- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『編集長 稲垣吾郎 #34』(2017.08.23放送分)

8月23日(水)に放送された『編集長 稲垣吾郎』の第34弾。

 

f:id:kei561208:20170421145132p:plain

 

吾郎稲垣吾郎です。僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組。今週はどんなネタが届いているのでしょうか。それでは、“編集会議を始めましょう♪”
2017年8月23日(水)『編集長 稲垣吾郎 #34』より一部抜粋

 

■「GORO's Column」……編集長、こんばんは。20年前の雑誌のインタビュー記事を読み返していたら、吾郎編集長が家事の中で一番楽しめるものはコロコロローラー。一番得意なものはガラス拭きと話していました。今でも楽しいもの、得意なものは変わってないでしょうか。お薦め家事3アイテムがあればぜひ教えてください。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain 20年前のインタビュー記事、読みかえさなくていいから、別に。コロコロローラーって20年前からあるかあ。何でだろうねえ、適当に答えたインタビュー記事じゃないですかね、これ。大体、忙しすぎて多分、適当にパッて思いつきで言っちゃったパターンじゃないですか、これ。もしかして。へええ、何だろうね、最近のお薦めの、お薦め家事。お薦め家事、うん、まあ、結構好きなんでねえ。好きなんでって変だけど。なんだろうなあ。ベッドメイキング、いいんじゃないですか。得意ですよ、はい。結構大変ですよね、ベッド、デカいとね。力仕事だよね、ベッドメイキング。うん、シーツ替えてとか、ちゃんと畳んでとか。毎日必ずベッドメイキング、ある程度、綺麗にしてから家を出かけるっていう、はい。帰ってきたとき、やっぱり綺麗で寝るときね、綺麗だとすごく気持ちいいので。でもベッドって、本当起き抜けのまんまの形でしてる人がほとんどでしょう。結構リサーチすると。
僕はね、本当にね、枕とかもすごく立体的にポン、ポン、ポン、ポン叩いて丸くして、綺麗にして、ホテルみたいにして。シーツもはみ出てたりするともう一回入れ直して、ちゃんと綺麗に。マットレス、キュッと上げて、キュッとちゃんと入れ込んで、うん。布団もちゃんとピッてやって、髪の毛も一本も落ちてないようにして。もちろんコロコロローラー。それ毎日やってますから、うん。
でもね、大体、うちの寝室事情言うと、ベッド比較的大きいんですよ、キングサイズっていうのかな、何か。まあ、自慢じゃないですけど。だけどあの、前にも言ったかな、結構僕ベッドの端っこで寝てるんですよね。デカいのに。シングルでいいじゃんって。だってさ、キングサイズのベッドって、正方形ぐらいあるんですよ。変な話、横も2mぐらいあって、縦も2mぐらいあるわけじゃない。使ってるの、多分僕50cmくらいですよ、左端の。150cmくらいの範囲がほぼ綺麗なのに、何でベッドメイキングしてるのかなって。ベッドメイキングしてても、こっちの50cmぐらいしかシワになってないんですよ、毎朝。たまに誰か来ることもあるかもしれませんが、なんちゃってw
うん、本当に変な人w
でも気持ちいいですよ、ベッド綺麗にすると。うん、まあ、でもやっぱりあれなんかな、一人暮らしだからそういうの出来るけど、家族がね、いて。子供がいて、大勢と暮らしてたりすると主婦の方とか「毎日、毎日出来ないわよ。何言ってるの、吾郎さん」みたいな意見もあるかもしれないですけどね、うん。
何かやっぱりほら、ベッドメイクしたての新品のベッドに寝ると気持ちいいじゃないですか。ホテルとか行ったときに。あの感じを毎晩寝るときに味わいたいんです。だって朝起き抜けの形のままのベッドにまた入り込んで寝ると、何か1日が終わった気もしないし、リセット出来ないというか、うん。変わってる人だなってきっと聞いている方思ってると思うけど、誰にも迷惑をかけてないので、いいじゃないですか、ね。悪いことじゃないですし。

 


Ed Sheeran - Castle On The Hill [Official Lyric Video]

 

■「GORO's Search」……さて、今回のテーマはですね、女性が男性のどこを見てチェックをするのか。顔とか体型とかファッションはね、まあ、いろいろあると思うんですけど、男も女も。意外に多かったのは爪。はい。男も爪を気をつけなきゃ、常に身だしなみとしてね。こう気にしてないといけないのかなということでですね、今回の「GORO's Search」は男性の爪のケアについて、お話を伺ってみたいと思います。電話に出てくださるのはですね、株式会社オトコネイルの坂下隆子社長です。

otokonail.com

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 爪を気にされる男性は増加中

「オトコネイル」のサロンとしては現在5店舗ありますが、年間1万5,000人以上のお客様に来店していただいている。女性の場合は30代から手とか、首筋に年齢が現れ出して気になる人が多くなるが、男性の場合は40代になると爪や縦筋、ささくれなど細部が気になりだすらしく、その年代以上の来客が多い。

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 女性は男性の爪が気になる?

やはり手元が綺麗だと素敵だなと、身だしなみにそこまで気を配ることが出来るのかとプラスの評価につながる。吾郎さん自身は爪を噛む癖が昔からあって、噛む防止予防にジェルネイルを使ってトップコートを塗ったりした経験があるそうです。

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 男ネイルの方法

女性のような色を塗ったネイルはないものの、縦筋、ガサガサ、不健康な爪のお手入れをして、健康的な爪を取り戻そうとします。女性と話すきっかけにしたいから爪に艶を出したりする営業もいれば、妻には内緒で来ているため艶はなしにしてほしいという方もいろいろいる。男性専用店なので恥ずかしがらずに来店できますと(吾郎さんが恥ずかしいのは噛んだ爪とかを見られること→それを綺麗にするお仕事ですのでw)

ただし、来店される際は爪を伸ばしておいてほしいと。

f:id:kei561208:20170523013943j:plain お手入れ

男性の方にささくれが多いのは大半が乾燥によるものから。男性は自分の手が乾燥していると気づきにくいからささくれが自然と多くなってきてします。ハンドクリームなどをこまめに塗るといいそうです。

 

■「GORO's Break Time」……編集長、こんばんは。私は19歳大学生です。SMAPさんの「夏日憂歌(サマー・タイムブルース)」をリクエストいたします。バイトで嫌なことがあったときに、毎日の生活に疲れてしまったときに必ず聴く曲です。歌後半の中居さんのソロが切ないくらいに美しくて、その部分を聴くと疲れが取れて気持ちが切り替わります。私にとってとても大切な曲です。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain ほお、この曲ね、僕も結構好きなんですよねえ。夏日憂歌(なつじつゆうか)って書くんですよね。はい。ま、このハガキには夏目憂歌(なつめゆうか)って書いてありますけどね。ねえ、オレンジなんか作っていただいて。僕なんかはソロでやらせてもらった、あの『Wonderful Life 』なんかも作っていただいた、市川さんのね、曲なんですけれども。この曲ねえ、僕もすごい好きですねえ。ベスト5に入るくらい好きですね。うん。

中居さんのソロ、ありましたっけ、後半に。ありましたね。うん、その部分を聴くと、ね。疲れが溜まってって書いてあります……あっ、疲れが取れて、気持ちが切り替わりますって書いてあります。
でも、いいですよね。うん、この曲。夏って感じが、夏の夜って感じがするし。
でも何か少し切ない曲なんですけどね、この中居さんのソロの部分も。切ない感じのメロディーなのに、これであの~何か気持ちが切り替わるって、ね。でも何か分かるな、ちょっと疲れたときとか、うん、何かちょっと気持ちが沈んでるときに明るい曲を聴くと元気になるっていうだけじゃないですよね。何か、その気持ちに寄り添ってくれるような曲とかを聴いて逆に何となく徐々に気持ちが切り替わり前向きになっていく、みたいなこともありますからね。うん、嬉しいですね。それでは聞いて下さい。

 

f:id:kei561208:20170411005834j:plain SMAP夏日憂歌

 

■「GORO's Essay」……雑誌『anan』のシネマナビを毎週心待ちにしているのですが、「海辺の生と死」の紹介がすごく良かったです。映画鑑賞の参考になることはもちろんなんですが、吾郎さんの演技や俳優さんに対する思いや吾郎さんの日常まで垣間見れることが楽しい。映画を観て、原作本を読んで、クラシック音楽も楽しんでいるんですね。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain ありがとうございます。そうですね、「海辺の生と死」凄い、何か凄い衝撃的な映画でしたけどねえ。ねえ、満島さんの演技がやっぱ凄く印象に残り、本当に素晴らしい映画だなあと。へばりついてるというか、脳裏に何かいろんなものが、うん。ま、でもそれはあのう本当にネガティブな意味ではなくて、本当に凄くいい意味で映画として素晴らしいなと。はい、思いましたね、うん。
結構重い映画ではあるので、うん。ま、あの~、結構いろんな映画紹介させていただいているんで、全部が全部必ず観て欲しいっていう訳ではないんで。ねえ、やっぱりいろんな種類の映画もありますし、やっぱり映画って本当そのときの気分とか、ねえ、その人の気持ちに寄り添えるものがいいと思うので、うん。まあ、でもこうやって見て頂けてるんでしたら紹介してる甲斐もありますし、はい。嬉しく思います。ありがとうございます

⇒このシネマナビについて紹介しながらも、全部を観てほしいというわけではないといえる吾郎さんが本当に好きです。 そのときの気分とか、その人の気持ちに寄り添っているものを観るのがいいと言える吾郎さんは読者に対してとても誠実だと思いますし、本当に映画が好きなんだなと思えるので。

 

■「GORO's Music Library」……編集長、こんばんは。先日B'zのコンサートが岡山であり、稲葉さんの生まれ故郷でもある津山に28年ぶりのコンサートで、地元のニュースも新聞も稲葉さんのコンサートのニュースが取り上げられたほどでした。津山の会場は1,000人ほどしか入れない会場で、粋な計らいで扉が開放されていて、チケットのないファンの方々へのサプライズがあったそうです。吾郎さんも、吾郎さんのお姉様ご夫妻もB'zのファンで、芸能人の方の中にもB'zのファンの方って多いですからね。B'zの曲は奮い立たせてくれる曲が多いけれども、「今夜、月の見える丘に」を聴くと何だか落ち着くので、この曲をリクエストします。

 


B'z / 今夜月の見える丘に

f:id:kei561208:20170403190324j:plain はい。扉開けてたって面白いねえ。ふうん、1,000人ってね。結構小さい会場っていうか、もう本当にB'zで、コンサートで1,000人の会場って。まあ、もう本当に公民館みたいな感じですよねえ。きっといいコンサートだったんでしょうね。
ねえ、あの~このMさんのお葉書にもあるんですけども、そう、姉がすごくファンでね、よく何かミュージックステーションの観覧とかに頼んでウチの姉夫妻とかを連れてきてあげたこともあったんですけどね、コネを使って。
うん、でもすごい健在ですよね、B'zのお二人も。お若いですしね、稲葉さんもね。うん。ねえ、あのパワフルな感じを失わないで、奮い立たせていただきたいですよね。

 

吾郎「皆さんからのメッセージをお待ちしております。季節感のある話や、ちょっと僕に聞いてみたいことがある方は『Goro'sColumn』へ。特集コーナーに取り上げて欲しいことがあれば『Goro'sSearch』。リクエストは『Goro'sBreakTime』へ。仕事やプライベートな話題は『Goro'sEssay』のほうにお願い致します。
メールのアドレスは“goro@joqr.net”。ハガキの方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。それではまた来週、バイバ~イ♪」
2017年8月23(水)『編集長 稲垣吾郎 #34』より一部抜粋

 

【編集後記 2017年8月23日(水)#34】

今回の「編集長 稲垣吾郎」は「男性の爪ケア」特集!

 

男性にとっては「意外と」見られている爪。
今回はいつもと目線を変えて、男性専用の爪サロンについて特集しました。
オトコネイルの坂下隆子さんによると、お客さんは40代以上の方が多いようです。
中には、話のきっかけ作りのため、爪を整えている営業マンの方もいるとか。
吾郎編集長のように爪を噛む癖がある人も、ケアすることであまり噛まなくなるとか...。

みなさんは男性の爪、見ますか?
周りの男性の爪はどうですか?
爪ケア、オススメしてみてはいかがでしょうか。

 

引き続き、曲のリクエストや、「私は〇〇女子です」という情報、吾郎編集長に取り上げて欲しい話題を送ってくださいね!!


2017年8月23日(水)『編集長 稲垣吾郎 #34編集後記』より