- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『編集長 稲垣吾郎 #8』(2017.02.23放送分)

というわけで2月23日(木)に放送された『編集長 稲垣吾郎』の第8弾。

 

 

吾郎稲垣吾郎です。僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組。今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは“編集会議を始めましょう♪”」

           2017年2月23日(木)『編集長 稲垣吾郎』より一部抜粋

 

 

 ■「GORO's Column」……今、女性の間では餃子にビールではなくワインが流行っているのはご存知ですか?編集長は餃子には何を飲みますか?という問いに対し、実際に写真も一緒に送られているらしく、それを見ながら仕事帰りに男女が気軽に寄れるバルスタイルはいいですよねと吾郎さん。そして基本、中華にワインは合うと。油を使っているのでスパークリングワインもそうですし、白ワインとかも絶対に合うので疑問には感じない。吾郎さん自身も何度かこのラジオで語っているように餃子が得意で、美味しいですよね、餃子って。嫌いな人もいないだろうし、基本的にこういう天心系、シュウマイや餃子など皮を使ったものは中華の中でも大好きです。

 


Olivia Holt - History (Official Video)

 

■「GORO's Search」……巷では○○女子というのが流行っていて、今回はその中で歴女についてスポットを当てていくことに。その生態を教えてくださるのが歴史クリエイターである渡部麗(りょう)さん

 

 

歴史クリエイターというのは、やはり歴史というだけで難しく感じている方が多いので、それを面白おかしくポップ化するお仕事だそうです。具体的に“レキシズル”という本拠地では毎週水曜日にレキシズルバーを開催し、歴史好きの人達が集って会話を楽しんだり、スライドを使っての歴史ショーやコラムを書いたり、イベントを開催したりと渡部さんは歴史を盛り上げていくお仕事をされています。

 

www.rekisizzle.com

吾郎さん自身は映画や小説が好きなので、歴史が好きならばもっと楽しめるのではないかと思うときがあると。漫画日本の歴史(約40冊)を読んだりもしたそうですが、渡部さん曰く、とっかかりとしては面白いのが基本なので漫画でも全然構わないそうです。まずは歴史好きな女性たちは同じ趣味の友達を作り、交流して情報を共有し合う楽しみを作っていくことが、歴史の楽しさも広がっていくことに繋がっていくと渡部さん。お二人の会話は盛り上がったようですが、一部補足ということで、放送後に渡部さんから歴女についてUPされていた内容がありますので、こちらにも内容を記しておきます。

 

 

ちなみに歴史をポップ化していくお話で、『ゴロウ・デラックス』にて徳川家のパーソナルに触れる本を取り扱ったことを口にし、ポップ化していくとはこういうことを言うのですよねと語った吾郎さんのラジオを教えてもらったらしく、実際に『TOKUGAWA15』でご出演された堀口茉純さんがTwitterで喜んでいたようです。

 

 

今回は歴女を取り扱いましたが、番組としてはこれからも○○女史を募集しているそうです。皆さん、どんどんお便り出していきましょう♪

 

■「GORO's Break Time」……司馬遼太郎氏の歴史小説が好き→特に幕末→幕末の志士である高杉晋作の「おもしろきこともなき世をおもしろく」という言葉からリクエストはSMAP『無我夢中なライフ』を(お上手!!)

 

■「GORO's Essay」……『ゴロウ・デラックス浅田次郎氏の回について、「黒書院の六兵衛」は吾郎さんでぜひ映像化をお願いしたいというリスナーの声に対し、先ほどの歴女のお話じゃないけれど、とっかかりとしては読みやすいと言えば読みやすくはあるものの、やはり役職とか、地域の名前とかが難しい。ある程度歴史について勉強しないと判らないことが多いものの、この六兵衛については読み進めていくうちに引き込まれ、最後には感動してしまうので皆様にもお勧めの本だと吾郎さん。

もう一つが、ラジオで草彅くんと香取くんの両名が爪を切った後に磨いたり、クリームを塗って手入れをしていると語っていたが、吾郎さんはどうなのですか?という問いに対し、ハンドクリームで手入れするぐらいだと吾郎さん。ただ爪は切るよりはガラス素材でできたやすりなどで削るほうが多いと吾郎さん。特に爪はテレビ画面に出てしまうことが多いので気をつけなくてはいけませんねと……うん、爪齧るのは止めようか。

 

■「GORO's Music Library」……名古屋では草彅くんの「僕と彼女と彼女が生きる道」が再放送されていたので、&G『Wonderful Life』をリクエスト。これは吾郎さんが唯一ソロで発表した曲ですが、第1話では誰が歌っているのかが判らない仕掛けだったと(いや、ファンはわかっていたw)自分一人だけが曲を出し、生放送で歌ったりと不思議だし、緊張もしたけれど、懐かしい思い出でもあると。でもとてもいい曲ですし、歌詞も大好きですし、ドラマにあっていたと思います。

 

 

吾郎「この番組では皆さんからのメッセージをお待ちしております。季節感のある話や、ちょこっと僕に聞いてみたいことがある方は『Goro'sColumn』へ。特集コーナーに取り上げて欲しいことがあれば『Goro'sSearch』、リクエストは『Goro'sBreakTime』に。お仕事やプライベートな話題は『Goro'sEssay』へ。

メールアドレスは“goro@joqr.net”、お葉書きの方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。それではまた来週、バイバ~イ♪」
             2017.02.23(木)『編集長 稲垣吾郎』より一部抜粋