- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

InterFM897『Happy Hour!』ゲスト出演

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トムセン陽子:今日はですね、このコーナー本調子じゃない(花粉症)とかそんなこと言ってる場合じゃないんですよ。スペシャルゲストがいらっしゃいます。6時台に稲垣吾郎さんが生出演です。フッフー♪
ゴ・ロ・ウ♪ ゴ・ロ・ウ♪
というのも、あの週末は2日間、土曜日と日曜日、現在公開中の映画『クソ野郎と美しき世界』の舞台挨拶があったんですけれども、私、司会をね、担当させていただきまして。稲垣さんが回る各地をですね、点々と私もついてって司会をさせていただいたんですよねえ。埼玉を始めて、春日部、板橋、後、湘南行って、川崎行って池袋。ねえ、すっかりファンになりました、はい。
今日はですね、現在絶賛上映中のこの映画『クソ野郎と美しき世界』についてたっぷりとですね、「HappyHour!」内でお話を伺っていければと思います。舞台挨拶のときのね、エピソードなども交えてということですので、ぜひ楽しみにしていてください。6時台に今日は稲垣吾郎さんが生出演です。
2018年4月12日(木)『Happy Hour!』より

 

 f:id:kei561208:20170411005834j:plain 新しい地図『雨あがりのステップ』

 

f:id:kei561208:20170403184932j:plain InterFM897初登場♪

土曜日、日曜日と映画『クソ野郎と美しき世界』の舞台挨拶でMCを担当していたこともあり、ずっとご一緒に劇場を回っていた吾郎さんとトムセン陽子さん。その際にすごく楽しかったのもあり、"ぜひ番組にも来てください"とお話をさせていただいたところ、"いいですよ"と快諾いただき、4日後にすぐ実現したという。二人の急接近する展開が早い(by 吾郎
初めてInterFM897を訪れた吾郎さん。例えば通常のラジオ局だとディレクターと喋り手はガラス1枚隔てられているところ、そのガラスがなく、アメリカンスタイルにカウンターでトムセン陽子さんと吾郎さんの二人は隣あって喋っている状態のため、慣れず非常に戸惑っている吾郎さん。

 

f:id:kei561208:20170403184932j:plainシンクロする二人

その舞台挨拶でもそうでしたが、なぜか服がシンクロしてしまうトムセン陽子さんと吾郎さん。今日は吾郎さんが全身シックな黒で、トムセン陽子さんは全身白。2日目は吾郎さんがオーバーサイズのモヘアの白黒ニットを着ていたら、トムセン陽子さんはトップス黒に下が白。初日も赤黒でシンクロだった二人。↓は2日目のシンクロ。

(ご縁を感じます by トムセン陽子

 

 

f:id:kei561208:20170403184932j:plain 日常音楽

オールジャンル、例えば家の中で聴く音楽と車の中で聴く音楽と、楽屋で聴く音楽と色んな状況に合わせて変えていくものの、やはりピアノが好きなのでジャズやクラシックを聴くことが多い吾郎さん。車の中だとアップテンポな曲だとか、ラジオを聴くこともありますが、家の中は落ち着いた感じで。ただクラシックとかは歴史とかが深く、奥深いので、好きですとあまり堂々とは語れないですが、ピアノの音というのは心地よいので好きです。"音楽は生活の中に欠かせないものだと思っています by 吾郎"

 

f:id:kei561208:20170403184932j:plain クソ野郎と美しき世界

4つのエピソードからなるこのオムニバス映画のepisode.1『ピアニストを撃つな!』に出演している吾郎さん。監督は園子温監督。最初に脚本を読んだときの感想は、"園監督の世界だなあ"と。園監督の作品は好きで、全作品観ているんじゃないかと思うぐらい好きなんですが、ふり幅の大きい監督さんなので"園監督のこっちのパターンかあ"と思ったのと、すごく自分のことを知っててくださってるんだなと。1度、番組のゲストにお招きしたことはあるものの、監督と役者としては初めてだったので、あてがきのような脚本にすごく愛を感じたそうです。ただゴロウという役を演ずるにあたっては若干複雑な心境ではあった。こうやって思われているのかなあと思いながら演じてみたり、本当の自分はちょっと違うのにと思ったり。

 

f:id:kei561208:20170403184932j:plain 天才ピアニストを演ずるにあたって

天才ピアニストを演ずる技術は後何十年、何百年かかっても習得は出来ないものの、ただピアノの前に立って演奏するのにおかしくない程度にはピアノの先生について、レッスンはさせていただいた。いい経験になった。元々ピアノが好きで、このタイミングでピアニスト役をいただけたのは運命的なものを感じるので、これをきっかけにピアノをやりたいなあと。いくつになっても新しいことを始めるというのは、しかもそれを受取ってもらえる人がいるというありがたいお仕事をさせていただいているのでピアノ頑張ります。

 

f:id:kei561208:20170403184932j:plain 剛くん、慎吾くんの3人でのお芝居

これまでもまったくないわけではないものの、意外にないし、すごい久々だった。いつも舞台や映画で観ていたため、皆さんと同じ目線でドラマの世界で観てきた草なぎ剛がいたりだとか、舞台で観てきた慎吾ちゃんが目の前にいたりして、不思議だった。現場では淡々と撮影はしていました。

 

f:id:kei561208:20170403184932j:plain 『新しい詩』について

この曲を歌う香取くんはすごく良い、あってる。皆で歌うときとは違い、一人で歌うとその人のキーに合わせて作ってくれるので、香取くんにピッタリだなあと思って、歌いやすそうにしていた。彼はミュージカルもやっているので、慎吾にあった曲だなあと思いながら、変なプロデューサー目線で、しかも香取くんがあんな伸び伸びと踊るのを久々に見た気がして、"あ、この人、まだ全然踊れるんだ、動くなあ"と冷静にピアノを弾きながら見ていた。 あの役を自分がやれと言われてもそこまで出来ないだろうなと思うぐらいに香取くんにあっていた。

歌詞もですが、映画自体も自分たちのドキュメンタリーというか、自分たちにピッタリな、自分たちの気持ちがそのままスクリーンから溢れ出ているものなので、今しかできないし、それを思って皆さんが受け止めてくれているのかなとは感じている。

 

f:id:kei561208:20170411005834j:plain クソ野郎★ALL STARS『新しい詩』

 

f:id:kei561208:20170403184932j:plain 舞台挨拶について

普段はちゃんとしているものの、舞台挨拶になると好き勝手に喋ってる。そういう好き勝手感をファンの人も楽しんでいらっしゃるので、MCをされる方はすごく大変だろうなあと。ファンの方が目の前にいると変なことを言いたくなる衝動が抑えられなくなってしまう。ツンデレな自分がいる。結構酷いことを言ってしまって反省はするんですけどね。

 

f:id:kei561208:20170403184932j:plain 試写は3人で

映画が完成して試写は3人で試写室で観た。席いっぱいあるのに、なぜか3人並んで寄り添って観ていた。やはり完成したものを観るのは嬉しい。夢のようで、手応えもあったので早く大勢の人に観てもらいたいなあという気持ちだった。

 

f:id:kei561208:20170403184932j:plain 映画オフィシャルブック

突然、舞台挨拶でもオフィシャルブックの話をし始めてしまった吾郎さん。3人でいると大人しいものの、1人だと悪ゴローが出現してしまうそうです。そのオフィシャルブックも映画の世界を楽しめるのでぜひ読んでください。

 

映画 クソ野郎と美しき世界 オフィシャルブック (TJMOOK)

映画 クソ野郎と美しき世界 オフィシャルブック (TJMOOK)

 

 

f:id:kei561208:20170403184932j:plain 観客動員目標は15万人

全国86館ではあるものの、15万人という観客動員を達成できればヒットしたと言えるので、数字の話をするのはあれですが、そこに向かっている。ちなみに放送中にわかった数字が4月11日(水)現在で134,693人だと発表。何回も足を運んでくださる方もいらっしゃって、それも嬉しいなあと思って。1回観たらストーリーわかっちゃうじゃないですか。ただ、1回観ただけではわからないメッセージが色んなところにちりばめられているため、2回、3回と楽しめる映画。"僕もちゃんと映画館行きましたからね♪"と。どことは言えませんが、観終った後にまだちょっと時間があったため、『グレイテスト・ショーマン』も話題になっているので観たそうです。

 

www.foxmovies-jp.com

 

トムセン陽子さんは舞台挨拶でも話したそうですが、映画の中でお気に入りなのがEpisode.4のゴローがフジコちゃんに向かって「ピアノってこんなに楽しかったっけ」というセリフ。実はこれは台本にはなかったものの、児玉監督よりここで何か一言言ってといわれ、爽やかに言う感じが恥ずかしかったものの、でもこのセリフがとても大切になってくるからと言われて。急にフラれて言ったセリフなので、自分で観ていて下手に感じたのでトムセンさんに気に入っていただけてよかった。トムセンさんは"心から仰ってる感じが伝わってきて、新しい地図と重なって感じた"らしいです。

 

f:id:kei561208:20170403184932j:plain 改めて感じるお仕事の魅力

SNSでも皆さんと繋がって、こういう会見も自分たちの口から伝えられたりとか、コミュニケーションをはかれるのは嬉しいし、それは今までやっていなかったことなので楽しい。それはすごく大きい。後、お芝居もどんどん、どんどん好きになってきて、映画を大きなスクリーンで自分が演じているのを観て、やっぱり映画館っていいなあと、映画っていいなと改めて思ったし、これからもそういう世界に携わっていきたいなとも思った。映画俳優としてもね、やっていきたいなあと思いましたし、まだまだいっぱい夢はありますので、楽しいですよ、今。

 

 

f:id:kei561208:20170403184932j:plain 最後に一言
今日も舞台挨拶なのですよ。真面目にやってきます、今回は。良い子ちゃんでやってきますね。MCの方、困らせないように。トムセン陽子:私、お知らせしました?)
大丈夫です。聴いてくださってる方はわかっている方々がほとんどだと思うので。

 

f:id:kei561208:20170411005834j:plain 稲垣吾郎草なぎ剛尾野真千子『地球最後の日』

 

⇒がしかし、決して良い子ちゃんではなかった上野の舞台挨拶なのでしたw 

 

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 公式Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のスペシャルゲスト稲垣吾郎さんと!! 週末の舞台挨拶でご一緒させていただいた時に「ぜひ私の番組にも!」とお願いしたところ、今回快く来て下さいました。まずはそのことに感動。スタジオに入られてからも「わ〜、こんなスタジオなんですね〜。音もすごく良いですね〜。」と気さくに話しかけて下さって、またまた感動(笑)・・・と、こんな風に感動の連続が果てしない、本当に素敵な方です。 もっともっと話したいこと&聞きたいことがあったのですが、とにかく時間が足りなかった!! またぜひとも遊びにいらしていただきたいです。オンエア聴いて下さったみなさま、ありがとうございました!たくさんのコメントもとても嬉しかったです! #interfm897 #happyhour #稲垣吾郎 #クソ野郎と美しき世界 #新しい地図 #服がシンクロ

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