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- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

シネマナビと『トンネル 闇に鎖された男』

5月17日(水)発売【anan No.2053】の稲垣吾郎シネマナビ!では『トンネル 闇に鎖された男』(2017年5月13日(土)全国公開)を紹介。

 

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《あらすじ》

自動車ディーラーとして働くジョンスは、大きな契約に成功して意気揚々と妻と娘の待つ家へ車を走らせていた途中、通りかかったトンネルが突然崩れ落ち、生き埋めになってしまう。かろうじて一命は取り留めたが、手元にあるのはバッテリー残量78%の携帯電話と水のペットボトル2本、そして娘にあげるはずだった誕生日ケーキだけ。崩落事故はすぐに全国ニュースとなり、救助活動も開始されるが、現場の惨状は救助隊の想像を超えるもので作業は難航し……。(映画.COMより抜粋)

 

 


【予告】トンネル

 

 

監督&脚本:キム・ソンフン

出演:ハ・ジョンウ/ペ・ドゥナ/オ・ダルス/チョン・ソギョン/パク・ヒョックォン/他

配給:アルバトロス・フィルム

制作国:韓国(2016年)

上映時間:127分

 

 

ここから先はシネマナビに書かれた『トンネル 闇に鎖された男』について触れるため、"続きを読む"をクリックください。

 

 

シネマナビほど、吾郎さんの俯瞰して物事を見る力がよく出ているレビューはないと思っていて、特に今週であればトンネルに閉じ込められたトリッキーな設定の中で演じる、またそれを外側から案じて演じる役者側を交えつつ、撮影方法について言及するという同時に両方の視点が混じるのはまさにそれだなあと実感。

本当に映画評として、一表現者として稀有な人なんですよ、稲垣吾郎という人は。