- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『編集長 稲垣吾郎 #79』(2018.07.04放送分)

7月4日(水)に放送された『編集長 稲垣吾郎』の第79弾。

 

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吾郎稲垣吾郎です。僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組。今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう♪」
2018年7月4日(水)『編集長 稲垣吾郎 #79』より

 

■「GORO's Column」……吾郎さんは自分へのご褒美で何かプチ贅沢をすることはありますか。私は仕事で疲れたときや頑張ったときに、帰りにコンビニでアイスやスイーツを買って帰ります。いつものスーパーのお菓子やアイスよりもちょっとだけ贅沢をすることが自分へのご褒美です。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain う~ん、プチですね。どうしよう、プチが思い浮かばない。本当の贅沢しか(笑)。感じ悪いよね。そっかそっか。へえ、まあ、でもこれあの、多分あれなんだよね。値段というよりも、スイーツとか、アイスを仕事帰りの夜中に食べちゃうってことも含めてだよね、うん。
そうだなあ、やっぱりちょっといいワインとかかなあ、僕だと、うん。まあ、デイリーワインではなくて。ま、値段は言いませんが。ちょっとやっぱり今日これ開けちゃおうか、みたいなね。まあ、でも自分一人だったらそういう良いワインを自分一人で開けることはないと思うので。自分一人でお酒っていうのはね、うん。まあ、何かあの本当に軽くお風呂上がりとかにねえ、それこそちょっとこう、まあ、ビールを飲んだりとか、ちょこっとワインを飲んだりとかっていうことはあるけれども、一人でね、深酒するってことはあまりないんですけれども。
僕なんかそうだなあ、まあ、オールフリーはもちろんのこと、置いといて。あのそうですね、何か最近だったらやっぱり結構白ワインがやっぱ好きかなあ、う~ん。なあ、この季節になると本当に、ねえ。もちろん、もう究極の選択で赤か白かって言われたら、まあ、赤ってなっちゃうかもしんないですけど、うん。今まで人生で本当に感動したものとか、何か思い出に残っているものあげていくとやっぱり赤ワインの方がね、数としてはどうしても多いんですけれども。何かやっぱり気軽に飲むには、一人でちょこっと開けたりするには白もいいなあっていう。白ってね、結局あのまた蓋をしといても、まあ、2~3日大丈夫なんですよね。あの~、そう酸化も少しはしますけれども、ワインって、ほら、開けたらもうその日のうちに飲まないといけないとか、もちろんものにもよると思うんですけどね、うん。何かまあ、新しめのねえ、白ワインだったら開けてまたちょっと1杯飲んで、またコルクして冷蔵庫にど~んと突っ込んどいても。まあ、何か全然、まあ、3~4日。まあ、1週間ぐらいは多分大丈夫なんじゃないのかなっていう。何かそういう気楽な感じでワインと向き合うときも、僕もあるのでね、うん。だから何か最近はそういう感じも、やったりしますけどね。
コルク、もう1回挿して冷蔵庫に入れるとき、本当にコルクが抜けないか、ちょっと、ちょっと小っちゃく不安になったりもするんですけどね。立てりゃいいって話でもあるんですけどね。まあ、でも白ワイン、何かあのちょこちょこ、ちょこちょこ飲むのは意外とオススメですよ、うん。

⇒プチが思い浮かばない、本当の贅沢と言ってしまう吾郎さんには笑いましたが、気軽な感じでワインと向き合うというのもある種、贅沢なんじゃないかなとは個人的に思います。

 


Jonas Blue - Perfect Strangers ft. JP Cooper

 

『編集長 稲垣吾郎ビックカメラコジマの提供でお送りします。

 

■「GORO's Search」……今週の「GORO's Search」は「〇〇女子」をご紹介します。

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 私は晩酌女子です。なので、このラジオもいつも晩酌をしながら聴いています。家で飲むのはバーボン、ワイン、たまに缶チューハイなども口にしますが、最近、チェイサーとしてオールフリーが合うことを発見しました。チェイサーと言えば水ですが、オールフリーもごくごく飲めてバッチリ合います。コロナみたくライムショットにしたり、トマトジュースと混ぜてレッドアイのようにしたりして楽しんでます。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain へえ~、チェイサーにオールフリーって。まあ、まあ、でも昔はあの女優のかたせ梨乃さんが、テキーラ飲みながらチェイサーでビール飲んでたな(笑)。ねえ、何かすごい可愛がっていただいた大先輩の素敵な女優さんなんですけれども、うん。何か最近はちょっとこういう、ハードリカー系っていうの、合ってるよね。まあ、ちょっと少しアルコール度数の高いものだとそうだなあ。僕はスコッチとか、ねえ、ウィスキーの方が多いかなあ。バーボンは、若いときはねえ、あのやっぱりバーボンしかなかったみたいな感じもありませんでした。何か僕ら若いときに若者同士でバーに行ったりすると、ねえ、そんなスコッチとか、高級なウィスキーっていうか、ねえ、バーボン多かったですよね。わりかし手の出しやすいねえ、価格帯で。そういうのはね、何か昔若いとき、バーとか行って飲んでた記憶あるけど。最近はね、茶色いお酒はやっぱりウィスキーが多いかなあ。まあ、結構ガッチリ来るんでね。撮影中とかあんま飲まないですけど。
基本的にあの~草なぎくん何かはね、ウィスキー好きで。あ、香取くんもそうか、好きですよね。やっぱ、皆大人になったのかな、うん。ウィスキーだとね、ハイボールにしても美味しいですし、うん。ま、ロックでも美味しいですし、いろんな飲み方もね、あるんで。バーボンは男前だなあ。アメリカの何か毛むくじゃらのワイルドなおじさんって感じだよね。でも美味しいですよね、バーボンもたまに飲むと。ソーダで割るんだったら逆にまたバーボンなんかもいいのかもしんないですよね。なるほど、オールフリーのね、チェイサーにするっていうのはちょっとカルチャーショックでしたが。ライム入れたりとか、トマトジュースっていうのはねえ、ちょっとオリジナルで面白いかもしんないですね。

⇒毛むくじゃらのワイルドなおじさんですみませんw

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 一昔前、おじさんの聖地だったスナックの魅力に引き寄せられ、近ごろは女性が気楽に訪れるようになったそうです。スナック女子、スナガールとも呼ばれ、会社帰りに一人で立ち寄り、お酒を飲みながらママに人生相談をしたり、カラオケを歌ったり、常連さんと仲良くなったり。要は癒やしの場所として定着しているそうです。私もそんな行きつけのお店があればいいなと思っています。吾郎さんは昭和を感じさせるような昔ながらのスナックに行ったことはありますか。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain う~ん、スナック流行ってますよね。スナックはなあ、行かないかなあ。行ったことはありますよ、もちろん。あの昔に行ったこともあるし、現代の何だろう。う~ん、レトロフューチャーみたいな感じでやってるこういうスナック、うん。あ、後ね、あの映画「半世界」でちょっとスナックに行くシーンがあって、うん。セットというか、実際にあったスナックをちょっともうなくなってしまったスナックなのかな? 飾りつけして、映画の撮影でその場所で、何かスナックのシーンで使ったりもしたんですけどね。きっとあの雰囲気なんでしょうね、ママがいてね、うん。
ねえ、この何かお酒だけを飲みにバーに行くってことが最近すごい少なくなってしまって、うん。何か前はご飯食べた後にこのバーに行ったりとかもあったんだけど。ご飯は食べに行ったりするんだけど、そこでお酒飲むでしょ。何かもう1杯飲みたかったらまあ、家で飲めばいいやって何かなっちゃって。カラオケとかもあまりしないので。そう考えるとねえ、何かバーっていうのが最近はあんまり行く機会がないなあって思って。まあ、でも、ちょっとたまにはカウンターでグラスを傾けてっていうのもいいですよね、何か、うん。
あ、あのね、1軒だけ何か僕もバーはありますけどね、ちょっとこう行きつけのバー。行きつけって言っても何ヶ月に1回しか行かないんですけど。でもあのカクテルとかいいですよね。家では作れないじゃないですか。あのすごく本当にドライマティーニとか、何かカクテルとかを本当に飲みたくなったときにはいいかもしれないですよね、うん。やっぱそれはもうさすがプロのバーテンダーさんには敵わないので。
ワインとかだったらね、何か家でもいいやって思ってしまったりとかってこともあるんですけれども。ねえ、何か今日はお酒の話になってしまいますけれども。

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 巷では全く流行っていませんが、私はレザークラフト女子です。今年の春で9年目になります。私の場合は主に牛革を使って、手縫いでバッグや小物を作ります。仕事しながらの完成まで1年かかったバッグもあります。一人でも出来るのですが、お喋りしながら作ると楽しいので教室にも通っています。道具も必要ですし、作業も地味でなかなか同じ趣味の人に出会えません。教室の生徒さんは先輩方ばかりで私より若い人がいないのでもっと広まって欲しいなと思っています。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain ということで、あ、これが作られた。あ、すごいよ、すごいじゃないですか、レザークラフト。はいはいはい、へえ。でも愛着わくよねえ。完成までに1年もかかるんだ。
ふ~ん、でもステッチも綺麗ですね。僕、結構ステッチ見ちゃうんですね。やっぱりいいものってステッチすっごい綺麗じゃないですか、縫い方が。安物になるとちょっとステッチがズレてたりとか、うん。なるほど、はい。

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 私は女子キャン女子です。旦那さんはお家で休んでいてもらって、息子たちやキャンプ好きの女子だけで集まってキャンプをしています。女子キャンではオシャレな白いコットンのテントやタープが人気。今年はオリジナルのタープが欲しくて、問屋で巨大な生地を買ってきて赤や白のものを自作しました。女子ならではの可愛いキャンプリビングを作り上げ、そこで料理を作り、ランタンの灯りの中でワインで乾杯し、焚き火を楽しみます。何と言っても最高なのは小鳥の囀りで迎える清々しい朝。そして緑の中で飲む1杯のモーニングコーヒー。心が洗われるひとときです。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain ほう。何か、誰かのブログみたいですね。爽やかな感じで。
へえ~、いいっすねえ。これ、タープってこの屋根のことですか。はいはいはい、そうですよね。う~ん、オシャレですね。すごく格好イイですよ、写真。グランピングに近いけど、もっと手作り感ありますよね。へえ、白いコットンのタープがいいねえ、オシャレだねえ。
いや、でも緑の中で飲む1杯のコーヒーってのはいいですねえ。でもねえ、小鳥の囀りと言ったら、家はねえ、東京の都心に住んでいるんですけど、僕は。ちゃんと小鳥の囀りが聞こえるんですよね、最近。うん。ほら、何か、ちょっとバードウォッチングの特集をしたりとか、結構最近鳥が気になるんですよ、やっぱり。実際ちゃんとバードウォッチングはしてないんですけど、何かちょっと鳥の囀りに声を傾けたりとか、観察してしまったりするんですけど。よく考えてみると僕の部屋で寝室で朝目覚めると、本当に鳥の囀りがすごく清々しいです、うん。もう本当に東京のど真ん中とは思えないぐらいに。さすがにヤマバトのねえ、あの~「ドゥ~ドゥ~トゥットゥトゥ~♪」みたいな音はしないですけど、うん。まあね、この季節柄もあるんでしょうけれども。そうなんですよねえ、はい。

 

■「GORO's Break Time」……先日、あるテレビ番組で、薬師丸ひろ子さんが長野県阿智村を訪れて、満天の星空を眺めながら、40年の女優生活について語られていました。吾郎さんのラジオを聴いていつかその美しい星空を見たいなと思っていたので、さらに阿智村に行ってみたくなりました。中学生のときにデビューされ、同世代の私はずっと映画やドラマを見てきて、聡明で透明感のある薬師丸さんが大好きです。その薬師丸ひろ子さんの20年ぶりのオリジナルアルバム『エトワール』から「窓」をリクエストします。聴くとホッと一息つけて癒やされる曲です。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain う~ん、ねえ、僕らも世代ですよね、うん。うちの姉なんかがよくこの薬師丸さんとか、原田さんのね、角川の映画とかをよく観に行って。僕も何か付き合ってというか、一緒に行った記憶ありますね。ねえ、『Wの悲劇』とか、いろいろありましたね、名作がねえ。カイカン『セーラー服と機関銃
そうなんですよねえ。僕も薬師丸さんの曲ってすごい好きですよ、歌声って、うん。まあ、独特ですよね。聴いた瞬間に薬師丸さんの声ってわかりますしね。

 

f:id:kei561208:20170411005834j:plain 薬師丸ひろ子『窓』

 

■「GORO's Essay」……名古屋に住む母に「ドデスカ」のインタビューを見せてもらいました。映画『半世界』の撮影のときに近鉄線に乗っておられたんですね。私は名古屋で育ち、祖父母が三重県にいたので近鉄線にはたくさんの思い出があります。普段、祖父母の家へは家族で車で行くことがほとんどでしたが、小学生のころ、兄と二人で子どもだけで祖父母の家に行ったときのことを特によく覚えています。名古屋駅近鉄線改札まで行くドキドキや、長い時間電車に乗るわくわく感、大人になった気分でした。また帰りは祖父がこっそりくれたお小遣いで特急列車に乗ってみたり。少し怖い印象があった祖父の優しさを思い出しました。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain うん、そうなんですよね。あの~、まあ、三重県の伊勢の方で撮影してたので。もう本当行ったり来たりが多かったんでね。1ヶ月間の撮影だったのに、もう4往復ぐらいしたんじゃないかな。最高でいても1週間ぐらいだったので。もう行ったり来たり、行ったり来たり、もう2泊ぐらいで帰ることもあったりとかして。
まあ、「クソ野郎と美しき世界」もね、ちょうどやってたりもしたり。うん、本当にねえ、もう何回乗ったんだろうなあ、近鉄線。近鉄線ってあの古い車両と新しい車両があるんですよね、うん。何か新しい車両がラッキーと思いきや、意外と何かあの古い車両も雰囲気があって、現実から離れた世界に行くんだなあっていう風に誘ってもらえるというか。あの古い車両に乗りながら、うん。よくそれこそブログを書いたりもしてましたけどね。あ、でも何か写真を僕、電車の中からよく写真を投稿してましたけどね、うん。多分、行く途中とかに何か更新したりとかもしてたので。ね、片道3時間近くかかったので、うん。そう考えるとね、まあ、大変な撮影であったんですけれども。

ameblo.jpまあ、今思えばでも懐かしいですね、うん。まあ、でもね、そんだけ三重にいたのに伊勢神宮にも行けなかったので、後、伊勢志摩の方にも行けなかったのでね。あのサミットとかやられたねえ、リアス式海岸のあの。そうなんですよね。何かまた何か落ち着いたら行ってみたいかなあ。何か映画がね、また公開がいつになるかわからないんですけれども。何かまたそういうPRとかで、何かね、三重の方とかにも行く機会があるのかな、うん。

 

■「GORO's Music Library」……僕の音楽ライブラリーから今の気分に相応しい曲をお届けする「Music Library」いや、何かさっきから薬師丸ひろ子さんの声がね、離れないんですよね。ねえ、僕も本当好きなので。これ今、特に、かけちゃいましょ。

 

f:id:kei561208:20170411005834j:plain 『 Woman"Wの悲劇"』薬師丸ひろ子

 

f:id:kei561208:20170403190324j:plain やっぱね、姉とこの『Wの悲劇』を観に行ったのがすごく印象的で、結構これってショッキングな話じゃないですか、うん。これねえ、何か思い出した。夜の営みのときにその相手が死んじゃうんだよね、ショック死して。ま、要するに腹上死みたいな。それを新人女優のあなたと関係があったって、私はスキャンダルになっちゃうから代わって、みたいな感じになるんですよ。そういう、とにかく子どものころショッキングで、その男女の感じとか、そういうことで人が死んじゃうんだとかね。いろいろとこう何か刺激が強くて、うん。だけど何かすごくこの流れてくるこのテーマがね、本当に美しい旋律で、うん。美しいメロディーで、美しい歌声で。何かね、たまに聴きたくなるんですよ、この曲が。この曲をいいなあって思ったり、うちの姉だってそのときまだ中学生とかなってたかな? ぐらいなのにこのレコードかけてたと思うと、結構大人びた姉弟ですよね。

 

吾郎「皆さんからのメッセージをお待ちしております。
『Goro's Column』へは身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください。興味のある話題を特集する『Goro's Search』、リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております。リクエストは『Goro's Break Time』へ。お便りは『Goro's Essay』。そして『Goro's Music Library』では、僕の音楽ライブラリーから今の気分に相応しい曲を選曲します。
メールアドレスは“goro@joqr.net”。ハガキの方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それではまた来週、バイバ~イ♪」

2018年7月4日(水)『編集長 稲垣吾郎 #79』より

 

【編集後記 2018年7月4日(水)#79】

今回の「編集長 稲垣吾郎」は「〇〇女子」をご紹介しました。

ハードリカーがお好みの強者な晩酌女子、スナック女子のスナガールとお酒の話題が多めでした。

そして、鞄を自作したレザークラフト女子と本格的なキャンプ女子はとてもクオリティが高かったですよ。

リスナー記者の皆さんの興味の範囲の広さと、その熱心ぶりには毎回、感心させられます。
今後、特集する〇〇女子はあったでしょうか?


引き続き、「私は〇〇女子です」という情報や、吾郎編集長に取り上げて欲しい話題や「特ダネ」、お待ちしております!

2018年7月4日(水)『編集長 稲垣吾郎 #79編集後記』より 

 

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