- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

シネマナビと『グッバイ・ゴダール!』

7月25日(水)発売【anan No.2112】の稲垣吾郎シネマナビ!では『グッバイ・ゴダール!』(2018年7月13日(金)全国公開中)を紹介。

 

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《あらすじ》
パリの大学で哲学を学ぶアンヌは、もうすぐ19歳。ある日彼女は、映画を変えたと世界中から注目される天才監督ジャン=リュック・ゴダールと恋に落ち、彼の新作映画で主演を飾ることに。新しい仲間たちとの映画づくりやゴダールからのプロポーズなど、生まれて初めての経験ばかりの刺激的な毎日の中で、様々なことを夢中で吸収していくアンヌ。一方、パリの街ではデモ活動が日ごとに激しさを増し、ゴダールも次第に革命に傾倒していく。(「映画.COM」より抜粋)

 


【公式】『グッバイ・ゴダール!』7.13公開/本予告

 

監督&脚本:ミシェル・アザナビシウス
原作:アンヌ・ビアゼムスキー(原題: Le Redoutable)
制作:ミシェル・アザナビシウス/フローレンス・ガスト/リア・サトゥーフ
出演者:ルイ・ガレルステイシー・マーティンベレニス・ベジョ/フミーシャ・レスコ/グレゴリー・ガドゥボワ/フェリックス・キシル/アルトゥール・アルシエ/他
配給: ギャガ
制作国: フランス(2017年)
上映時間:108分(R15+) 

 

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ゴダールを演じたルイ・ガレルが役に合わせて髪の毛を抜いたお話をしつつ、それでも格好イイと語る吾郎さん。そう、吾郎さんのこのコメントがなければ、ルイ・ガレルを初めて観る人にとって、この俳優さんはこういう人なんだと勘違いされてしまいそうなので、ふさふさだった髪の毛は役だから抜いたのだと語ってくれるのはいいこと。

そこからルイ・ガレルの魅力についても語る吾郎さんですが、彼の年相応の魅力を語るついでに昔の自分が好きだというファンに対して変わらない自分を演じる優しさも必要といいつつ、ちゃんと良い年の取り方をしたいとも語れる吾郎さんは本当にバランスの良い人だと思う。そう、美しくあることは決して若々しさを保つことではないのだと、年相応の魅力があるから美しくあれるのをちゃんと吾郎さんは知っている。だからこそ、今の吾郎さんはきちんと年を重ねつつも前以上に美しく輝ける人なんだとも思います。