- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

シネマナビ継続と『オン・ザ・ミルキー・ロード』

9月6日(水)発売【anan No.2068】の稲垣吾郎シネマナビ!では『オン・ザ・ミルキー・ロード』(2017年9月15日(金)全国順次公開)を紹介。 

といつものようにいきたいところですが、今週号のシネマナビでは文末に何気なく、これからのシネマナビのついて言及されている部分があるので紹介したいと思います。

 

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「…………この連載もまだまだ続きます、今後もいろんな映画を観て、学んでいきたいですね」
『anan NO.2068』稲垣吾郎シネマナビ!より一部抜粋

 

この13文字が伝えてくる幸せな気持ちは本当に何ものにも代えがたく。実際には定期購読をされているファンの方から前日にTwitterでこのシネマナビは継続しますという吾郎さんの言葉は伝えられていましたが、改めて自分の目で見て、文字を読んで感じる喜びは大きすぎるゆえか言葉にしづらいです。

同じく前日のTwitterでも語りましたが、家庭画報で心配するファンの気持ちはわかっているからこそ、大切なことはファンにしっかり伝わる場で、そして自身の言葉で伝えようとした吾郎さんと、その吾郎さんの気持ちに寄り添った対応をしてくださったライターの瀧井さん、そして編集スタッフの皆様には感謝です。この何気ない短い文章の中に吾郎さんを含むチーム・シネマナビの大人の気遣いを感じますし、それを考えると本当に涙が出そうになります。ファンとタレントってある意味、一方通行じゃないですか。勝手に好きになって、勝手に応援して。もちろん、その応援がタレントの力の源になるんですけれど、なのにその応援しているタレントに思われるファンほど幸せなことはないと思います。本当に吾郎さんのファンで良かったと心から思いますし、だからこそ、これからの吾郎さんの力になれるような応援をしていきたいなとも思います。

まあ、シネマナビ連載継続に関する感想はここまでで、これからはシネマナビ本編。

 

《あらすじ》

戦時中のとある村。ロバに乗って銃弾をかいくぐりながら兵士たちにミルクを届ける牛乳配達人の男は、村の美しい女性に愛されて幸せな毎日を送っていた。ところがある日、謎めいたイタリア人美女と恋に落ちたことで、男の人生は一変する。イタリア人美女の過去が原因で村が襲撃され、2人は危険な冒険の旅へと身を投じる。(映画.COMより抜粋)

 


9月15日公開 エミール・クストリッツァ最新作『オン・ザ・ミルキー・ロード』予告編

 

監督&脚本:エミール・クストリッツァ
出演者:エミール・クストリッツァモニカ・ベルッチ/プレグラグ・ミキ・マノジョロビッチ/スロボダ・ミチャロビッチ/他
配給: ファントム・フィルム
制作国:セルビア・イギリス・アメリカ合作(2016年)
上映時間:125分

 

ここから先はシネマナビに書かれた『オン・ザ・ミルキー・ロード』について触れるため、"続きを読む"をクリックください。

 

 

前週、シネマナビは吾郎さんの知的好奇心がどこに向かっていくのかが伺えるのも嬉しいと書いたのと同じで、さり気にエミール・クストリッツァ監督の作品で観たものを教えてくれるのも嬉しいね。例えば『アンダーグランド』は昔、雑誌で名前が出た記憶があるものの、『アリゾナ・ドリーム』は初めてだったりね。こうやって吾郎さんが観たもの、読んだものを共有できるのもシネマナビがあればこそだからね。

そういう大切な場をこれからも守っていくためにも連載が続くからと安心することなく、しっかりシネマナビを応援していく声は届けていこうと思います。

 

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