- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『編集長 稲垣吾郎 #72』(2018.05.16放送分)

5月16日(水)に放送された『編集長 稲垣吾郎』の第72弾。

 

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吾郎稲垣吾郎です。僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組。今週はどんなネタが届いているんでしょうか。では、編集会議を始めよう♪」
2018年5月16日(水)『編集長 稲垣吾郎 #72』より

 

■「GORO's Column」……『新しい地図』で出した地図カレンダーのプレゼント企画に当選しました。大好きな吾郎さんが写っている11月に当たって先日届きました。私が想像していたのはカレンダーにサインをして届くのかと思ったら、カレンダーに写っている「11」の文字が届きとてもビックリしました。28年間生きていてこんな素敵なプレゼントに当選するなんて、ちゃんと応募すれば当たるんですね。吾郎さん、このたびは素敵なプレゼントをありがとうございましたと。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain あ、おめでとうございます。これですね、あのもう僕のひどい「11」ですね。何でこういう絵の才能がないんでしょうね。ね、あの~カレンダーのね、「1」から「12」までですよね。僕、「11」を僕が担当して、何となく画用紙にスタッフの方から渡されて、「吾郎さんは11と、何月と何月を描いてください」と言われて。何かちょっと、何となくこうサラッと描いちゃったんですよね。またかと言って、もっとじゃあ、ちゃんとやったらもっと良い作品が仕上げることができたのかって言ったら、まあ、それも自信がないですけど。ひどいですよ、この「11」、うん。
これ何となく、もう皆さんね、多分、お手元にカレンダーがある方わかると思うんですけれども、画用紙に「じゃ、11書いてください~」って、何かじゃあ、とりあえず何か赤かなあみたいな。パパパッと描いたら、何か「11」だか何か、何だかよくわかんなくて、うん。何かちょっととりあえず黒い枠でも描こうかなとか、何かちょっと香取慎吾風というか、画家風というか。何かちょっと真似してやったんですけど、やればやるほどドンドンひどい感じになって。これね、香取慎吾の数字のクオリティが高すぎる。ダメ、ちゃんと足並み揃えなきゃ。『新しい地図』なんだから。
すごいんだもん、だって。もう香取さんが描いた数字、あれもうね、すごいですよね。もうあれだけでアートですよ。僕のこれ、何すか、これ。ある意味アートだよね。
でもね、実はですね、ちょっとここで皆さんに発表があるんですけど。皆さん、多分知らないと思うんですけど、僕のおばあちゃん画家なんですよ。言ったことありますか、ないですよね。ま、画家といってもプロではないですけど。ま、でも二科展とかに出展するような。血を受け継いでいるから、こうなんですよ。本当に。
あのねえ、馬鹿にしちゃいけないですよ、僕の絵を。香取慎吾だけが画家だと思ってない、皆さん何か。彼は画家だ、アーティストだみたいなさあ。まあ、もちろん香取くんの絵は素晴らしいですよ。だけど、私も画家です。画家の血を受け継いでいます、はい。ねえ、まあ、ちょっと興奮してしまいましたけれども。ま、この話、香取くんにもしてないんですけどね。今度、話してみようかな、そのこと。Sさん、おめでとうございます。当選してもね、こんなこと言われて、この絵もらっても嬉しくないかな。うん、ま、でも喜んでもらえてすごく嬉しいですし、はい。

⇒吾郎さんはおばあさまが画家だということを言ったことがないと仰っていますが、1999年7月24日放送の『LOVE LOVE あいしてる』でおばあさまが画家で、二科展に出展したり、上野の美術館にも展示されていると(その絵も写真に撮ってTVで放送)。そして2001年7月5日の『ストスマ』でも絵のお話からおばあさまの絵を玄関に飾っていると語っていますね。

 


Axwell Λ Ingrosso - Dreamer [Lyric Video]

 

『編集長 稲垣吾郎ビックカメラコジマの提供でお送りします。

 

■「GORO's Search」……今週の「GORO's Search」は編集会議を行います。全国のリスナー記者の皆さんから届いたネタをご紹介していきます。

f:id:kei561208:20170413024747j:plain ワインが大好きな吾郎さんにお伝えしたいワインがあります。吾郎さんも何度か利用したであろう大阪の伊丹空港に、世界に一つのワイン醸造所が何と空港内にあるんです。海外にはビール醸造所のある空港はあるそうなんですが、ワインは世界でも初めてなんだとか。醸造タンクはたった5つ、年間に作られるワインの量はわずか12,000本の小さな、小さなワイナリー。ガラス越しにタンクが並び、ワイン醸造風景を眺めながら、その場でできた大阪エアポートワインを飲めるそうです。

www.airportwinery.osaka

f:id:kei561208:20170403190324j:plain う~ん、ま、ビールはあるよね、確かに。バーなんかでもありますよね。あの~ビアガーデンとか、ビアステーションとか。その場で醸造しているビールを飲める店とかで、僕も好きな店もありましたけど。そうか。へえ~、どんな味なんだろうなあ。
なるほどねえ。でも、何か確かに畑と葡萄の木を持つことだけがすべてではないから。ね、何かワインになる葡萄はどこからか仕入れてきて、醸造というものに自分のこだわりを入れて、自分のオリジナルワインを造るっていうことも楽しいかもしんないですね、うん。そっかそっか。何かワイナリーを持つってことが、何かね、やっぱ一つの大きな夢では、皆あるんですけれどもね。何かワインを造りたいって人は。特にあの日本のワインって結構いろいろな葡萄をこう混ぜ合わせて造ったりするんですよね、本当に、うん。結構、海外だとね、1種類、2種類、3種類ぐらいだったりするんですけれども、日本って結構ブレンドとかもするので、うん。何か面白いですよね。ちょっとこれ、試してみたいですね、はい。 

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 吾郎さんのお家に和室ってありますか。畳の匂いって何だか癒やされますよね。日本で畳の元となるイ草の生産地と言えば熊本県ですが、今ではそのほとんどが外国産なんだそうです。そのイ草、食べられるって知ってましたか。その名も食べられるお箸「畳味」。安全で高品質な熊本産イ草を100%使用して作られています。通常のお箸として問題なく使用し、美味しく食事をいただいたら最後にポキッと折ってお箸も食べる。割り箸よりもエコだなと思いました。吾郎さん、お箸ポリポリしませんか。

edible-chopsticks.com

f:id:kei561208:20170403190324j:plain ふ~ん、お箸を食べる。すごいですね。畳味っていうね。畳、いい香りですけどね。食べたいとは思わないですよね。う~ん。ま、最後は食べるんでしょうね。ビックリしますよね、これ。MYお箸ですっつって。知らないでね、人と食事して最後ポリポリ食べてたら。へえ~、どんな味なんだろう。
何か昔、アイスキャンディーとかの棒。最後何かちょっとこう囓ったりすると、あの木の味がしてきて、何かマズかったなあという記憶がありますけどね。食べちゃいそうになりますよね。あの棒の部分までね。ついしゃぶってしまって。う~ん、面白いです、食べられるお箸。

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain お花好きな編集長にぜひ見ていただきたいものがあります。紙で作る大きなお花で、「ビッグフラワー」や「ジャイアントフラワー」と言われています。お花の世界に入り込んだような感じで、編集長にもぜひ「ビッグフラワー」と一緒に写真や映像を撮ってほしいです。

marry-xoxo.com

f:id:kei561208:20170403190324j:plain これは可愛いですね。ね、結婚式とかでねえ、この「ビッグフラワー」を飾って式を挙げている、何かね、この資料の写真にもあるんですけれども。これは可愛い。これは発想、作った人、すごいね。センスがいいですよね。これは女子にとってはたまらないんじゃないでしょうかねえ。へえ~、知らなかったです。ちょっとおとぎ話の世界に入り込んでみたいものですね。

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 一昔前に屋台村というのがかなり流行りましたが、最近では横丁がブームになっているとのことです。代々木から1分間、新宿からも徒歩5分の場所に「ほぼ新宿のれん街」という場所があります。昔からの古民家を改装して、嗜好の違う店が集まっているとのことです。中でも私が一番注目しているのがシャンパンバーです。編集長、取材お願いします。

www.hobo-shinjuku.com

www.awa.tokyo

f:id:kei561208:20170403190324j:plain ん~、何かあの~渋谷のこの横丁には行ったことありますけどね。駅前の、うん。あそこ有名ですもんね。何か昔、PARCO劇場でお芝居をしているときに、渋谷なので、うん。そういうの詳しい俳優さんに連れて行っていただいたことがありますけれども、はい。ま、意外といいお値段するんですよね、うん。
この「ほぼ新宿のれん街」ってどんな感じなんでしょうかね。でもシャンパンバーもあるっていう。う~ん、何かちょっと番組とか、取材とかで行ってみたいですよね。プライベートの前にね、とりあえずは。

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain カメラ女子をリサーチして欲しいです。最近、私の周りでカメラを購入する人が増えています。スマホカメラの性能もだいぶ良くなっていますが、旅先ではカメラを構えたいと思い、購入を考えています。ミラーレス一眼カメラや一眼レフカメラコンデジなど、カメラについて教えてください。ちなみに吾郎さんはカメラ持っていますか。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain うん。そうですね、最近はもう本当にスマホになっちゃいましたね、うん。まあ、結局なんだろうなあ。もちろん本当にこの性能がだいぶ良くなっているっていうのもあるし。ねえ、しっかりとした一眼レフカメラとかを使いこなせる自分にスキルがあるのかどうかとか。う~ん、昔はやってましたけどね。いわゆる一眼レフカメラ。若いときは。ちょっとこう一時、凝ったことありましたよ、うん。まだフィルムのころですよ。
まあ、ねえ、どうなんでしょう、最近は。何か気分的にいいですけどね。こう肩から掛けて、そして旅してってね、うん。まあ、でも、それこそバードウォッチングとかね、そこまでやるんだったらまあ、望遠機能ってやっぱり携帯にはね、スマホにはやっぱりこうズームっていうのはやっぱり限界がありますから。
やっぱりねえ、この「GORO's Search」でちょっと気になっているバードウォッチングとか、思いっきりこうズームして苔とかね。そういうものを撮るんだったらやっぱり確かにこういうカメラの方がいいのかなあと。ま、でも花なんかもそうでしょうね、本当はね。
だから使い切る、その自分に腕があればいいんですけどねえ。まあ、何かそれこそちょっとこうカメラ屋さんとかで、店員さんとかにね、ちょっと相談してっていうのはいいかもしれない。もちろん、デジカメは持ってます。僕も、うん。もちろん、やっぱりこのiPhoneで撮るよりも綺麗です、うん。だけど、う~ん、ま、比べると綺麗だけど、まあ、iPhoneでいいかなあぐらいな。しかも今、加工とかさあ、ねえ。そういうアプリとかもいっぱいあるし、もう加工しちゃったらもうねえ。そこまで行くともう何が正解だかっていう。うん、まあ、興味はありますよ、はい。

 

■「GORO's Break Time」……吾郎さん、剛くん、慎吾くんをCMに起用していただいたサントリーさんから、南アルプススパークリングの強炭酸が販売されました。森くんがWEB CMに起用されていましたが、吾郎さんはご覧になりましたか。テレビCMは宇多田ヒカルさんです。CMの曲ではありませんが、私の大好きな宇多田ヒカルさんのこの曲をリクエストします。

www.suntory.co.jp

f:id:kei561208:20170403190324j:plain 何か、見ましたねえ。森くんのそのビジュアルを。何のことかなと思ってたんですけど、そうだったんですね。でも僕、この南アルプスのスパークリングの強炭酸好きですよ、うん。あのね、強炭酸ってすごい、実は結構僕好きで、はい。何かね、ウィスキーハイボールとか、うん。後、まあ、焼酎をソーダで割るとか、何かこう炭酸で割るのも意外と好きなんですよ、うん。何かこの季節スッキリしたいときとか。ねえ、もちろんワインだけじゃなくて、色んなお酒僕も好きですから、うん。
このね、炭酸の強さが命ですからね。やっぱね、これ炭酸キツければキツいほどね、割るとき美味しいんですよね、うん。そういった意味ではね、このサントリーさんの南アルプススパークリング大好きだったんで。あ、これ失礼しました。森くんが。そうだね。うん、いい写真です。

 


宇多田ヒカル - Can You Keep A Secret?

 

■「GORO's Essay」……5月6日に生放送された第2回「72」楽しかったです。冒頭の新CM発表会では"405"、"244"のパーカーを着ていたしんつよのお二人が、いつの間にか吾郎さんとお揃いの"56"パーカーに着替えていたのが可愛らしかったです。発表されたときから一番楽しみにしていた人狼ゲームのコーナーはドキドキしながら見ました。セットや音楽の世界観が作り込まれていてすごく引きこまれました。最後の会議のときの吾郎さんは慎吾くんが人狼だということを完全に見抜いていましたが、どんな発言、態度で確信したんでしょうか。良かったらその辺りの裏話を聞かせてください。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain そうですね。はい、ゴローの日とさせて頂き、やらせていただいた。そう、ねえ、パーカーを着てて、何か香取くんが終始暑そうで、汗をかいていたのが非常に気になっていのは僕ですけれども。う~ん。ねえ、そんなパーカーを着て、まあ、パーカーを着替えてから、人狼ゲームのコーナーに突入していったんですけれども。初めてだったんでねえ、僕も本当に難しかったというか。何かまだ正直、人狼ゲームのことを自分でわかってないんじゃないかなっという、うん。難しいですよね。こう論理的思考で当てていかなきゃいけないというか。僕、苦手なんでね。うん、難しいよね、うん。奥が深いゲームってことですよね。
ねえ、あんだけ立派なセットを組んでいただいたので、今後もこの「72」でずっとやっていくんじゃないかなと僕も思っているんで、ちょっと影練で練習していきたいなと思っているんですけど、何かコツとかね、皆さんからも何かアドバイスあればねえ、ちょっと教えていただきたいんですけれど。僕にこっそりと、二人に内緒で。ねえ、まあ、そんな香取くんを僕は完全に見破いてましたね、はい。あのね、こう僕は人狼ゲーム全然わからなくて、もちろん平民だし、何にもわからないんだよ~って感じを香取慎吾が後半強調しすぎてて、逆にこいつ怪しいなと思って。瞬間、うん、僕の中で"ピンポン♪"と音が鳴りました。間違いないなって。まあ、あってたからって僕もここで偉そうに言うのもね、ちょっと恥ずかしいんですけど。ま、香取くんの嘘つくときの表情ですよ、あれは。僕にはわかりますよ。楽しかったし、これね、二人もすごい楽しそうにしてたし、ねえ、結構芸能界でもこれやりたい方多いと思うし、いろんな方に参加していただいて。ねえ、何かちょっと盛り上げていきたいなと思っております。

 

■「GORO's Music Library」……僕の音楽ライブラリーから、今の気分に相応しい曲をお届けする「Music Library」今日はですね、そうだな。やっぱねえ、この間の「72」の中でねえ。ぼくりりくんに初めてお会いして。あの音楽ねえ、もちろん香取くんが大好きで、曲を作ってもらったということなんですけど、僕もすごくね、以前からあの注目していて、すごい好きなアーティストの一人だったんですね、うん。
やっぱ、いいですよね、改めて。後、実際に歌っている彼の姿見てても何かすごく魅力的だなと思って。な、何かちょっと中性的な感じとか、すごく魅力的に映って。何かもっとこう画面にもいっぱい出てきて欲しいなってね、音だけじゃなくて。こうビジュアルでも、何かいろいろ何か遊んで欲しいなって思いますけどね。ぼくりりくん、すごい素敵でしたし、うん。あのそんときの曲もすごく良かったので。一緒にやらせていただいたときの曲をかけたいと思います。

 


ぼくのりりっくのぼうよみ - 「sub/objective」ミュージックビデオ

 

吾郎「ここでお知らせです。
舞台「FREE TIME, SHOW TIME『君の輝く夜に』」が8月に京都劇場で行われます。それでですね、皆さまのためのチケット先行予約がですね、19日の土曜日から始まります。ま、詳しくは「新しい地図」のホームページをご覧になってください。

contents.atarashiichizu.com

皆さんからメッセージをお待ちしております。
『Goro's Column』へは身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください。興味のある話題を特集する『Goro's Search』、リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております。リクエストは『Goro's Break Time』へ。お便りは『Goro's Essay』。『Goro's Music Library』では、僕の音楽ライブラリーから今の気分に相応しい曲を選曲いたします。
メールアドレスは“goro@joqr.net”。ハガキの方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。それではまた来週、バイバ~イ♪」
2018年5月16日(水)『編集長 稲垣吾郎 #72』より

 

【編集後記 2018年5月16日(水)#72】

今回は「編集会議」をお送りしました。

空港で醸造するワイン、畳味(?!)の食べられるお箸、おとぎの世界のような造花、さまざまな飲食店が入った横丁、そして、カメラ女子...

今後、取り上げるネタはあったでしょうか?


引き続き、「私は〇〇女子です」という情報や、吾郎編集長に取り上げて欲しい話題や「特ダネ」も、お待ちしております!

2018年5月16日(水)『編集長 稲垣吾郎 #72編集後記』より 

 

www.joqr.co.jp