- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

2011年3月11日(金)東日本大震災より7年

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2011年(平成23年)3月11日(金)14時46分ごろに、日本の三陸沖の太平洋を震源として発生した東北地方太平洋沖地震による被害、またそれに伴う福島第一原子力発電所事故による災害が発生してから本日で7年が経ちました。

 

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もう7年なのか、まだ7年なのか、その受け止めようは様々でしょうが、復旧、復興に至る道はまだまだ厳しく、細かろうが長く途切れることなく支援を続けていくことが大切だと思います。上記にリンクしました『データで見る震災復興のいま』は被災3県の生活、教育、産業など、現在の状況がわかりやすくグラフ表示されていますので、よろしければ一読していただければと思います。

まずは正しい知識を知ることが何よりも大事だと思います。特に我々が出来る応援といえば現地に旅行へ行ったり、現地の商品を買うことですが、

 

福島第一原発の事故は、放射性物質の放出によって周辺地域の農畜水産物に大きな影響をもたらした。消費者は「食の安全性」に関心を寄せ、国や福島県などは、農畜水産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査を始めた。

福島県海産物を検査した結果、国の基準値(1キロあたり100ベクレル)を超える検体は2015年4月から出ていない

一方、米は、福島県が県産米の全量全袋検査を2012年産から実施し、現在に至っている。2015年産から基準値超えはゼロが続いている。しかし、人手と費用がかかる全量全袋検査を実施しても、取引価格は事故前の水準に戻っていない」

 

TVなどの主要メディアではあまりこの手の情報を大きく取り扱うことがないため、現地で働く皆様方の努力がなかなか伝わらないのも残念ながら事実です。それでも諦めることなく、いつかのために努力しつづける彼らのためにも、正確な情報を知り、買って応援することは微力な私たちが協力できることだと思います。

 

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今回、2018年3月11日(日)という日に吾郎さん、剛くん、慎吾くんの3人は『3月11日に寄せて』というメッセージをYouTubeに動画としてUPし、また慎吾くんは3月9日付の岩手日報朝刊に掲載する形でそれぞれメッセージを寄せています。

 

 


3月11日に寄せて

 

また3月11日(日)に放送されたラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH』では改めて剛くん、慎吾くんが『3月11日』についての思いをこう語っています。

 

慎吾「そういえば、今日は3月の11日でしたねえ」
 「あ、そうですねえ」
慎吾東日本大震災から、もう」
 「7年」
慎吾「7年」
 「うん、経ちましたね、もう」
慎吾「7年だよ」
 「そっかあ。うん、まだね、大変な方もたくさんいらっしゃると思うんですけどね」
慎吾「そうだねえ。きっとまだまだ、本当にずっ~とだけど、まだまだ復興がっていう場所ももちろんあるだろうし、あの~その当時、本当に僕ら結構東北のほうに行かせてもらったりもしたけど、そのときとは変わって街がね、生まれ変わってるようなところもあるんだろうねえ」
 「うん、そうですね。何かまたね、何かこう僕らの支えになることが出来ればね。ねえ、たくさんやっていきたいなと思いますね」
慎吾「結構行けてないから、行きたいね」
 「そうですねえ、うん。出来てるかなあっていうかね」
慎吾「そうだねえ」
剛 「はい、何か皆に感謝しつつ、前を向いて頑張って皆さん、いきましょうねえ」
慎吾「ねえ、本当に何かまだまだなところもちろんあると思うけど、結構こう生まれ変わってね。新しい街として生まれ変わってる場所もあるんじゃないかなあ。そんなところも僕らが行ったときにはさあ、きっとここに街があったなというようなところが少しずつだけど生まれ変わって、あ、ここ来たとき本当何もなくなっちゃってたところなのに、こんなに色んなものが出来たんだあっていうところも行ってみたいしね」
 「そうですね、はい」
慎吾「熊本もね、頑張ってるかな、皆」
 「そうだね、全国ね、うん。ね、皆で頑張っていきましょう」
2018年3月11日(日)『ShinTsuyo POWER SPLASH』より

 

そして3月14日(水)に放送されるラジオ『編集長 稲垣吾郎』でも、

 

【編集長 稲垣吾郎 

次回【3月14日】の編集会議は――――…3月11日で東日本大震災から7年。
14日(水)午後9時30分~の編集会議は岩手県陸前高田市の現状を取り上げます。


地元に戻って喫茶店をオープンさせた方に、街への想いなどを伺います。

2018年3月8日(木)『編集長 稲垣吾郎』より

 

2017年3月9日(木)放送の『編集長 稲垣吾郎 #10』でも「GORO's Column」では彼らが番組内で復興支援を呼び掛けることが出来なくなったため、代わりにファンが月曜日の22時にTwitterで支援を呼び掛けていること、また実際に被災地の物産を買って応援しているというファンそれぞれのお便りを紹介し、吾郎さんは感謝の言葉を述べつつ、

 

吾郎「というお便りをいただいたんですけれども、ねえ、ありがたいことですよね。あの本当、そういう思いっていうのは、あの僕も何も変わってはいないんですけれども。まあ、ただ、あの当時できることと、今、僕が出来ることっていうのはまたちょっとね、内容というか。まあ、気持ちは一緒でもやれることっていうのはまた違ってきちゃうことがあると思うんですけれども。ただまあ、そうやって本当にファンの方々、ねえ、やっぱり1人よりも2人、ね、2人よりも3人ってやっぱ本当大勢の人々が力になるっていうのは、やっぱり絶対に大きなものになりますし。ねえ、1日でももっと、もっと早くこう皆さんが笑顔でいられるような、ね。あのそんな復興支援の呼びかけというものを、何かあの一環となってしていけたらいいなあと思っております」
2017年3月9日(木)『編集長 稲垣吾郎 #10』より

 

と語り、その後の「GORO's Search」ではJR常盤線で新たな駅や街づくりが進んでいるということで、福島県の県境にある山元町の山下駅で、新たな街ができた「つばめ杜」地区街づくり会会長と電話でお話をし、実際にそこで暮らしている方の言葉をすくい上げ、リスナーへと届けてくださいました。 

 

kei561208.hatenablog.jp

復旧・復興に対し、様々な取り組み方があるように、それぞれ寄り添い方もあると思います。今、彼らが出来ること、出来ないこと、その中から自分たちらしい形を模索し、寄り添って、そこで暮らす人々の力になっていただければと思います。

そのためにもファンとして、何よりも1人の人間として、これから自分にも何が出来るのか、自分なりの形を模索し、出来ることをこれからも続けていかなければと改めて思った『3月11日』でした。