- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!』8月6日(月)より

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8月6日(月)『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!』の『芸能アラカルト』にて吾郎さん主演の"FREE TIME,SHOW TIME「君の輝く夜に」"が取り上げられましたのでこちらに残しておきます。

 

斉藤「聴けば時代が見えてくる。世の中SAKIDORI、月曜日は芸能アラカルト、放送作家でコラムニストの山田美保子さんです。こんにちは、よろしくお願いします」
山田「こんにちは、よろしくお願いします」
斉藤楽しみにしていました。今日の話題はこちらです」
水谷「先週の金曜日から京都劇場でスタートしました。稲垣吾郎さん主演のミュージカル"FREE TIME,SHOW TIME『君の輝く夜に』" 出演は稲垣さんの他、元宝塚の安寿ミラさんと中島亜梨沙さん、そしてミュージカル女優の北村岳子さんという3人で、1人の男性と3人の女性の恋模様をロマンティックに描いた大人のラブストーリーです。今回は初日、本番前に行われた取材の模様も交えながら美保子さんにお話を伺います」
斉藤稲垣吾郎さんにピッタリな設定じゃないかと、改めて今聴いていて思いましたけれども」
山田「本当にそうですね。あの~以前、PARCO劇場で3回にわたってやっていた"恋と音楽"というシリーズのミュージカルがあるんですけれども、ほぼほぼスタッフさん、後、バックで生演奏があるんですけれども、そのミュージシャンの方もほぼ同じ方たちで。で、あの~女優さんはあのお二人が変わって、北村岳子さんは"恋と音楽"からの続投ということで、あの本当にファンの、吾郎ちゃんファンの皆さんが大好きな演目の続編ということになりますかね」
斉藤「美保子さんは取材でのゲネプロ、そして昨日の公演と2度ご覧になったという」
山田「もう2回行っちゃったという、すみません」
斉藤「お客さんの反応はいかがだったでしょうか」
山田「あのね、もちろんゲネプロは取材記者だけで、あの昨日拝見したときはお客様が入っていたということで、まったく違いましたね。やっぱりお客様と一緒に作っているんだなというのと、やっぱりお客さんだけじゃないですよ。安寿さんとか、北村さんや中島さんもいらっしゃるんですけれども、吾郎さんのファンはあの~何でしょうかね。もう何となく緊張しながら、きっとあの客席にいただろうし、吾郎さんもその緊張感を共有しながら、でも吾郎ちゃんのファンたちとすごい近いので、より安心しながらのびのびとやってらっしゃった気がしましたよ」
斉藤「その緊張感というのはSMAPにいたときに出てくる稲垣吾郎さんの舞台よりも、独立後の吾郎ちゃんがどうなんだろう?みたいな。そういうハラハラドキドキ感はある?」
山田「あ~、そうですね。あの"恋と音楽"から2年半経っているので、まあ、どうだろうか?みたいなところはあったかもしれないですね、はい」
斉藤「で、え~と稲垣吾郎さんの声があるということで」
山田「お言葉がありますので聴いてください」

 

吾郎文化放送斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!』をお聴きの皆様、こんばんは。"編集長 稲垣吾郎"です。今回、あの~お芝居は1幕、2幕の構成になっているんですけれども、間にショウタイムがございます。これ、あのお芝居はこの格好でするわけじゃないので。はい、ショウタイムの格好で、ちょっと燕尾服でビシッと決めて、うん、何かそこはちょっと見せ場かなあとも思いますし、え~、何かお芝居の幕間にショウタイムって僕はちょっと経験したことがないので。うん、何か楽しんでもらえるかな。何かそのショウの何かお芝居も上手くリンクしてたりするので、何かすごくそこにスッと入っていけると思いますし。やっぱりこの燕尾服、女性が着る。良くないですか? 最高ですよね。ねえ、またこの安寿さんの男性の姿が観られるとは、これもスペシャルな特典です」
安寿「二十何年ぶり」
吾郎「二十何年ぶりですか。もう本当にお三方とも、はい。まあ、ショウタイムはそうですね、ちょっと見どころの一つでもあります」

 

斉藤「何か気心が知れている感じがしますね」
山田「そうですね。燕尾服、本当に素敵でした。あの~、安寿ミラさん、中島亜梨沙さんは宝塚ご出身で、北村岳子さんは劇団四季ご出身のミュージカル女優さんということでまあ、まあ、お似合いなんですよ、お三人が。吾郎ちゃんも176cm身長があるんですね、吾郎ちゃんって。手足もすごく長いし、本当にね、何ですかね。ここ1年ぐらいでまた若返った気がするんですよ。そうとう身体絞ってきたなという感じで、であの~女優さん三人よりも背がやっぱり高いんで、すごく格好よくて、あのスタッフさん何かも"山田さん、吾郎ちゃんの燕尾服どう?"なんて聞いてきてくださって、"素敵です、素敵です"って言って。やっぱりスタッフさんも宝塚とかね、すごくお好きなスタッフさんも多いですし、吾郎さんと宝塚ってすごく縁があって。もちろん安寿さんとか、後、前回の"恋と音楽"真飛聖さんもあの宝塚だし、あの吾郎さんファンには有名なヒロくんという、あのとても仲の良い麻布十番の……なんだっけなあ」
斉藤ジャッキー・チェン?」
山田麻布十番ジャッキー・チェンと言われている方がヒロくんなんですけれど、ヒロくんの奥様はあの宝塚ご出身の方。だから宝塚の女優さんにはすごくご縁があって。何ですかね。去年、安寿ミラさんのディナーショーもね、吾郎さん観に行ったって仰ってたんで、あのこのミュージカルは去年からずっと決まってたんだなって感じがしましたかね」
斉藤「そうですか。燕尾服というと何かステッキというイメージがあります」
山田「そうなんですよ。ステッキに関しても言及されています」

 

吾郎「ステッキのあの先っぽのほうが基本右に来なきゃいけないとか、いろいろあるんですね」
安寿「左です。もう間違えてる」

 

斉藤「なるほどねえ」
山田「あのSMAP時代は端っこで踊ってたなんてことも仰ってましたし、あのよくこれはネタにするんですけれども、"オリジナルスマイル"のときに吾郎さんだけ手の振り方が左右逆って有名な話なんですけれども。まあ、でもすごくダンスも素敵でしたね。ええ、そのショウタイム本当にあの1幕、2幕の間にそのまったく休憩がなくショウタイムっていうのが入ってるんです。その構成も面白かったですねえ」
斉藤「主演クラスの出演者が4人ということで」
山田「そうです、そうです。それに関しては4人芝居」
斉藤「4人芝居。息もぴったり合わせなきゃいけないですよね、やっぱり」
山田「そうなんですよ。でも実はあることがバラバラだということが会見で明らかになりました」

 

安寿「4人は血液型バラバラなんですよ」
北村「あ~、そうだあ」
吾郎「そうですね、僕がOで」
安寿「B」
吾郎「あ、Bか」
安寿「A(中島さん)で、AB(北村さん)
吾郎「珍しいですよね。何かすごく合いますよね」
北村「合いますよね」
吾郎「どうですか、どういう合い方ですか。何かサラッとした感じですか?」
安寿(?)「あの、サラッとしてます」
吾郎「大人の感じですか?」
北村「大人の波長が合う感じ」

 

斉藤「意外とこのほうが上手くいくのかもしれないですね」
山田「そうかもしれません。後、やっぱり吾郎さんのその美意識の高さとか、お花が好きだったり、珍しい果物が好きだったりっていう何かちょっと、あの4人で話してるとこう女子会っぽくなると仰ってましたねえ」
斉藤「まあ、そういう要素なきにしも非ずですからね。いい意味で。そこがまた素敵なんじゃないですか」
山田「そうなんですよ。あのすごくあの吾郎さんのこう色んな思考と、ファンの方たちのこう年代とかが合致してて、そうとう客席も含めての素敵なミュージカルになっていく感じがしましたね、はい。最後にあの今回のミュージカルについてこんなこともお話されていました」

 

吾郎「スタッフの方なんかは僕とずっと一緒にやっているバンドや演出家だったりするので、それもあって。北村さんとかも今回、3回目」
北村「はい、3回目です」
吾郎「本当に、大人が集まって皆で遊んでるみたいな、本当にそういう感覚で。もちろん緊張感持ってやってるんですけれども、はい。これからが楽しみですね、やっぱり」

 

斉藤「やっぱりエンターテイメントの世界ですから、それは理想的じゃないですか。大人が集まって皆で遊んでいる」
山田「それはもう本当に素敵ですし、まさにそういうミュージカルだなと思ったんですけれど。あの京都劇場、本当にあの京都は暑いですよね。健康管理気をつけながら頑張ってらっしゃって。あのほぼ、ほぼチケットは残念ながらもう売れてしまってるんですけれども、どうやらあの当日券が。時々、時々出るような感じなので、あのパルコ、パルコステージさんにお問い合わせをいただければという感じですね」
斉藤「わかりました。上演はいつまでですか?」
水谷「はい京都劇場で8月26日、日曜まで上演しております。詳しくは"FREE TIME,SHOW TIME『君の輝く夜に』" こちらの公式サイトをご覧ください。今日は放送作家でコラムニストの山田美保子さんでした」
斉藤「どうもありがとうございました」
山田「ありがとうございます」 

 

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