- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『simple style -オヒルノオト-』より

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本日『simple style -オヒルノオト-』(放送時間:11時30分~12時55分)の12時25分より、“毎回、気になる人をゲストに招いたり、気になるものやイベントを紹介したり、あなたの好奇心をくすぐっていきます♪”ということでゲストとして吾郎さんが登場。

本日のラジオパーソナリティは華恵さんです。 

hanae-orihime.com

※本日も昨日ほどではありませんが吾郎さんの声にエコーがかかっているため、若干、聴き取りにくい部分がありましたのでニュアンスとしてお受け取り下さいませ。

 

華恵:“simple style -オヒルノオト-”ここからはお昼ノートのコーナーです。今日は8月に主演舞台を控えているこの方にお話を伺います。
吾郎:あ、よろしくお願いします、稲垣吾郎です。
華恵:よろしくお願いします。お忙しい中、来ていただいてありがとうございます。稲垣さんは8月に京都で主演舞台、“FREE TIME, SHOW TIME『君の輝く夜に』”が上演されます。
吾郎:はい、そうなんですよ。これでもタイトル難しいですね。今、これ読むときさ、長いから間違えそうになりますよね。いやいや、FREE TIMEとSHOW TIMEが何かサッとは出てこないというか。
華恵:そうですか?
吾郎:はい、結構何かタイトル長いから、こういうとき何か結構皆さん、今後テレビとか、番宣とかしてても司会者の方とか、アナウンサーの方とか、きっと読みづらいのかなというねえ。
華恵:語呂はいいです。
吾郎:本当ですか? 『君の輝く夜に』だけでもいいですけど。
華恵:まあまあまあ、でも。
吾郎:まあ、でもそうですね。8月にえ~今、仰っていただいたとおり京都で、ミュージカルなんですけどね。
華恵:はい。あの、これまで2012年、14年、そして16年にParco劇場で“恋と音楽”これもミュージカル。
吾郎:そうですね、これも、このシリーズがずっとやってて。まあ、2016年の“恋と音楽 Final”だったので、また同じスタッフ、キャス……キャストは少し変わりますけれども、同じこうスタッフでまた新しいショーを作りたいなということになってまして。ちょうどまた2年が経ちましたし、はい。今回はタイトルも変えて、うん。まあ、少しテイストも変わるんですけれども。
華恵:2年ぶり、まあ、何か同じ周期っていう感じはありますけどねえ。
吾郎:そうなんですよねえ。まあ、偶然なんですけれども。
華恵:そうなんですか?
吾郎:うん、何か他にも僕は舞台をやったりとか。まあ、映画とかドラマの仕事もしたりするので、この舞台は2年に1回ぐらい、ベースでやらせていただいているんですけれども。
華恵:今回はどんな舞台になりそうですか?
吾郎:今回はですね、あの~まあ、もちろんミュージシャンはねえ、ピアニストの佐山さんで、作、演出は鈴木聡さんなんですけれども、何かかなりプレイボーイな感じですね。
華恵:あ、それは。
吾郎:役柄が。
華恵:あ、そうなんですね。
吾郎:うん、何か女性3人と僕、男性1人で、に囲まれるそういう芝居を。
華恵:女性3人、安寿ミラさん。
吾郎:そうですね。北村岳子さん、はい、中島亜里沙さん。
華恵:1人だけ男性。
吾郎:そうなんだよね。を取り巻く女性たち。ちょっと、あのあんまり男性からも反感を買わないように、女性3人を侍らせたいなと。え~、まあ、伝えていくのにストーリーが何か、うん。何かちょっとロードムービーみたいな感じなのかな。まあ、一つの場所に見知らぬ男女4人が集まって、そこでまあ、何かいろいろ恋が芽生えたりとか、ストーリーが展開していくんですけれども、まだ全然台本もちょっと実は出来てなくて。
華恵:え~、そうなんですよね。
吾郎:そうですね。
華恵:だから台本もこれから。でもメンバー、色んなこうミュージシャンも含め、皆さん出てて、この時期ってどういう心境なんですか?
吾郎:早く台本書けよってね。何か鈴木さん大体遅いんですよ、いつも。余裕な感じにして遅いですよ。焦ってないんですよ、顔が。すごい愉快なおじさまで。
華恵:それも演出なんでしょうかね。
吾郎:う~ん、そうですねえ。何かもしかしたら、皆に早く書いてよって言われるのが好きなのかもしんない。すごいとにかく茶目っ気たっぷりな愉快なおじさまで、まあ、僕も本当に大好きで、もうね、“恋と音楽”の前から何本も舞台ご一緒させていただいてるし、こんなこと言えちゃうぐらい気心知れた仲なので、楽しみですねえ、はい。
華恵:歌にダンスにもう盛りだくさんで、大人のオシャレなショー。
吾郎:大人のオシャレなショー。
華恵:ま、主演ということで座長……
吾郎:まあまあまあ、そうですよね。
華恵:ですよね。心がけることってあるんですか、座長として。
吾郎:もうでも楽しむことですよね、やっぱり。本当に楽しいから楽しめるんですけど、う~ん、まあ、舞台って毎日、毎日同じことをやるんで、何かあんまそれが飽きないでというか、慣れ合いもしないようにというか、ルーティーン化しちゃダメだというか、常に新鮮で、うん。観る人はやっぱ初めてなので。でもそう初めて観る人の力によってまたリセットして戻されるっていうのはあるんですよ。やっぱ、お客さんと一緒に作っていくものなので、すごい楽しみですけれども。その新鮮さを失わないようにやっていきたなということと、後は僕、結構声がね、そんなに強くないので。
華恵:そうなんですか?
吾郎:う~ん、何か自分から結構気にしちゃってて、周りは全然大丈夫だよって言うんですけど。舞台役者として何かもう若いときから鍛え上げてきた喉ではないので。
華恵:へえ、それは歌うのとはまた違うんですか、舞台の喉というのは。
吾郎:あ~、そうですねえ、歌はずっとコンサートとかやってきているのに、声枯れなかったって何なんでしょうね、口パクだったんでしょうか。
華恵:そんな、そんなまさか(笑)
吾郎:いや、でもね、本当にまあ、セリフはやっぱり喋って。主役で喋ると、僕喋る量が多い役が多いので、結構。喋らされた(聴き取れず)だから喉のほうはちゃんとケアしながら、吸入器持ち歩いて結構神経質にやってますけれど。
華恵:何かね、でもケアの差し入れがたくさん届きそうですね。
吾郎:基本的にはそうですね、生姜飴だらけになりますねえ。
華恵:今回もそうなるでしょうか。
吾郎:そうですねえ。まあ、でもその辺のケアとかもさすがに自分でもわかってきたし、後、“恋と音楽”のときもそうだったんですけど、共演者がやっぱりその経験者の方ですから。ね、“恋と音楽”のときは元宝塚の真飛聖さんだったりとか。今回もね、今回も元……あっ、そうですよね。宝塚だらけですよ、今回は。
華恵安寿ミラさん……。
吾郎:中島さんもそう。北村さんは劇団元四季ですけどね。でも皆さん、プロフェッショナルですから。だからまあ、そういうの意外と教えてもらったりとかね。後、発声練習とか教えてもらったりとか。
華恵:どういうふうに例えばするんですか?
吾郎:いや、ピアノが舞台に置いてあるから、それ使って何か“ラララララ~♪”、“ラララララァ~♪”とか。まあ、だから皆に助けられながらもやったりとかね。後、舞台だから本当に臨機応変に変えられるというか、バンドも生なんで。その日のコンデションで俳優に合わせて、ちょっと今日はこうしてくれたりとか。
華恵:アレンジあるんですか。
吾郎:ああ、全然ありますよ。ジャズのバンド編成なんで。まあ、ジャズマンってフリーじゃないですか。それがまあ、ジャズのいいところなので。だからそのときによって、まあ、こっちが大変だったりするときもあるんですけど。すごいですよ、ピアノとかも全く違うフレーズ弾いてきたりとかも。
華恵:へえ、それ何回か観に行って違う楽しみも。
吾郎:あります、あります。
華恵:面白いですね。
吾郎:うん、そう。だから今までやっぱり自分が音楽やってきたこととはまったく違うので、それはすごい楽しいですし、観てる方も多分だからリピーターの方も楽しめると思うし。前座とかも今回あるのかな、やるのかな、前座。“恋と音楽”のときは芝居が始まる前にバンド演奏の時間があって、それちょっと客入れの時間に。
華恵:それを知っていると知ってないじゃ違いますよね。早めに行って楽しめる。
吾郎:ああ、そうそうそうそうそう。30分……あ、20分ぐらい前から、それも結構いい加減なんですけど。今回もあると思いますよ。
華恵:そうですねえ。
吾郎:うん、そういうジャズとか、音楽とか好きな方も本当に楽しめるでしょうし。色んな楽しみ方が出来るなと、はい。
華恵:ちなみに今回、大人が楽しめるエンターテインメントということですけれども、稲垣さんご自身が大人な時間、贅沢な時間を感じるというのはどういうときですか?
吾郎:う~ん、いつもですねえ、僕は。いつも、いつも。え、どうですかね、普通違うかな、はい。う~ん、散歩したりとか。何か若いときってそう楽しめないじゃないですか。散歩して、空を見上げてとか、季節を感じてとか。そういう当たり前のようなものを喜べるっていうのは大人の時間だなあとか。
華恵:逆に、もう大人でなければならないってことを忘れて、子どもの時間になるのは。
吾郎:ああ、無邪気な時間?
華恵:はい。
吾郎:そうだなあ、割に友だちと何かお酒飲んだり、ご飯食べたりしているときとか、気心知れている。う~ん、後、あのよくブログとかで昔登場、昔っていうか今でも登場しますけど、あの僕がすごい仲良くしているおじさんの友だち、ヒロくんていう存在がいるんですけど。
華恵:はい。
吾郎:ファンの方たちよく知ってると思うんですけど、その人といると逆に子どもになれますね。相手が大人だから。あ~、でも子どもっぽいところもあるんで、僕が大人になんなきゃいけなかったり。まあ、人間ってそうですよね。それが楽しいことでもあるし。
華恵:行ったり来たりできるのが。
吾郎:う~ん、そうですねえ。別に何かすごくこうお金がかかることとか、ハイソなことが大人の時間だけではなくて、大人の感性だからこそ、大人になったからこそ楽しめるっていうのが一番の贅沢なのかなって思うと、僕にとっての大人の時間ですよね。
華恵:あの最近、私、今27歳なんですけど、周りで紅葉とかをキレイと感じたら大人なのかっていうふうに言ったりしてるんですけど。
吾郎:まあ、そうですね。花より団子みたいな、若いときはね。
華恵:そうなんです、そういうことが…。
吾郎
でも、もう27歳くらいだったら、僕は今の感性ですよ。
華恵:ああ、本当ですか?
吾郎:そう。そんなに何か自分はすごいまだこっち側の人間だみたいな感じにしないでください。何か、十分大人ですよ、27歳。
華恵:すみません(笑)
吾郎
紅葉を楽しんで、花を愛でてなきゃダメですよ。
華恵:そう、ですね。
吾郎:でもさ、桜とかキレイでしょ。

華恵:桜はキレイです。
吾郎:紅葉はダメですか。
華恵:いえいえ、ダメじゃないんですけど、へえっていう感覚ですかね。
吾郎:そうか、落ちた椿とかキレイじゃないですか。咲いてる椿もキレイなんですけど、ゴルフ場とか行くとさ。まあ、可哀想だけど落ちた花って。
華恵:あれ、一輪ごろっと落ちますよね。
吾郎:落ちますよね、バラバラバラって周りに。あの感じとか、すごい僕好きです。
華恵:怖いと思っちゃいます。
吾郎:怖いですか。本当ですか、ちょっと合わないですね。
華恵:ちょっと気を取り直して。
吾郎:さっきから合わせて話しているのに。
華恵:すみません(笑)
吾郎:すごい丁寧に話しているのに。ちょっとこっちに来てくださいよ。

華恵:はい、行きます、行きます。あの、気を取り直してですね。
吾郎:気を取り直して、はい。
華恵:はい、このコーナーでは毎回ゲストの方に、ノートにメモしたくなるような情報を伺っているんです。唐突ですが。

吾郎:唐突ですよね、これ考えてなかったですね。何だろう、大人な感じにしましょうよ。紅葉の話……。
華恵:もういいです(笑)
吾郎:僕、そんな石坂浩二さんみたいに博学でもないし、僕がメモしたこと? 僕、何かどっちかっていうとちょっとワインが好きってわかりますか。結構よく番組とかでも言ってるんですけど。この間ちょっと海外に仕事で行って来て、
ヨーロッパの方なんですけど、何か今まで知らなかった、あ、この季節にこういうワインっていいなって結構気づいたことがあって。ワインの話はいっぱいさせてもらってるんですけど。何かお好きですか、飲まれますか。
華恵:飲みますけど、味わかってないです。全然違いが。
吾郎:ああ、でしょうね、白と赤どっちが好きですか。
華恵:白です。
吾郎:あ、だったら良かったです。何か白ってブドウで選んでシャルドネとか聞いたこと。
華恵:はいはい。
吾郎
銘柄で言うとシャブリとかさ、いろいろあるじゃないですか。ま、僕も白ワインってシャルドネが好きだったんですけど、何か違うブドウ品種リースリングとかあるんですね。ドイツワインとかに多いんですけど。オーストリアワインとか。もちろんフランスとか、アメリカにもリースリングのブドウを使ったワイン多いんですけど、白ワインの中でもどっちかって言うともっとね、フルーティーで爽やかで女性も飲みやすいかもしれない。そんなに、悪く言うとちょっとあんまりコクがないんですけど。
華恵:さっぱりしている。
吾郎:さっぱり系で、でも結構ワインの初心者の方とか、女性の方とか本当にこのシャルドネがね、すっごく大半を占めていると思うので、今、日本の白ワインって。ちょっとリースリングっていう言葉を見つけたら頼んでみるといいかもしれませんよ。

華恵:メモしました、リースリングですね。
吾郎リースリングですね。まあ、ワイン詳しい方はそんなの知ってるよって感じかもしんないですけれど。しかもお値段も意外とあのお手頃なものが多いんで、2,000円、3,000円とかでもすごく美味しいものが多いんで。
華恵:あ、そんなに安いんですね。
吾郎:そうなんですよ、僕もちょっと今まであんまり、そこまで知ってたけど、あんまり意識してなかったのに、ヨーロッパに行ったら美味しいリースリングいっぱい飲んだらちょっと見直してしまったという。白ワイン、シャルドネもいいけど、リースリングもいいって。
華恵:わかりました。ありがとうございます。
吾郎:一応、書いてくれてますね。
華恵:書きましたよ、リースリング
吾郎:忘れるでしょ。
華恵:忘れません、私、リースリング聞いたことあるなって思ったんです。
吾郎
(聴き取れず)
華恵
ありがとうございます。
吾郎:そして。

華恵:あっという間ですが、もうお時間来てしまったので、今聴いていてランチタイム、午後これからまた仕事頑張らなきゃという方たちもあるかと思います。リスナーの方に最後メッセージをお願いいたします。

吾郎:今、ランチタイムをお過ごしなんですね、皆さんね。ランチにはですね、リースリングが合います。
華恵:仕事に戻んなきゃいけないんです(笑)
吾郎:お酒の話してすみませんでした、何か皆さん。ランチタイムではい、何か楽しんでいただけたんだったら嬉しいですし。まあ、とにかく舞台ということでね、8月3日から京都劇場でやりますので、ぜひ京都劇場までいらして、僕と一緒にちょっと大人なロマンティックな時間をすごしてください、よろしくお願いします。
華恵:稲垣さんが主演を務める舞台、“FREE TIME, SHOW TIME『君の輝く夜に』”は8月3日から8月26日、日曜日まで京都劇場で上演されます。チケットは今週の土曜日、6月16日発売となります。まもなくです、今週です。詳しくは番組サイトに情報更新しますので、ぜひチェックしてください。今日は稲垣吾郎さんにお話を伺いました、ありがとうございました。
吾郎:ありがとうございました。

 

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華恵:稲垣さん、本当にあのね、饒舌に語ってくださってありがたかったですし、素敵な人柄、あの今回もね、こう見せていただいて、聞かせていただいてありがたかったです。収録を終わってからあの写真撮影を必ずね、やるんですけれども、そのときにあの稲垣さん、私も入らせていただいて、2ショットも撮った後で私がこちらで大丈夫ですか?というふうに確認しようとしたら、“まずは華恵さんどうぞ”ってレディーファーストをしてくださるというのが、あの本当にやっぱり格好イイなというのと同時に驚きました。こんだけもうあの大御所の方が、そんな気遣いしてくれるんだと思いました。そういう男性、本当にすごいですよね。すごく、本当にダンディな方でした。

 

2018年6月12日(火)『simple style -オヒルノオト-』より

 

稲垣吾郎さんをお迎えしました!|JFN PARK

 

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