- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『編集長 稲垣吾郎 #61』(2018.02.28放送分)

2月28日(水)に放送された『編集長 稲垣吾郎』の第61弾。

 

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吾郎稲垣吾郎です。僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組。今週はどんなネタが届いているんでしょうか。さあ、編集会議を始めよう♪”」
2018年2月28日(水)『編集長 稲垣吾郎 #61』より一部抜粋

 

■「GORO's Column」……いつも新しい情報を教えてくれる編集長の番組が大好きです。今日は吾郎さんに相談したいことがありメールをしました。今年、父が還暦を迎えるので、弟と還暦祝いにゴルフの何かを贈ろうと思うのですが、どんなものがいいでしょうか。男性がゴルフをするときにもらって嬉しいものって何でしょうか。吾郎さんなら何が嬉しいですか?

f:id:kei561208:20170403190324j:plain 還暦、ねえ。まあ、ゴルフは本当にね、僕もずっと長い趣味ですし。まあ、うちの父親もずっと、70すぎてまだゴルフやってますし、還暦なんてまだまだですよね。もう本当、生涯できるスポーツなので。そうですね、何がいいんだろうなあ。ん~、一般的にはゴルフボールとかですかねえ。まあ、よくあるのは名前入りのゴルフボールとかね。クラブとかはやっぱりあの~本当に自分のこういう何かこだわりがきっとおありでしょうし、やっぱその人にあったクラブでないとね。クラブフィッティングっていう言葉があるぐらいなので、プレゼントではちょっと非常に難しいのかなと、うん。
後はウエアですよね、うん。娘さんに何かこうウエアをね、洋服をプレゼントされるというのは非常に嬉しいんじゃないのかな~と思うんですよね。ね、何かあの普段お父様が選ばないような、ちょっとこう例えば着ないような色とかね。ちょっとこう照れながらね、娘からプレゼントされたんだよなんて言いながら、何かそんな光景が浮かびますけれどもね。うん、ウエアがいいんじゃないでしょうかね、はい。多分、娘さんからもらったら、これお父様嬉しいんじゃないのかなと思うので、僕はウエアをオススメいたします。

 


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■「GORO's Search」……まずはお葉書をご紹介いたします。埼玉のYさんです。

「編集長は公園がお好きなようですが、公園で小鳥に目をとめることありますか。冬はバードウォッチングの季節です。お散歩の途中で朝の公園にお寄りの際はぜひお試しください。案外、たくさんの小鳥が見られるようです」

ほう、ということでですね、あの~まあ、今回の「GORO's Search」はですね、初めてのバードウォッチングを特集したいと思います。案内してくださるのは、公益財団法人日本野鳥の会・普及室の堀本理華さんです。

www.wbsj.org

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 冬はバードウォッチングに良い季節

秋から冬は木の葉も落ち、鳥の観察がしやすい時期。また鴨のような大型で動きがゆっくりした鳥たちも池などに渡ってくる季節でもあるため、バードウォッチングするのにいい季節だと考えており、実際、『日本野鳥の会』でも11月から3月といった時期に初心者向けのバードウォッチングを何度か開催している。

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 観察できる野鳥は?

開催したのは日比谷公園と皇居のお堀でしたが、そのときはスズメを始め、駅などでよく見かけるカワラバト、カラスやメジロシジュウカラジョウビタキゴイサギ、カワウといった鳥が15種類ほど観察できました。

f:id:kei561208:20170523013943j:plain バードウォッチングの楽しみ方

見て楽しむのがメインではありますが、写真を撮って楽しんだり、絵にして楽しんだり、鳴き声を楽しんだり、いろんな場所に出かけ、そこで何種類見たのかを記録して楽しむ方もいれば、お気に入りの場所を決めて通い、1年でどんな鳥が観察できたのか鳥暦を作って楽しむ方もいらっしゃるとその楽しみ方は人それぞれ。

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 堀本さんが鳥に魅了されたきっかけ

家の後ろが雑木林だったため、小さいころから身近に鳥がいたことがきっかけ。よく野鳥を観察するようになって、季節の変化がわかるようになるのがバードウォッチングの魅力とも言われているのですが、例えばツバメは春に渡ってくるのでツバメを見かけると春が来たんだなあと。

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 都内でも観察できる野鳥

住宅街でもちょっとした木があれば10種類ぐらいの野鳥は観察できると思う。まずはススメを覚えていただき、スズメと違う鳥だと比べていくのがいいかもしれないと。

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 日本野鳥の会によるバードウォッチング

日本野鳥の会は約90の支部が全国にあり、そこで基本的には週末、年間3,000回ほどのバードウォッチングのイベントを開催。イベントには野鳥の会会員でなくてもどなたでも参加可能。基本的には申込もいらないそうです。ただし、スマホとかではなかなかキレイには撮れないので、キレイに野鳥を撮りたい方は望遠のものがあったほうがいいそうです。ちなみに、日本野鳥の会では身近な環境で見れる野鳥24種類載せた『お散歩鳥図鑑』という無料の小冊子を作っていますので、興味のある方はぜひ『日本野鳥の会』から申し込みください。

日本野鳥の会 : 気になるあの鳥がわかる小冊子「おさんぽ鳥図鑑」プレゼント!

日本野鳥の会 : 小冊子『ゼロからわかる バードウォッチングBOOK』プレゼント!

日本野鳥の会 : 鳴き声ノート

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 堀本さんお気に入りの野鳥

堀本さんが愛してやまない野鳥は『ヒヨドリ』だそうです。

 

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ちなみに鳩やカラスも野鳥ではありますが、鳩のカワラバトは飼っていたものが逃げ出して野鳥化したため野鳥には含まれず、また鶏は家禽となります。興味がある方はまずは身近なものから覚えていくのがいいので、小冊子などを元に観察してみてくださいと堀本さんでした。

 

■「GORO'S Break Time」……リクエストは槇原敬之さんのアルバム『Such a Lovely Place』から表題曲「Such a Lovely Place」です。もう10年も前になりますが、友人が地元に残る中、一人遠方受験をしたときに勇気をもらった曲です。この間、同窓会があり、卒業以来に会う子もいたのですが、一気に時が巻き戻ったような、でもやっぱりそれぞれの場所で一生懸命生きてきたのがわかるような不思議な気分でした。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain う~ん、そういうときによく聴いてた曲だと本当に思い出に残るしね。多分、この曲で本当に勇気をもらったんでしょうね。

 

f:id:kei561208:20170411005834j:plain 槇原敬之『Such a Lovely Place』

 

■「GORO's Essay」……ついに映画『クソ野郎と美しき世界』の詳細が発表になりました。ますます公開が楽しみになりました。吾郎さんご出演のエピソードのタイトル「ピアニストを撃つな」は、フランス映画の「ピアニストを撃て」をもじったものだと小耳に挟みましたが、吾郎さんはその映画をご覧になったことはありますか。恥ずかしながら全然知らない作品なので、もしご存じならどんな作品か教えてください。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain はい。ま、もじってますよね、どう考えてもね。あのトリフォーですよね、フランスの、はい。トリフォーの映画で、うん、僕も好きなねえ、もう古い映画ですけれども、はい。この時代のフランス映画っていうのはいろいろ影響を受けましたし、今でもね、あの~たまにDVDで観たりもしますけれども、うん。ねえ、ちょっとこうシャレが効いているというか、うん。何かこのタイトル好きですけれどもねえ。
まあ、あの~ピアニストの役なので、まあ、ちょこっともちろん、ピアノを弾いたりもするのでね、ちょっと練習もしたりとかしてるんですけど。なんせピアノなんて僕弾いたことないですから。ま、ピアニストの役っていうのは今まで何度もあるんですけれども、舞台ね、『恋と音楽』の中でもピアノ弾いてたんですけど。あれはもうあてぶり、エアーピアノだったんでね。うん、舞台で僕がエアーピアノをし始めると劇場中が何か笑いの渦に包まれた何か今、記憶が蘇ってきましたけれども。何でお客さん笑ってるのかなと思ったら、そうか、僕がピアノ何か弾いてるのがおかしかったんだなあって。『恋と音楽』part.1のときですけれどもねえ。今、何かふとそんときのことを思い出してしまいましたけれども。
まあ、まあ、今回も100%すべて弾くことは多分、難しいと思うんですけれども、まあ、できる限りやっぱりピアニストの役なので、まあ、出来る時間内でまあ、僕も練習してる最中ですし、はい。なるべく近づきたいなという、ピアニストにね。頑張ってますし、なんせあの~しょっちゅう僕も自分から話しておりますけれどもピアノ大好きですし、ねえ、やっぱり本当に生活の中でピアノの音というのは欠かせないものですし、1日1回は必ずピアノの何か音色に包まれて生活をしているので、やっぱり何かいつか本当にピアニストというか、ピアノ弾けるようになれたらなと思っていますし、はい。ちょっと何か人生の目標がまた出来たような感じがして。
まあ、でもとりあえずは目の前の目標に向かって頑張んなきゃいけないのでね、はい。皆さんもとても期待してくださっていると思うので、楽しみにしててください。

 

■「GORO's Music Library」……「Music Library」に届いたメールをご紹介いたします。というか、あの僕先ほどから鼻声ですよね。皆さん、気づいてますよね。すみませんね。若干風邪気味というか、あまり自分の身体の体調不良をあんまり公共の電波を使って言うのは、あまりね。俺、風邪引いちゃったよお~とかって言うのはあんま好きではないんですけれども。どうやら本当に鼻風邪っぽいので、聴き苦しいところがあるかもしれませんが、もうちょっとお付き合いください。はい、あの全然そこまで大変なことではないので、はい。ちょっと今晩、今日一日で治したいなと思ってますが。さあ、お葉書ですね。こちら、京都市にお住いのEさんです。

「え~、『クソ野郎と美しき世界』のストーリーが解禁になりました。吾郎さんはピアニスト役です。私の中でピアノと言えばビル・エヴァンスなのです。『Waltz For Debby(ワルツ・フォー・デビイ)』が好きです」

f:id:kei561208:20170403190324j:plain う~ん、ビル・エヴァンスが好きって僕も大好きですから、うん。で、このビル・エヴァンスの中では確かに『Waltz For Debby(ワルツ・フォー・デビイ)』が僕一番好きですね、うん。いいですよね。

 

f:id:kei561208:20170411005834j:plain ビル・エヴァンス『Waltz For Debby(ワルツ・フォー・デビイ)』

 

f:id:kei561208:20170403190324j:plain うん。もう本当にピアノはまあ、クラシックでもまあ、後、現代音楽なんかでもね、いろいろと、ピアノの曲とかは多分いろいろと雑誌とか、うん、色んなテレビとか、こういう番組とかでもいろいろと曲名は、とか、ピアニストとかね、紹介させてもらっているので、うん。ねえ、何か皆さんいっぱい好きになっていただけると、こういう共通のお話ができるとねえ、何か嬉しいなあって思っておりますけれども。
でもピアノと言えば、でも最初に、一番最初きっかけとしては自分の中ではやっぱり坂本龍一さんなのかな。雑誌の対談でご一緒させていただいて。ま、それでやっぱり何かきっかけになってきたのかな~なんとも思いますけれどもね、うん。そう、そんなね、坂本龍一さんが何かたまたまこの間、僕、雑誌をペラペラめくっていたら何か音楽を紹介する記事が載ってて。そう、それで何か坂本さんがね、このスペインの作曲家でブランカフォルトさんという、うん。マニュエル・ブランカフォルト (Manuel Blancafort)さんというスペインの作曲家がいて、その方のピアノを紹介してたんですよ、うん。いろんなピアニストの方が多分この方の曲を演奏されているとは思うし、もちろん教授もね、されていたと思うんですけれども。これを聞いたときに、あ、坂本龍一さんの何か音楽のルーツに触れた感じがして、うん。何か坂本龍一さんの、何だろうなあ。あの、ちょっとオリエンタルな雰囲気、初期の頃のピアノの。坂本龍一さんの音楽が好きな方だったら、ねえ、このブランカフォルトさんもすごい好きなんじゃないかなと思って。僕、最近ずっ~とこれ聴いてるんですよね。まあまあ、ちょっと勉強不足で、あんまりブランカフォルトさんのこと、よくわかってないんですけれども。ねえ、ちょっと皆さんも調べて聴いてみてください、うん。

www.fujingaho.jp

 

吾郎皆さんからのメッセージお待ちしております。季節感のある話やちょっと僕に聞いてみたいことがある方は『Goro's Column』。特集コーナーに取り上げて欲しいことがあれば『Goro's Search』。リクエストは『Goro's Break Time』へ。仕事やプライベートな話題は『Goro's Essay』。
メールアドレスは“goro@joqr.net”。ハガキの方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。それではまた来週、バイバ~イ♪」
2018年2月28日(水)『編集長 稲垣吾郎 #61』より一部抜粋

 

【編集後記 2018年2月28日(水)#61】

2月28日の編集後記

ちょっと風邪気味の編集長でした。
お聞きづらくてすみません。


さて、今回の「編集長 稲垣吾郎」は『はじめてのバードウォッチング』を特集しました。

日本野鳥の会の堀本理華さんによりますと、木々に葉っぱがないため、冬は鳥を見つけやすい季節なんだそうです。

都心でも、公園などでは、10種類以上の野鳥を観察できるんだとか。
自分の周りでもさまざまな野鳥を発見できるとのこと。

季節ごとに渡り鳥が飛来するため、鳥の存在で四季を知る、というのも素敵。
そろそろウグイスの鳴き声を楽しめる頃ですね。

ちなみに、堀本さんが好きな野鳥はヒヨドリ
小さい頃から身近な存在だったそうです。


いきなりバードウォッチングに行くのに不安があれば、日本野鳥の会が実施しているイベントもオススメ。
非会員でも、ガイドの方に詳しく教えてもらえます。

また、ガイドブックや図鑑が無料で配布されています。
こちらは日本野鳥の会のホームページから申し込んでください。
無料とは思えないクオリティなので、まずはこの図鑑を持って街を歩き回ってみては?


引き続き、「私は〇〇女子です」という情報や、吾郎編集長に取り上げて欲しい話題や「特ダネ」、お待ちしております!

2018年2月28日(水)『編集長 稲垣吾郎 #61編集後記』より 

 

www.joqr.co.jp