- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『編集長 稲垣吾郎 #64』(2018.03.21放送分)

3月21日(水)に放送された『編集長 稲垣吾郎』の第64弾。

 

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吾郎稲垣吾郎です。僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組。今週はどんなネタが届いているんでしょうか。さあ、編集会議を始めよう♪”」
2018年3月21日(水)『編集長 稲垣吾郎 #64』より一部抜粋

 

■「GORO's Column」……吾郎さんは車で遠出したことがありますか? 行ったことがあるならどこまで行ったことがありますか、教えてください。ちなみに僕は免許を持っていません。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain はい、そうですねえ。車であんまりでも本当の遠出はないですよね、うん。あのね、よく自分でも話している長野県とかにね、佐久平とかに車で行くっていうことはありますけれども。でも、まあまあ遠出か、う~ん。それ以上ね、東京大阪とか、車でとかっていう経験はないですねえ。
でも、一度20代のころ、福島県の結構北の方まで行ったことはありますね。うん、もう宮城とかに近かったかな。まあまあ、遠かったですね。やっぱ5時間近く、4~5時間かかった記憶が。それぐらいかなあ。それも結構まだ免許を取って間もないころだったんでねえ。う~ん、結構ね、夜、夜中出たんですね。9時ごろ出て、結構明け方着いたっていうね。ちょっとある事件があってね、ある事件があって夜、急に向かったんですよね、福島県まで。そう、慌てて人を追いかけて。何だったのかは秘密ですけど。若気の至りですね。
ある人を追いかけて、夜9時に車を飛ばして福島県まで。ねえ、明け方着いてっていう。いやいやいやいやいやあ。まあ、いろいろありますよね、そういう思い出もね。ああ、懐かしいなあ。いろんなことをね、思い出してしまいますけれども。ちょっと感傷的になってしまいますけれどもね。まあ、皆さんねえ、そこを聞かせろよって話ですよね。あの、そこを聞かせることがね、すべて楽しいことでもないですから。ね、ご想像にお任せいたしますけれども、うん。懐かしいなあ。東北自動車道をね、ずっと北に向かって走らせて。やっぱり運転もね、まだそこまでちょっとこう夜中の長距離ドライブなんて慣れてなかったから、サービスエリア? に何度も寄った記憶がありますね、うん。懐かしいなあ。ま、ちょっといずれお話しますよ、ね。

⇒そして忘れて、だいぶ経ってから語るに1000ガビチョスw

 


ROBIN SCHULZ & MARC SCIBILIA - UNFORGETTABLE (OFFICIAL VIDEO)

 

■「GORO's Search」……さあ、今週はですね、「GORO's Search」ですね。皆さんから届いたお便りをシンプルに紹介していきたいと思います。

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 私はブログを書くとき、まず上を見上げて朝起きてから今までの出来事を振り返ります。吾郎編集長はブログを書くときに一番に考えることは何ですか。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain ほう、Mさんもブログをやられているんですね。そっか、ま、夜書くってことかな、この方はね。朝起きてから今までの出来事、うん。僕は結構朝書くことが多いんでね。うん、ベッドで目を覚まして、まだこう起きてリビングに行くまでに、ベッドの中で何となく考えていきますね、うん。だから意外と何かベッドの中で何かこう横になりながら書いているときもあるんですけどね。まあ、でも何か、何となくこんなこと書こうかなってまだね、寝ぼけた中、イメージをわかせて。まあ、それから何か、う~ん、リビングに行って書くって感じかな。朝ですからね、意外と。
書いといて次の日投稿とかもあんまりない。なるべくそのやっぱりSNSというのは、やっぱりそんときの生まれたフレッシュなねえ、気持ちとか、新鮮な言葉とか。そういったものをやっぱりリアルタイムで伝えるってことがSNSの特徴なので、なるべく時間はその場で、嘘のないようにやってるんですけどね、うん。まあ、後はねえ、前も言ってましたけど音楽をかけてたりすると何かイメージがわいてきたりとか、うん。そうですねえ。でも何か投稿してから、やっぱりああすれば良かったかなあとか。ねえ、やっぱり書籍を出版するほどのことではないからね。まあ、やっぱり出来たらすぐ投稿しちゃうじゃないですか。もちろんブログにはその校閲係りの方もいるわけでもないし、編集者がいるわけでもないから。そういった意味ではまあ、結構意外と後悔というか、何か反省というか。ああすれば良かったなあとか、ああ、もう投稿しちゃったよみたいな。そういうことも結構ありますね。

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain ブログやツイッターなど、SNSの更新も楽しみにしています。私もInstagramを始めたのですが、最近フォローしてくれた人を何気なくチェックしていたら、元カレがいることに気づきました。プロフィール欄に書かれていることや写真からわかったんですが、私だとわかっている上でフォローしているようで、向こうからは特にコメントなどもなく、付き合っていたのも7年近く前のことなので正直私も忘れていたぐらいです。向こうはもう結婚してるようなので、奥さまも自分の夫が元カノのインスタをフォローして、見ているとわかったら気持ちがいいものではないと思うので、私からはフォローはし返してません。ただ単に趣味が合うからなのか、全く気にしていない可能性もありますが、男性は別れた相手のことが気になるものなのでしょうか。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain う~ん。まあね、何かこの男の気持ちからしてわからなくもないですけどね。でもこれ女性だってあるでしょ、もちろん。ねえ、やっぱり、まあ、ほら、よく男は結構未練がましいとか、女性は意外とね、あっさりしててすぐ前を向いてとかって、まあ、一般的に言われたりもね。特に恋愛に関しては言われたりもしますけど、一概には言えないんじゃないのかなとも思いますし、うん。まあ、別に自然なことなんじゃないかな。
まあ、でも何か一度お付き合いしてた方だしね、うん。7年も前っていっても何か僕も何かそういうのってもういろんな考え方があると思うけど、基本的には何か別にキレイさっぱり忘れる必要もないし、うん。まあ、焼けぼっくりとまではいかないですけど、やっぱり人と人とがねえ、こう奇跡的に出会ってあるとき一緒に過ごしたわけですから、何かそんなすべてシャットアウトすることはお互い無理に、無理にシャットアウトし合ったりとか、無理に自分の記憶から消すようなこととか、何かそういうことはなくていいんじゃないかなって僕は昔から思いますけどね。でも何かそこをキレイさっぱりしないと先に進めないっていう人もいるもんね、うん。僕は意外とそういうの意外と平気なのでね。うん、何かそういうところで意外と精神的に強いのかもしれないですし。
う~ん、ねえ、このMさんの場合、どうなんでしょうかねえ。でも何となくMさんはこれ少し嬉しそうですけどね。どう、どう、どう? 別に。うん。まあまあ、僕は別に何か微笑ましいなあと思いますけれどもね。
そのねえ、まあ、向こうの奥さまはあんまり知られない方がいいと思うし、けどね、もちろん。ただ、別にあの何か問題があることしてるわけでもない。不倫してるわけでもないですし。ねえ、彼がもう今の奥さまのことを大切にして、幸せに家庭を育んでいて、MさんはMさんでね、何か幸せな生活を送ってるんだったら全然いいかなあと僕は思いますけれどもねえ。なんて、未婚の僕が言っても説得力ないですけれども。

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 突然ですが、今、私は困ってます。主人がネットでワインをバカ買いしてるんです。安めのワインならいつも飲んでいますが、それよりずっとお値段の張るものばかり。もう10本近く。また今日も届くからよろしくと言われました。毎日、毎日届きます。更に昨日はワイングラスまで買って帰ってきました。普通のワイングラスなら一通りありますが、買ってきたワイングラスは大きめで香りを楽しむためだとか。グラスもボトルも置き場がありません。もうギュウギュウです。うちはごくごく普通の一般家庭なんです。そんなお金がどこにあるのか、身分相応というものがわからないのか。本当にため息ばかり。いつかブルゴーニュ旅行に行きたいとか言ってるし。そんな主人の言い放った言葉が、“平民のヒロくんを目指す”でした。吾郎さん、何とかしてください。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain いや、まあ、僕には責任はないと思うんですけどね。う~ん、平民のヒロくん。ヒロくんも平民ですよ、別に。至って、僕も平民です。
そうか、40代主婦の方、うん。まあ、でもねえ、趣味ですからねえ、う~ん。まあ、気持ちはわからなくはないですよ。僕もワイン、ワイン好きになってもう20年ぐらい経ちますからね。自分ではバカ買いしてるつもりはないですけども、ただワインセラーに何百本とか僕もテレビで言ってるから、まあ、バカ買いのうち入るのかなあ。でも何か、でも僕は貯まってきたものが多いですけどね。やっぱり20年ぐらいワイン好きで。何かまだ開けるタイミングじゃないなとか、後もう開けちゃうと逆に悲しいことになってるワインだなあとかね、ビンテージものとか。でも何か取っておきたいとか。そういったものがまあ、積もりに積もり。まあ、家はやぱり何百本ってなっちゃってるんですけど、うん。いやあ、ブルゴーニュ旅行オススメしますよ、うん。
行く、一緒に? ヒロくんのお付きとして。旦那さま。ねえ、まあ、Nさんもついてきちゃいますよね、じゃあねえ。そっかそっか。まあまあ、でもこのぐらいだったら、ま、どのぐらい買ってるかわからないんですけれども。もう10本近くって、1日10本ってわけじゃないね、今まで。嵌まってまだ間もないからさあ。でもワインってやっぱ嵌まるときガッと嵌まらないと。まあ、何でもそうじゃないですか、趣味って、ねえ。特に男の人ってそういう性格じゃないですか、凝り性で。そのときに嵌まったものが後から何か財産になったりもしますし、うん。まあ、逆にねえ、財産が欠けていってしまってるのかもしれないですけれども。
まあ、でも心とね、知識といろんな意味での豊かさという意味での財産にはなると思うし、まあ、40代、50代かわかんないですけど、それくらいの趣味はいいんじゃないかなとも思いますのでね。何かちょっと、これ以上のことがあればまた僕に相談していただきたいですけれどもね。まあ、ギャンブルやってるとかね、何かお金破産してとか、借金までしてとかいうわけではないんで。

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain もう6年ほど前ですが、『世界は言葉でできている』というタイトルの大好きな深夜番組がありました。ある回で夏目漱石は英語の「I love you」を“月が綺麗ですね”、二葉亭四迷は“私、死んでもいいわ”と訳しましたが、あなたはどう訳しますかと出題されました。そのとき東京スカパラダイスオーケストラ谷中敦さんの回答が今でも忘れません。“もう後には戻れないな” 吾郎編集長なら「I love you」をどんな日本語に訳したいですか。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain 大喜利かよ、ねえ。「I love you」は別に“私はあなたを愛してます”でいいんじゃないのかなあ、う~ん。だいたい大喜利とか嫌いなんだよね。「I love you」は「I love you」でいいですよ。こんな美しい“私はあなたを愛してます”なんて美しい日本語ですから。“月が綺麗ですね”なるほどねえ。まあ、ちょっと考えておきますよ。皆もちょっと考えてみたらいかがでしょうか。

 

■「GORO's Break Time」……林田健司さんの『花に水やるラブソング』をリクエストします。当時私は医学生1年目、同級生だった彼の大好きな曲で、私も大好きになりました。その後、お別れしてしまいましたが、お互い整形外科医として、離れたところで従事しております。とても良い曲なのでお願いします。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain へえ、知らないなあ。何かねえ、タイトルもちょっと印象に残りますね『花に水やるラブソング』ふ~ん。ねえ、でも何か独特ですよね。林田健司さんの曲っていうのはやっぱり、なかなかやっぱり林田健司さん以降、林田健司さんみたいなサウンド作る人っていないですものね、うん。へえ、ちょっと聴いてみましょうかね。

 

f:id:kei561208:20170411005834j:plain 林田健司『花に水やるラブ・ソング』

 

■「GORO's Essay」……映画『少女』で吾郎さん演じる高雄孝夫さんの息子・昴くん役の中村瑠輝人 くんが大河ドラマ『西郷どん』に出てると聞いて見てみました。すっかり大きくなって印象も変わりました。なかなかイケメンで将来も期待してしまいます。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain へえ、はいはい、覚えてますよ。ねえ、息子役を演じてくださった中村くん。ふ~ん、まあ、この年の子はやっぱ成長が早いからね。もうだって映画、2年ぐらい経ちますからね。もう一気に大きくなっちゃうんだろうねえ。はいはいはいはい。僕に顔がすごく似てるっていう感じではないんですけど、でもあんときはねえ、髪の毛をパーマっぽくしてくれてたんですよね。何か、僕に合わせて。僕もちょっとこうパーマっぽいというか、まあ、パーマかけてる設定かどうかわかんなかったですけど、何かこう無造作にこうナチュラルウェーブな感じでこの高雄孝夫を演じていたので、髪型がね。何かそれにあわせてくれて、何か朝メイク室であのカーラーで髪の毛巻いてましたよね。パーマをかけたんじゃなくて。その姿がね、すごい可愛かったですけれどもね。
ああ、出てますねえ。う~ん、美少年だと話題になってるってね。半次郎役。ま、間違いなくこれは地元の人間の役ですよね。多分ね、鹿児島のね。ふ~ん、いやあ、でも変わるんだろうなあ。あっという間に変わるんですよ、この年の子は。本当に。ねえ、でもまたどっかで再会できるといいですよね。こういう縁は大切にしたいなあと僕も思いますし、うん。

 

■「GORO's Music Library」…… メーガン・トレイナーさんの『Me Too』をリクエストします。この曲を聴くと吾郎編集長がメーガン・トレイナーさんと一緒に『All About That Bass』を歌って踊っていたことを思い出します。カラフルな衣装が可愛かったなあですとか、定点カメラで撮っていたのがすごく良かったなあとか、あの踊りが得意な草なぎさんが肩の振り付けだけ唯一苦手そうにやってらっしゃったことですとか、思い出します。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain そうですか。メーガン……ああ、覚えていますね。ちょっとPOPな感じの、ねえ。うん、可愛い感じだったような気がしますけれども。カラフルな感じでね。はいはい、少しぽっちゃりされてるね。それでは聴いてみたいと思います。

 


Meghan Trainor - Me Too

 

吾郎皆様からのメッセージをお待ちしております。季節感のある話やちょっと僕に聞いてみたいことがある方は『Goro's Column』。特集コーナーに取り上げて欲しいことがあれば『Goro's Search』。リクエストは『Goro's Break Time』へ。仕事やプライベートな話題は『Goro's Essay』へ。
メールのアドレスは“goro@joqr.net”。おハガキの方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。それではまた来週、バイバ~イ♪」
2018年3月21日(水)『編集長 稲垣吾郎 #64』より一部抜粋

 

【編集後記 2018年3月21日(水)#64】

今回の「編集長 稲垣吾郎」は文化放送では春分の日の祝日の放送でした。

普段はなかなかご紹介する機会のなかったメッセージをたっぷりとお送りしました。

編集長へのお悩み相談も、よろしければお寄せくださいね。

もちろん、「私は〇〇女子です」という情報や、吾郎編集長に取り上げて欲しい話題や「特ダネ」も、お待ちしております!

2018年3月21日(水)『編集長 稲垣吾郎 #64編集後記』より 

 

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