- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『クソ野郎と美しき世界』監督発表!!

先日、公開日等が発表された『クソ野郎と美しき世界』のそれぞれのエピソードを受け持つ監督が2017年12月14日(木)発表されました。

 

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f:id:kei561208:20170523013943j:plain episode.1『園子温×稲垣吾郎 

 

園子温/そのしおん
1961年愛知県豊川市生まれ。日本の映画監督・脚本家。
監督デビュー作「俺は園子温だ!」(85)と翌年の「男の花道」がPFFぴあフィルムフェスティバル)に入選、第4回スカラシップを獲得し「自転車吐息」を製作する。日本のインディペンデント映画の牽引役となり、作家性の高い作品を発表している。4時間を越える大作「愛のむきだし」(08)がベルリン国際映画祭フォーラム部門でカリガリ賞と国際批評家連盟賞を受賞。「冷たい熱帯魚」(10)はベネチア国際映画祭オリゾンティ部門で上映される。その他の監督作に「自殺サークル」「紀子の食卓「エクステ」などがある。 

 

園子温監督といえば、性と暴力を生々しく描く作風で知られ、映画にある定石を壊し、あの人の映画は映画じゃないなどといった批判も受けたり、常に物議を醸しだす作品を作り出しているイメージもあり、かなり好き嫌いがわかれる監督かもしれません。 

ciatr.jp

稲垣吾郎コメント

「今の僕を『むきだし』にしてくれそうな園子温監督。ご一緒出来ることを大変光栄に思います。皆様に楽しんで頂ける作品を作っていきたいと思います」 

ameblo.jp 

 

f:id:kei561208:20170523013943j:plain episode.2『山内ケンジ×香取慎吾 

 

【山内ケンジ/やまうちけんじ
1958年東京都生まれ。
日本のCMディレクター、舞台演出家、劇作家、映画監督。
CMディレクターとしての代表作は「NOVA」、「クオーク」、「コンコルド」、「ソフトバンク」など。04年から演劇の作・演出を開始、プロデュースユニット“城山羊の会”を発足。『トロワグロ』(14)で第59回岸田國士戯曲賞を受賞。映画では『ミツコ感覚』(11)を初監督、ワルシャワ国際映画祭インターナショナルコンペティション部門にノミネート。第二作映画『友だちのパパが好き』(15)は、東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に公式出品される。

 

慎吾くんと山内ケンジさんといえば、以前『SMAP×SMAP』のショートフィルム「治療」でご一緒された縁のある方。

www.jvcmusic.co.jp 

香取慎吾コメント

「山内ケンジ監督の描く、香取慎吾を楽しみにしていて下さい。監督が作る、僕の新しい世界に僕もワクワクしています!」 

▶山内ケンジコメント

「香取さんを撮ります。現場でお会いしたら「ご無沙汰しています」と言い、握手をするでしょう」

 

f:id:kei561208:20170523013943j:plain episode.3『太田光×草なぎ剛 

 

太田光/おおたひかり】
1965年埼玉県生まれ。日本のお笑いタレント、漫才師、作詞家、文筆家。
漫才コンビ爆笑問題」のボケを担当。1988年に日本大学芸術学部で知り合った田中裕二とコンビを結成。世相を鋭く斬るスタイルの漫才でNHK新人演芸大賞ネタ番組での10週勝ち抜き初代チャンピオンに輝くなど注目を浴びる。1990年、同じ事務所に所属していた松本光代と結婚。1993年、芸能プロダクション・タイタンを設立。同年には、篠原哲雄監督作品『草の上の仕事』に役者として出演し日本映画プロフェッショナル大賞新人賞奨励賞受賞。また、読書家としても有名で自らも『カラス』『パラレルな世紀への飛躍』など著書を多数出版している。主な出演作品に、日本テレビ太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中』、TBS『サンデージャポン』、フジテレビ『笑っていとも!』、テレビ朝日爆笑問題の検索ちゃん』など。

 

太田さんといえば1991年9月14日(土)に公開された映画『バカヤロー 4! YOU! お前のことだよ』のオムニバス映画の第1話を、総指揮・脚本は森田芳光さんのもとで監督されたことがあります。若かりし頃ということもあり、思ったとおりには出来なかった苦い思い出としてあり、ラジオで妥協することなく監督をと語っていたそうです。 

movies.yahoo.co.jp 

草なぎ剛コメント

「監督、太田光さんに期待してます。とても楽しみです。よろしくお願いします」

太田光コメント

「今回監督を行う今の心境。「新しい地図」というくらいですから未開の地に降り立ったような感じです。どこに宝が埋まっているかわからないところを一歩一歩歩きながら探すような感じで映画をつくっていけたら楽しいかなと思います。もしかしたら地雷が埋まってるかもしれません。」

 

f:id:kei561208:20170523013943j:plain episode.4『児玉裕一×クソ野郎★ALL STARS』 

 

児玉裕一/こだまゆういち】
1975年新潟県生まれ。ミュージック・ビデオやCMなどの演出を手がける日本の映像ディレクター。
東北大学理学部化学系卒業。卒業後、広告代理店勤務を経て独立。以後フリーのディレクターとしてCM、MVなどの演出を手掛ける。2006年より「CAVIAR」所属を経て、2013年9月「vivision」 設立。 安室奈美恵サカナクション椎名林檎水曜日のカンパネラSMAP東京事変PerfumeMr.Children、などそうそうたるメンバーのミュージックビデオなどを手がける。

 


【NHKリオ】2020へ期待高まる!トーキョーショー

 

リオオリンピック閉会式の五輪旗の引継ぎ式における東京オリンピックのパフォーマンスで児玉裕一さんがチーフ映像ディレクター担当したのは有名な話で、SMAPファンですと『華麗なる逆襲』のPVが有名ですね。 

この4人の才能が集結し、それぞれのエピソードがやがて1本の物語となっていく。 まだまだ先は見えませんが、これから脚本は、共演者は等々判明していくことだと思います。少しずつ形が見えてきた『クソ野郎と美しき世界』

どんな映画となっていくのか、これから先が楽しみです。

 

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 関連ネット記事 

contents.atarashiichizu.com 

www.cinematoday.jp

www.oricon.co.jp

nlab.itmedia.co.jp

thetv.jp

www.cinra.net

シネマナビと『花筐/HANAGATAMI』

12月13日(水)発売【anan No.2082】の稲垣吾郎シネマナビ!では『花筐/HANAGATAMI』(2017年12月16日(土)全国順次公開)を紹介。

 

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《あらすじ》

1941年、春。佐賀県唐津市の叔母のもとに身を寄せている17歳の俊彦は、アポロ神のような鵜飼、虚無僧のような吉良、お調子者の阿蘇ら個性豊かな学友たちと共に「勇気を試す冒険」に興じる日々を送っていた。肺病を患う従妹・美那に思いを寄せる俊彦だったが、その一方で女友達のあきねや千歳と青春を謳歌している。そんな彼らの日常は、いつしか恐ろしい戦争の渦に飲み込まれていき……。(映画.COMより抜粋)

  


映画『花筐/HANAGATAMI』予告編|12月16日(土)有楽町スバル座他全国順次公開

 

監督:大林宣彦
脚本:大林宣彦桂千穂
原作:檀一雄
出演者:窪塚俊介矢作穂香常盤貴子満島真之介長塚圭史/他
配給: 新日本映画社
制作国:日本(2017年)
上映時間:169分

 

ここから先はシネマナビに書かれた『花筐/HANAGATAMI』について触れるため、"続きを読む"をクリックください。 

 

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『十津川警部 予土線に殺意が走る』と『ゴロウ・デラックス』

2017年12月7日放送の『ゴロウ・デラックス』第277回目のゲストは、日本トラベルミステリー界のレジェンド・西村京太郎先生(87歳)

全国の鉄道を乗り尽くしたからこそ書ける緻密な列車トリックが小説ファンだけでなく鉄道ファンも魅了し、ミリオンセラーを連発。トラベルミステリー一筋40年。御年87歳の今なお新作を生み出し続けている西村先生。そんな西村先生がこれまでに書かれてきた作品数は、2017年10月の地点でなんと596作品というから驚き。さらにはこの小説たちの累計発行部数は2億部、西村先生の本だけで本棚を作ると、

 

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f:id:kei561208:20170523013943j:plain 圧巻の作品数596作品

こうやって改めて作品をまとめて見られることはありませんか?と尋ねられると西村先生は“書きすぎですよ”と。

そんな西川先生の代表作品といえば、TBSの「月曜名作劇場」でもお馴染みの十津川警部シリーズ。旅情あふれる鉄道サスペンスと殺人事件のなぞ解きを描いた大人気シリーズですが、今夜の課題図書はその十津川警部最新作、

 

十津川警部 予土(ローカル)線に殺意が走る (ノン・ノベル)

十津川警部 予土(ローカル)線に殺意が走る (ノン・ノベル)

 

 

【あらすじ】
世界的イベント開催者、通称「呼び屋」の東海 元(とうかい はじめ)とそこに渦巻く陰謀を描いたトラベルミステリー。

 

事件の謎を解く鍵は四国の予土線、ホビートレインについて書かれた一説を外山さんが朗読。

www.travel.co.jp

 

外山「東京駅の旅行会社で、切符を買うことにして、窓口でホビートレインのことをきくと、写真を見せてくれた。
車体を、新幹線と同じ、白と青のツートンカラーにして、正面に、新幹線のフクメンを、かぶせているのである。
それも、初期の、〇系新幹線に、似せてあるという。
間違いなく、〇系新幹線のダミーである」
 

 

そして表紙にもあるホビートレインがキーワードになっていくという話から、“四国一緒に行く?”と外山さんを誘う吾郎さんw

 

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 最新作のキーパーソン、東海元の設定は?

吾郎さんに東海 元さんは何歳ぐらいの設定なんですか?と尋ねられた西村先生が大体中年、40代ぐらいだと聞き、”僕なんかどうですか?”と自らを売り込んでいく吾郎さん。実は今日、収録に来ている大勢の人のうちの一人がドラマのプロデューサー“あの人に頼めば”と答える西村先生に、“ぜひ、よろしくお願いします。売り込む場にさせていただいております”と。

 

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 小説のネタ集め

西村先生は毎年11月には出版者の人に集まってもらい、来年書くものを決めるそうです。現在、西村先生が書かれている出版社は全部で12社。そして2泊3日で出版社の方は取材に行かれるのですが、さすがに12社すべてで1回、1回行くのは大変なので、取材は2社合同で行かれるのだとか。つまり、例えばA社とB社で東北地方、C社&D社で北陸地方、E社&F社で関西地方と年6回、出版社の方と2泊3日の取材に行かれる西村先生。

 

f:id:kei561208:20170523013943j:plain トラベルミステリーの極意

①トラベルミステリーの極意:”ネタ集めのためなら変態であれ!”⇒列車の中では死体を隠す場所を探すため、車掌さんなどにいろいろ尋ねる西村先生。昔はあまり教えてくれなかったものの、最近は教えてくれるようになったそうです。(吾郎:電車で西村先生が来るのはミシュラが来るようなもの)

昔はB寝台は3段階だったため、一番下から突き刺すだけでよかったので殺しやすかったのに、今は出来なくなってしまったそうで。鉄道取材にストイックすぎて、ある意味変態的という西村先生は時には警察署の前に行って写真を撮り続け、怪しまれて捕まったこともあるそうで、何をしているのかを問われ、“取材です”と答えると署長室へと連れて行かれてしまい、歴代の署長が優秀であることを2時間も、3時間も喋り続けるのだとか。

 

f:id:kei561208:20170523013943j:plain マストアイテムは時刻表

トリックを作成するための必需品といえば時刻表。

 

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ちなみに一般にある時刻表ではなく、辞書のように見えるのは自作の表紙カバーを作成して貼りつけたからで、中身は普通の時刻表のまま。この時刻表を見てトリックを思いつくわけですが、例えば、外房線内房線のところに〇印がついていますが、平日であれば東京に8時45分到着するものが、土日は8時43分に到着する。この2分の差があれば人を殺せて、逃げられるだろうということで印がついているそうです。そういう細かいところでも疑問を持って調べることからトリックは生まれてくるのです。

 

f:id:kei561208:20170523013943j:plain トリックを間違える、驚愕の理由

②トラベルミステリーの極意:”売れるためには1か所間違えるべし”⇒間違えると見つけたぞ!と嬉しそうな抗議の手紙がどっと来るため、出版社の方が”1か所間違えましょう”そのほうがドッと売れるのではないかと。ミステリーマニアはあまり怒らないものの、鉄道マニアはすぐ怒るのです。

 

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 売れっ子ミステリー作家が犯した間違い

また12社同時連載という人気作家ゆえにストーリーは混じることはないものの、時には名前が混じってしまうときも。しかも通常であれば出版社のほうで修正してくれるのですが、ミステリー小説ということもあり、わざと偽名を使ったのではないかと編集者の方も思ってしまうこともあるため、時には最後まで名前が間違ったままなことも。

そんな西村先生ですが、時には外車ショーを観に行かれ、ロールスロイスに乗っていたところ、係員の方に“乗るな!”と怒られた西村先生はつい“買うから”と答えてしまったため、事務所へ連れていかれ、契約書を書く羽目に。3,300万円もするロールスロイス、実は西村先生免許がないという←(吾郎:先生の頭の中がミステリー

 

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 激レア自宅映像大公開

ダメ元で西村先生に自宅への取材をお願いしたところ、OKが出たので熱海へ。

 

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ペンはこちらの愛用ボールペンのPILOTか、万年筆を使用。また本棚には時刻表をはじめ、旅行ガイドブックや鉄道の資料などがぎっしり。さぞやこの書斎で多くの作品が生み出されてきたのかと思いきや、ベッドで寝たまま書くことも多く、奥様曰く“だからベッドもインクだらけよ!”というわけで、普通のシーツだとインクで大変なことになるため、別のマットも引いて対処しているのでした。

さらに書斎の奥に行けば、

 

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時計とライカコレクションが大量に陳列。ライカでは真ん中に見える茶色のカメラがエルメスの革張りのカメラは500万するという。

 

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 執筆のペースは?

1年で12冊、1ヶ月で1冊という驚異的なペースで書き続けている西村先生。その積み重ねがあの596作品につながるわけですね。

そんなお忙しい西村先生ですが、今回は特別に『ゴロウ・デラックス』のために、吾郎さんが主役のミステリーを書き下ろしてくださいました。

 

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今回の朗読はスペシャルコラボ。ミニドラマver.でお送りします……といってもブログは文章のみですけれどもね。ちなみに登場人物の配役は後輩役が吾郎さん、その後輩の活躍を妬む先輩役(男性)を外山さんが演じます。

 

「サヨナラは握手のあとで」
西村京太郎


ナレーション(吾郎私は今、あの男を殺そうと思っている。
名前は、吾郎、フルネームは立石吾郎だ。
ナレーション(外山私は年齢をとり、人気も下り坂だ。
そろそろ引退だなと陰で言う奴もいる。
だが、私には、その気はない。
ナレーション(吾郎そんな私には、立石吾郎が邪魔なのだ。
若いし人気も登り坂だ。
何よりの問題は、私のゆく世界と彼の世界が同じだということだ。
そのため、彼が一歩進めば私は一歩退くことになる。
そのうちに、私はこの世界から追い落とされてしまうだろう。
そうなる前に、彼には消えてもらわなければならない。
ナレーション(外山私は、一日がかりで、殺す方法を考え、それに必要なものを揃えることにした。
青酸カリ…手に入りにくいが、工業用青酸カリならメッキ工場で疲れているから何とか手に入れた。
指輪………男性用のサイズの大きいもの
画鋲………針の先がとがっている
白い恋人…北海道の菓子。彼の故郷の菓子。東京駅で買える。

 

(ドラマver.)


ナレーション(外山これだけ揃えておいて、私は彼に電話した。
先輩(外山「これはしばらく内緒にしておいて欲しいんだが、実は引退を考えているんだ」
後輩(吾郎「え? そんなこと考えないで、あと何年も働いてくださいよ。先輩がいてくれないなんて困ります」
先輩(外山「そう言ってくれるのは嬉しいが、もう決めたんだ。色々と君に話しておきたいことがあるから、これから来てくれないか」
後輩(吾郎「わかりました。じゃあ、行きますよ、喜んで」
先輩(外山「車だといいね。私のマンションは駅から遠いから」

 

ナレーション(外山念を押さなくても、車でくることは想像がついていた。
カーマニアで、最近ベンツS600を買っているから、そのベンツを自慢したい筈なのだ。

 

ナレーション(外山一時間後に車でやってきた。
そのあと、話し合いになったのだが、私は何度も引退をほのめかした。
私の後を継ぐのは君しかいないと繰り返すと、彼は笑顔になり、この世界の第一人者になったような顔をした。
帰るという彼を計画通り、車のところまで送って行った。
彼が運転席に入り、ハンドルに手を置いたところで、ドアをノックした。
彼が窓を開けた。


「君のために、札幌で買っておいたものを忘れていたんだ」


白い恋人を渡す。
その時、窓越しに手を差し出した。
指輪をはめ、それに画鋲を装着し、針先に青酸カリを塗っておいた手である。
白い恋人をもらった直後なので、彼は何に疑いも持たずに握手に応じた。
一瞬、チクリとしただろうが、彼はそのまま、アクセルを踏んだ。
白いベンツはあっという間に私の視界から消え去った。

 

ナレーション(吾郎このあとで、彼がどのあたりで死ぬかはわからない。


(とにかく、サヨナラだ)


私はゆっくり眠りたい。
少し疲れた

 2017年12月7日『ゴロウ・デラックス』放送分より

 

主役なのに僕は死んじゃいましたねと吾郎さんw

ちなみに吾郎さんを殺すイメージになったのは、吾郎さんがイケメンだからねと西村先生。イケメンは癪に障る、腹が立つので殺されちゃったのでした。

 

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 山田くんの消しゴムハンコ

 

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⇒早々たる顔ぶれが出演する『ゴロウ・デラックス

まさにトラベルミステリー界のレジェンドの登場だけでも十分に驚きなのに、自宅ロケまでお許しいただき、さらには忙しい先生に短いとはいえオリジナル書き下ろしも頼んじゃうゴロデラは凄いです。そしてそれをあっさり了承してしまう西村先生も。吾郎さんの演技もほんの少しですが見ることも出来て良かったです。ただ、もっと見たくなるという渇望が生まれるのが困りものですが💦

 

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清川あさみ × 稲垣吾郎 夢のコラボ☆果たしてどんな作品が!? 12/14(木)『ゴロウ・デラックス』【TBS】