしな:そうね。やっぱり、学校の中ではそうでもなかったかもしんないね。
吾郎:そう。
みずしな:いつもいる稲垣くんだったよね。
吾郎:そう。学校の中だったら目立たない子で。しかももう一人、稲垣くんって目立つ子がいたじゃない。いたんですよ。「稲垣くん」て僕は同じ名前だから異常に覚えてんだけど、途中、転校してきて、ちょっとこう不良グループじゃないけど。
みずしな:思い出した、いたいたいたいた! わかった。あのね、僕ね、彼にね、彼ちょっと怖い感じの子だったじゃない。
吾郎:そう、怖い感じの子だった。
みずしな:彼に急に呼び出されて、何か俺ヤバいことしちゃったのかな?と思って、恐る恐る行ったら、「みずしな、お前、絵上手いんだってな」って。「BOOWYのイラスト描いてくれ」って言われて描いた覚えあるわ。
吾郎:あの何か妙にちょっと転校生で、ちょっと突っ張った感じのね。
みずしな:ちょっと突出した尖ってた感じの子が。
吾郎:ちょっと格好良くてね、目立っててね。
みずしな:そうそうそうそう。
吾郎:そうそうそう、「お前、なんで稲垣って同じ名前なんだよ」ぐらいのこと言われたことがあって。
みずしな:(笑)お前が後から来たのに。
吾郎:そう。今、俺、稲垣くんにも会いたくなってきたな~。
みずしな:(笑)
吾郎:稲垣くん、調べられないかな~何とかして。お前、当時のこと、謝れよつって。(笑)まあまあ、でもね、元気にしてくれてるといいよね、皆。
みずしな:本当にね。
吾郎:ちょっと、これは、これで終わらせたくないので、僕も。
みずしな:あ~、ぜひぜひ。
吾郎:ねえ。
みずしな:何か漫画の仕事だったらいつでも言って下さい。
吾郎:(笑)わかりました。このでも3人の絵、すごく嬉しいんで。何かね、うん。あの何かこれはあのHPでも、番組のHPの方でもUPさせて頂きますので。ファンの方、全員に見てもらえると思いますので。
みずしな:あ、嬉しい。
吾郎:うん。ありがとうございます。じゃあ、あのね、お身体には気をつけて。
みずしな:あ~、お互いさま。
吾郎:お互い、これからもね、頑張っていきましょう。じゃ、またお話できる日を楽しみにしてます
みずしな:とんでもないです。本当ありがとうございます。
吾郎:ありがとうございました~。じゃあ、ここで失礼いたしま~す。
みずしな:はい、どうもまた。
吾郎:はい、さよなら~。
みずしな:さよなら~。
吾郎:はい、本日はですね、漫画家で僕の中学時代の同級生・みずしな孝之さんと「2人同窓会」をしました。 

 

■「GORO’s Music Library」……さあ、ここでですね、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲をお届けしたいと思います。
やあ、もう今日はとにかくね、みずしなくんと盛り上がっちゃったんでねえ。やっぱ嬉しいよね。何かこんなに嬉しい気持ちになるとは、や、まあ、思ってたけど。でも、実際にお話するとね、なんか色んな感情が蘇ってきて、やあ、本当に楽しかったしね。ちょっとジーンとくるものもあって。もっともっとお話したかったんですけれどもね。
でも、これをキッカケにね、またみずしなくんとも何かおつきあいが始まってもいいなと思うし。ねえ、他の同級生にもお会いしたり、学校の先生とかにも会ってみたいしね。色んなことがちょっと、今、僕の中で生まれてきてますけれども。
ま、そんな中で先ほど一番面白かった、あのもう一人稲垣くんがいるという話題の中で、ちょっと不良の稲垣くんにねえ、ちょっとリクエストされたっていうBOOWYの絵を描けってリクエストされたって話がすごいおかしかったんでね。やっぱ、当時、僕もBOOWYとか好きだったのでね。やっぱり今日は中学時代のことをちょっとこう思い出しながらもね、当時好きだった曲をここでかけたいなと思っております。

 

f:id:kei561208:20180723000424p:plain BOOWY『MARIONETTE』

 

 吾郎「さあ、ここでお知らせです。8月31日土曜日にですね、文化放送で午前11時から午後1時まで生放送しています「なかじましんや 土曜の穴」に草なぎ剛くんがゲスト出演します。
お~、ツヨポンも。ねえ、以前あの香取慎吾くんもゲスト出演した番組ですね。この時何か生放送中に何か僕はツイートするとか言って、全然ツイートできてなかったというね。これ、うっかり忘れてました、僕は。
そっか、今度は忘れないようにしなきゃね。8月31日ですね。12時から、うん。出演されるという。僕は舞台中だからなあ。だ、大丈夫かなあ。まあ、ちょっとなるべく覚えてて、なるべく…僕がツイートしたからどうってことはないと思うんですけど。まあまあ、ちょっと応援がてら呟きたいなとも思っております。
ね、久々なんじゃないですか、草なぎくんね、文化放送って。ですよね? 生放送ということなんで。剛くん宛にぜひ、皆さんもどしどしメールを送って下さい。
皆さんからのメッセージをお持ちしております。
「GORO’s Column」へは身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください。興味のある話題を特集する「GORO’s Search」、リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしています。リクエストは「GORO’s BreakTime」、お便りは「GORO’s Essay」そして「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します。
メールアドレスは“goro@joqr.net”。ハガキの方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それではまた来週、バイバ~イ♪」
2019年8月28日(水)『編集長 稲垣吾郎 #139』より

 

【編集後記 2019年8月28(水)#139】

今回の「Goro's Search」は、吾郎編集長の中学時代の同級生、『いとしのムーコ』などが代表作の漫画家みずしな孝之さんに電話しました。

最初は照れくさがっていた吾郎編集長ですが、ノリのいいみずしなさんにつられ、思い出話に花が咲きました。

一部を紹介すると・・・

「稲垣クンは学校にスケボーで来て先生に怒られた」

「運動会では校庭の外にファンが見に来ていた」

「サッカーの授業で蹴ったボールが稲垣クンの 顔面に当たり、まわりの女子から『キャー!!』 と悲鳴が上がった」

「卒業式で壇上にあがった稲垣クンに 父兄のカメラのフラッシュがたくさん・・・」

番組スタジオには、講談社「イブニング」のみずしな孝之さんの担当編集者からたくさんの「いとしのムーコ」グッズが・・・

今回は特別にみずしな孝之さんが3人のイラストを・・・

「とても楽しかった!これをきっかけに みずしなクンとお付き合いを始めてもいいかも・・」と大満足の吾郎編集長でした。

2019年8月28(水)『編集長 稲垣吾郎 #139 編集後記』より 

 

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