- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『編集長 稲垣吾郎 #77』(2018.06.20放送分)

6月20日(水)に放送された『編集長 稲垣吾郎』の第77弾。

 

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吾郎稲垣吾郎です。僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組。今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう♪」
2018年6月20日(水)『編集長 稲垣吾郎 #77』より

 

■「GORO's Column」……雨の日が多く、外出するたびに足元がびちょびちょになる梅雨の時期になりました。少しでも雨の日を楽しく過ごせないかなあ~とスニーカー型のレインブーツを買ってみました。可愛いレインブーツが多くて選ぶのが楽しかったです。男性用のオシャレなレインブーツもたくさんあるようですが、吾郎さんはレインブーツをお持ちですか。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain う~ん、持ってない。ねえ、レインブーツ持ってないなあ、さすがに。う~ん、履く機会もないですよね。まあ、何かロケとかでさあ、結構、足場の悪いところとかでね、何かこう履くときとかはありますけれども。雪とかね。なかなかないよね。まあ、でも女性のレインブーツは可愛いのが多いですよね、うん。やっぱりこう少しこう丈の長いというか、ああいうブーツ型のものって女性が合わせやすいですよね、ファッションでもね、うん。男だとね、なかなかまあ、ブーツインするファッションなんかも結構ありますけどね。男でブーツインすると、まあまあまあ、結構オシャレしてますよ~みたいな感じになっちゃうしね。後、まあ、被しちゃうってことですね、草なぎくんとかだとね、ウェスタンブーツとかよく履いてますけれども。女性は結構ね、ブーツこう見せながら履くってことがねえ、もうレインブーツに限らず、ねえ、あるでしょうし、僕も結構好きですけどね、女性のブーツ姿っていうのが。

 


Maggie Lindemann - Pretty Girl [Official Music Video]

 

『編集長 稲垣吾郎ビックカメラコジマの提供でお送りします。

 

■「GORO's Search」……さあ、今週はですね、編集会議です。リスナー記者の皆さんから寄せられた情報をご紹介します。

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 紅茶のフォションが初のホテルをオープンしたと知り、紅茶好きとしてはとても気になったのでご紹介メールをしました。と言ってもパリには取材には行ってません。そこで編集長に慎吾くんのルーブルの個展の取材のときに、ぜひ泊まって取材をしてきて欲しいなと思ったのですが、いかがでしょうか。

gqjapan.jp

f:id:kei561208:20170403190324j:plain 別にルーブル個展に行くってまだ僕が行くって決まってないじゃないですか。まあ、でも行きたいですけどね、もちろん、うん。いやいや、行きたいですよ。だってパリなんていつでも行きたいですよ。暮らしたいぐらいですよ。すごいですよね、ルーブル美術館で個展ていう、うん。9月か。そうですね、9月だと思うんですけれども。まあ、僕も8月舞台なんで。もう終わって行けるんじゃないのかな~なんて思って。はい、行きたいですけれどもねえ。その際にですよね、このKさんが気になるホテル、フォション。紅茶のフォション。格好イイなあ、このホテル。オシャレですね。パリ8区のセンター、マドレーヌ広場に建設中らしいですよ。ど真ん中ですよね。
ぜひ行ってみたい。きっと何かその紅茶に合わせたいろんなスイーツとか、あるんでしょうねえ。またこうもう本当に、うっとりするような空間なんでしょうね。ねえ、パリに帰る方、もう誰か行った方……あ、まだこれからか。ねえ、これからオープンということなんで。ねえ、これリスナーの方でもし先に行ってきたなんていう、ねえ、方いたら、ちょっとまた紹介してもらいたいですよねえ、はい。

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 編集長はデニムソフトクリームってご存じですか。草なぎさんが大好きなデニムの街、岡山県倉敷市にはデニムのような濃紺の色をしたソフトクリームがあるらしいです。他にもデニムまんやデニムバーガーなどあるようですが、食べ物にあまり使われない濃い青色がとてもインパクトがあって、ぜひ一度食べてみたいなあと思っています。

entabe.jp

f:id:kei561208:20170403190324j:plain 何これ! 写真があるんですけど、青いよ。すごいすね。これ、草なぎさん、興味あるんじゃないですか、デニムですから。なさそうですね、「ふ~ん」とか言いそうですね。(の剛くんの真似)あ、僕ね、デニム好きだけど。ふ~ん。あ、そんなのあるんだ、ふ~ん」みたいな。多分、これスルーされますよ。このハガキ草なぎくんに送っても。
まあ、でもね、ほら、クソショップ。「クソ野郎と美しき世界」のクソ野郎ショップでも、ねえ、あのベーグルがとんでもない色だったじゃないですか、ねえ。だから意外とこうインパクトのある色でも、食べると全然何かその色から、まあ、想像つかないような美味しい味わいとかだと、何か面白いですね、それはそれで。まあ、申し訳ないんですけどね、決してこの美味しそうには見えないからね、うん。まあ、でもあのベーグルもそうでしたもんね。なるほど。多分、草なぎくんは興味ないんじゃないのかな、残念ながら、うん。

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 編集長、80年ぶりにチョコレートに新色が出たのをご存じでしょうか。これまでにチョコレートと言えばビター、ミルク、ホワイトというのが常識だったんですが、今回、新色として開発されたのはピンク色。その名もルビーチョコレートというそうです。着色料や果汁など一切使っていないのに、美しい天然のピンク色で、ベリーの風味がするそうです。赤色のカカオ、ルビーカカオをスイスのチョコレートメーカーが10年以上の歳月をかけてチョコレートとして開発したのだとか。

www.bloomberg.co.jp

f:id:kei561208:20170403190324j:plain へええ、なかったんだ。すごいことなんですね、これ。いや、赤いチョコレートはあるよね。あ、あれ着色してるのか。天然ってすごいですね。へえ、天然のピンク色、チョコレート。へえ~、写真がありますけれども、ルビーカカオってあるんだ。
ね、この間、ほら、アマゾンの料理人で『ゴロウ・デラックス』で特集したときにカカオをね、ゲストの方が持って来てくれて。天然のカカオ、カカオ本当にそのまま削って食べると美味しいんですよ。ねえ、あれの赤いのがあるんですね、ふ~ん。
ねえ、ちょっと今度これ用意してくださいよ、スタジオに。ねえ、もう発売してるってことかな。期間限定なんだ。高いんだろうね、どうなんだろうね、うん。
まあ、ほら、チョコレートは僕好きなので。甘いものとか好きじゃないとかよく言うんですけど、ま、チョコレートはやっぱり、それこそお酒とか、ねえ、ウィスキーとか、ワインとかにも合いますしね。何かやっぱりおつまみ感覚で意外と食べたりもするし、うん。後、何か日中とかお腹空いててちょっと糖分が足りなくなってきたなあとか、頭が回転しないなあなんてときとか、チョコをね、チョコをちょこっと齧ることがありますけれどもねえ。はい、ちょっと今度試食してみたいです。

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 長崎県の千綿(ちわた)駅というところに行ってきました。海岸線にある小さな無人駅の、素朴な駅舎やホームから見える海の景色が人気の駅なんだそうです。私は電車には全く興味がなかったのですが、とても気持ちのいい場所でしたし、下手なりに電車の写真を撮るのも楽しかったです。駅舎の中には小さなカフェも併設されていて、ゆっくり過ごすことも出来ました。この駅以外にも、鉄道ファンならずとも行きたくなるような魅力的な駅があるんじゃないかと思いましたので特集して欲しくてメールしました。

seaside-station.com

f:id:kei561208:20170403190324j:plain う~ん。ね、何か『ゴロウ・デラックス』でねえ、一緒にずっ~とやってる外山さんもよく何か無人の駅とかね、一人旅とか好きみたいで。何かそういう話たまにされてますけれども。女性の方やっぱりこういうの好きな人多いですよね。

ああ、いいですね。ホームのすぐ目の前が海で、何かホームから海がくっついているみたいな、何かリゾートホテルとかでプールから海がくっついているみたいなあるじゃないですか。プールと海がくっついて見えるみたいな、ちょっと表現変ですけど。あんな感じですね、これ。うん。ここはキレイだな。う~ん、すごい風情があって。へえ、長崎県もいいとこいっぱいあるんでしょうねえ。長崎は何か随分行ってないな、う~ん。いいですねえ。きっとねえ、あ、魅力的な駅とか、ちょっと募集したいですよね。いっぱいあるでしょうね、こういう。撮影に使われそうな。でも中にもカフェがあるって言うから、観光地としても有名なのかもしれないですし、ねえ、何か特集していきましょうか、これからもね。

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 特集のテーマに大人の習い事を提案します。習い事と言うと子どもがピアノやスイミングなどに通うイメージですが、最近多くの方が習い事をされているようなんです。子どもの習い事とはどう違うのか興味があります。

kinarino.jp

f:id:kei561208:20170403190324j:plain う~ん、大人の習い事ね。何でしょうね。う~ん、ま、いろいろありますよね。僕は何か、まだ結局やってないんだけど、生け花とかやりたいなんて言ってましたしね。まだやってないんですけど。ピアノも習いたいなんて言ってましたけれども、うん。何があるんだろうなあ。でも、いっぱいありますよね。ボーカル教室が流行ってる。いやあ、ボーカル教室、歌上手くなりたいという。でも、僕も結構思いますよ。ボーカル教室とか行った方がいいんじゃないかなとか。ボイストレーニング行った方がいいんじゃないかなとか。あんまり人生で経験したことないのでね。
でも、何か一度香取くんがね、でもやったって言ってたんですよね。剛くんもやったんですか? う~ん、香取くんミュージカルの前にやったって言ってて、すごい良いって言ってたんですよね。何かすごくやっぱりいい先生がいらっしゃるみたいで、多分、まあ、この世界、歌手の方とか、皆さんボイトレってされてると思うんですけど、ねえ、僕は今まであんまりやったことがなかったので。う~ん、まあ、ミュージカルのときなんかは真飛さんとか、もう本当にその道のプロの方に発声練習とかを教えてもらってたりとかってそういうことはね、してたんですけれども。所謂、まあ、通ってねえ、習って、歌をっていうことはなかったので。まあ、8月にミュージカルもあるしね、でもちょっといいかもしんないですね。やっぱ年齢と共に多分、声量とかもね、絶対小さくなってきますよね、多分。うん。
でもまあ、面白いですよね。皆さん、これボイトレって歌手の方だけじゃなくても、ねえ、そうやってカラオケでちょっといいとこ見せたいとか、自分でそういう目標を掲げてやるのも面白いと思うし。ダンスとか習ってるなんていっぱいありますもんね。ヒップホップとかもね。う~ん、いいですね、習い事。

 

■「GORO's Break Time」……ササノマリイさんの『共感覚おばけ』をリクエストします。僕りりくんを以前から注目していた吾郎さんなら知っているかもしれませんが、僕りりくんにも楽曲によるコラボレーションをした事のあるアーティストで、今一番好きなミュージシャンで吾郎さんに聴いて欲しいなと思ってリクエストします。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain へえ、知らない。ササノマリイさん。聴いてみたいなあ、そうなんだ。”僕リリさんを注目している吾郎さんなら知ってる”って、そうなんですね。オススメの『共感覚おばけ』って言うんですね。聴いてみたいと思います。

 


共感覚おばけ / ササノマリイ(sasanomaly)

 

f:id:kei561208:20170403190324j:plain これ何か格好イイですね。ミュージックビデオもね、すごくオシャレですし。ちょっとヴォーカルは何かRADWIMPSのね、野田さんみたいな優しい感じで。ま、すごい今っぽいですよね。確かにね、曲調も。う~ん、ちょっとこの後、僕もね、Alexaにかけさせますよ、ねえ。

 

■「GORO's Essay」……AERA」を読みました。まず第一に飛び込んできたのは、炭焼職人・紘さんの横顔でした。今まで見たことのない職人気質で、気難しそうな中年のおじさん。いつもの爽やかで素敵な吾郎さんは少しもいませんでした。でも、そんな吾郎さんにもまた新たな魅力を感じます。映画館で紘さんを見るのが楽しみです。

dot.asahi.com

f:id:kei561208:20170403190324j:plain はい。あ、「AERA」さんにね、特集していただいて。はい、ありがとうございます。気難しそうな中年のおじさんっていう、褒め言葉ですね、これはね、本当に。

そうなんですよねえ、風貌が普段の僕と違うので、何かね、結構ビックリしますよね、皆さん。髭もすごく生やしてますし、まあ、役柄もそうですし、世界観もそうですし、全てが何か新しい稲垣吾郎ですね。うん。ま、実はもうこの映画完成されまして、先日その試写というか、完成したものをスタッフの方と皆で観たんですけれど。う~ん、すごい、あの本当素晴らしい作品に仕上がっていまして、僕としても本当に大満足の仕上がりで、うん。何かね、いやあ、感慨深いというか、うん。感動的でしたね。何か作品にも感動するんですけれども、やっぱり1ヶ月間、まあ、スタッフの皆さんと阪本組としてね、一丸となって撮影していったものが完成していくのを観るっていうのは感動的でしたし、何かその作品自体もす~ごく何ていうのかな、可愛らしく思えたというか、う~ん。子どもの様に思えたと言うかね、皆の子どもですけどね。
で、あのう画面でスクリーンに映るこの炭焼職人の気難しそうなおじさんはもう本当自分には全く思えなくて、不思議な感覚でしたね、う~ん。もう、僕じゃないですよね。あの、ま、もちろん、演じてるからね、そりゃそうなんですけれども。でもすごくその手応えも良かったというか、やっぱ自分が全く見えなかったので、ちゃんと役を演じられたんだなと思って。それはやっぱりあの共演の方とか、スタッフの方の力によって、ね、この紘さんというね、炭焼職人の役が誕生して、ねえ。そのスクリーンの中で生きているわけですから、う~ん。本当、そういう何か一人ひとりの力でね、こうやって作られていくっていうのがやっぱ映画っていいなあって本当に思いましたし、楽しみですね。これまだ来年で、ちょっと細かい公開日とかまだ発表してないんですけれども。ねえ、皆さん、本当に楽しみにしててください、はい。いい感じに仕上がっておりました。

 

■「GORO's Music Library」……さあ、「Music Library」今日はですね、ねえ、先日ほら「ななにー」でコムアイさんにね、ゲストで来ていただいて、ねえ、すごく何か楽しかったんですけれども。元々ね、あの~初めて共演したときから、“ああ、何だ、このアーティストは”って感じで僕もずっと注目してて、コムアイさんもすごい素敵ですけれども。ねえ、やっぱり作り出す世界観と音楽。比較的、僕普段まあね、聴くような、電子音楽とかそこまで聴かないんですけれども、でも耳に心地が良いと言うか。そうなんですよね、それから結構聴いてるんですよね、うん。
ね、今月新しいまたアルバムがリリースされてるということなので、その中からあの~猿を肩に乗っけて、一緒に歌った曲をここでも紹介させていただきたいなと思います。

 


水曜日のカンパネラ『見ざる聞かざる言わざる』

 

吾郎「皆さんからのメッセージをお待ちしております。
『Goro's Column』へは身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください。興味のある話題を特集する『Goro's Search』、リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております。リクエストは『Goro's Break Time』へ。お便りは『Goro's Essay』。そして『Goro's Music Library』では、僕の音楽ライブラリーから今の気分に相応しい曲を選曲します。
メールのアドレスは“goro@joqr.net”。お葉書きの方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。
それではまた来週、バイバ~イ♪」

2018年6月20日(水)『編集長 稲垣吾郎 #77』より

 

【編集後記 2018年6月20日(水)#77】

今回は「編集会議」をお送りしました。

フォションがパリで開業予定のホテル、青い(?!)デニムソフトクリーム、チョコレートの新色、訪れてみたい魅力的な駅、そして、大人の習い事...


行きたくなるような魅力的な駅、オススメがあったらぜひ送って下さいね。

 

引き続き、「私は〇〇女子です」という情報や、吾郎編集長に取り上げて欲しい話題や「特ダネ」も、お待ちしております!

2018年620日(水)『編集長 稲垣吾郎 #77編集後記』より 

 

www.joqr.co.jp