【考える葦】

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

公式ファンサイト『新しい地図』始動!

2017年9月22日(金)それは突然始動した。

 

 

atarashiichizu.com

2017年9月8日(金)付にて様々な経緯から30年という年月お世話になった事務所を退社して約2週間が経ち、吾郎さん、剛くん、慎吾くんの公式ファンサイトが本日始動。しかもそれをニュースとして告知していたのは、翌朝の朝刊に新聞広告で彼らの公式ファンサイトのお知らせを掲載する予定の朝日新聞のみ。

 

www.asahi.com

 

 

 

東京新聞朝日新聞の2紙のみ掲載された広告。

 

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なぜ新聞に公式ファンサイト『新しい地図』の告知を掲載したかの経緯につきましては、彼らの窓口をしている弁護士曰く、

 

『ご報告』

 

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3氏は、本日、新聞紙上に広告を掲載してオフィシャルファンサイトを創設したこと、また同サイト上においてファンクラブを立上げたこと等を報告しました。
皆様に報告するにあたって、まず新聞紙上で広告を掲載するという方法を選択したのは、ファンの方々からいただいた暖かい言葉・応援の数々に3氏がどれだけ助けられたか計り知れないものがあり、その感謝の気持ちをファンの方々に伝えることを何よりも優先したいとの、3氏たっての希望によるものです
マスコミの方々におかれましては、この3氏の想いをなにとぞご理解いただきたく存じます。

 

また、3氏は、今後のクリエイティブなアーティスト活動を株式会社CULEN(カレン)とともに展開していくことを決定しましたので、あわせて報告いたします。
株式会社CULENとの関係は、単なるタレントとエージェントとの関係を超えて、クリエイティブ面におけるイコール・パートナーとして、互いにアイディアを出し合いインスピレーションを与えあって新たなエンターテインメントを創り上げていく形を目指しています。

 

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾は今後より一層精力的に活動して参りますので、引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2017年9月22日担当窓口弁護士FAXより

 

東京新聞朝日新聞の2紙に限定されたのは、一連の騒動の中、ファンがその2紙の新聞広告を使い、彼らへと応援メッセージを掲載した経緯があり、今回、公式ファンサイトが立ち上がったのを機に、ファンへの返礼という形を取ったと思われます。

公式ファンサイトは10月16日(月)より本格始動していきますが、まずは公式ファンサイトにある動画をどうぞ。 

 

 

 

以前、『めざましテレビ』で吾郎さんが出演された際の、(退所することでファンが心配するのではないかという声に対しその心配に応えられるように。うん、皆さんの中で何か欠けてしまっているものとか、ロスしているというか、それをまた満たしていかなきゃいけないなとはもちろん思いますし……」というコメントがまさに具体的な形となって、想像した以上に早く示されたように感じます。

そして改めて10日間の突貫作業とは思えぬクオリティの高さにワクワクと期待に胸躍らせる自分もいて、ああ、これを待っていたんだともしみじみ実感します。そう、次は何をするんだろう、次はどんな姿を見せてくれるのだろうかと。前の自分自身を超え、新しい地図を塗り替え、一歩、一歩確実に行きたいと思う方向へ、やりたいと思うことに歩み続けていく背を追いかけていきたいのです。ただ、願いはそれだけなのです。

なんというか、公式ファンサイトにある青空のように、世界はこんなにも明るく、こんなにもキレイであることを思い出した感じです。それを吾郎さん、剛くん、慎吾くん、そして彼らを信じ、彼らと共に歩んでくださるスタッフの皆様が思い出させてくれました。改めて感謝したいと思います。本当にありがとうございます。そして、これからもどうかよろしくお願い致します。

そのためにはまず目に見える形での応援ですね。

クレジット払いが大丈夫な方はファンクラブの会員を、クレジット払い不可の方は10月16日以降はコンビニペーパーレス/Pay-easy決済でも申込できますのでその日までお待ちいただくとして(銀行振込はメールアドレスがない方のみ対象)、TwitterFacebookInstagramLINEYouTube、さらには中国在住の方のための微博(weibo)*1など、ご自身が使用しているアプリ等があればフォローすることが大事かと。ちなみに情報更新順は、InstagramTwitterFacebook→LINEで、同一の内容がUPされているようです。時間差も1時間はないので、無理してそれぞれのアプリをダウンロードしてアカウントを取得、フォローするよりはこのうちのどれか1つでもフォローしておけば大丈夫だと思います。

ありとあらゆるタイプのSNSを駆使してネットから情報を発信し、海外のファンにも開かれたファンサイト……きっと、これまでもこういう形の発信をして、自分たちを応援してくださるファンの声に応えたかったのだろうなあと思います。もちろん、本格始動はまだまだ先の話になりますし、彼らが仕事の上での新たなる歩みをし始めるのにももうしばらく時間はかかるかもしれませんが、想像していた以上に閉塞感が漂っていた中に大きな風穴が開いたなと。その開かれた感が実に心地いい。

本格始動となる10月16日(月)以降、彼らがどんな歩みをファンの前で見せてくれるのか、期待して待ちたいと思います。

 

f:id:kei561208:20170523013943j:plain ネット記事

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www3.nhk.or.jp

digital.asahi.com

*1:ユーザー数5億人の中国最大SNS。中国ではTwitterなど制限されているため、TwitterFacebookの要素を併せ持つ微博(weibo)がSNSの主流。