- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

シネマナビと『モリーズ・ゲーム』

5月23日(水)発売【anan No.2103】の稲垣吾郎シネマナビ!では『モリーズ・ゲーム』(2018年5月11日(金)全国上映中)を紹介。

 

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《あらすじ》
モーグルの選手として五輪出場も有望視されていたモリーは試合中の怪我でアスリートの道を断念する。ロースクールへ進学することを考えていた彼女は、その前に1年間の休暇をとろうとロサンゼルスにやってくるが、ウェイトレスのバイトで知り合った人々のつながりから、ハリウッドスターや大企業の経営者が法外な掛け金でポーカーに興じるアンダーグラウンドなポーカーゲームの運営アシスタントをすることになる。その才覚で26歳にして自分のゲームルームを開設するモリーだったが、10年後、FBIに逮捕されてしまう。モリーを担当する弁護士は、打ち合わせを重ねるうちに彼女の意外な素顔を知る。モリーの弁護士役をイドリス・エルバ、父親役をケビン・コスナーがそれぞれ演じる。(映画.COMより抜粋)

 


『モリーズ・ゲーム』日本版オリジナル予告 5.11

 

監督:アーロン・ソーキン
製作:マーク・ゴードン/エイミー・パスカルマット・ジャクソン
出演者:ジェシカ・チャステインモ/イドリス・エルバケビン・コスナーマイケル・セラ/ジェレミー・ストロング/他
配給: キノフィルムズ
制作国: アメリカ(2017年)
上映時間:140分 

 

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実話をベースにオリンピック候補になるほどだったスキー選手が、引退後に明晰な頭脳を生かして高級ポーカールームを経営、大成功を収めるものの数年後、違法容疑でFBIに逮捕される若き女性経営者の真実の物語。

吾郎さん自身は影事は人の欲望とか醜さを見てしまいそうだから気が向かないといいつつ、映画で登場する高級ポーカールールの顧客たちのエピソードをもう少し見てみたかった気がしますと語ったり、主人公のモリ―を正義の人に描きすぎだと、そこまでしなくてもまた違った味わいの面白い作品になったのではと語る吾郎さんは、まさに清濁併せ呑むことが出来る人なんだろうなと思います。