- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『編集長 稲垣吾郎 #60』(2018.02.21放送分)

2月21日(水)に放送された『編集長 稲垣吾郎』の第60弾。

 

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吾郎稲垣吾郎です。僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組。今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは編集会議を始めよう♪”」
2018年2月21日(水)『編集長 稲垣吾郎 #60』より一部抜粋

 

■「GORO's Column」……吾郎編集長さんがブログで紹介していた『マリーローランサン美術館』に行って参りました。開館と同時に入ったら、私一人だったのでじっくり静かで豊かな時間をすごすことができました。ブログに載っていた絵は特にじっくり鑑賞し、“ここに立ってはったなあ”と思いながら楽しみました。吾郎さんとヒロくんは写真をバシバシ撮っていましたが、館内は撮影禁止だったので、気に入った絵のポストカードを購入しました。ただ、吾郎さんが好きと言ってた男性像のポストカードはなくて残念でした。

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f:id:kei561208:20170403190324j:plain いやいや、失礼いたしました。えっ、館内撮影禁止? あれ? これ、そっか。ね、でもこれあの~非常に申し訳ないんですが皆さんには。多分、ね、これあの~ま、ヒロくんの、ヒロくんというか高野さんにその、ねえ、ご兄弟がやられてる美術館だったのでね。まあまあ、特別にちょっと撮影許可をね、出してもらったということだったんですね。ま、僕自身はそれも気づいてなかったんですけどね。まあ、でもどうぞどうぞ撮ってくださいって仰ってださってたんで。そっか、そっか。普段は撮影がしちゃいけなかったんですね。そりゃそうか、美術館ですもんね。うん、失礼しました。
はい、でもありがとうございます。何か僕のお友達がやっているね、美術館に来てくださって。何か本当にやっぱり美術とか、こういう絵画とかね。あの美術館、博物館好きな方が何か僕のブログの読者方には多いし、逆にいろいろと教えていただけることなんかも多いのでね、楽しくいつもコメントを読ませていただいているんですけれども、はい。そうそうそう、それで僕が気に入った男性のね、あの肖像画と一緒に写真も掲載したんですけれども。まあ、マリー・ローランサンが多分、若い頃にあのお付き合いして結婚されたというドイツの貴族の男性の絵なんですよね、うん。すごい格好イイ人で。そうそうそう。で、何となくあのヒロくんの弟さんが「この何か男性像って少しシルエットとか、細い感じとか、髪型の雰囲気とか少し吾郎さんに似てませんか」って言ってくれたのを僕は何か喜んでしまいましてね。それで調子に乗って、ツーショットで写真撮らせてもらったんですけどね。でも本当に好きな絵ですね、色合いとか、うん。
ローランサンで言うと、そうですね。後半は少し、もう少し色がカラフルになってきて、黄色とか、うん、いろんな原色が混ざってくるんですけれども。僕はちょうどあの男性像の絵を描かれたころ、うん。わりかし初期の頃のローランサンの愁いを帯びたというか、ちょっと哀愁のあるピンクとグレーとかが多い時代なのかなあ。何か少し水墨画のようなというか、少し陰のあるあの時代の絵が個人的には好きでしたね。後半もすごく可愛らしいですけれどもね。何かカラフルで、何か元気をもらえる感じはありますし、うん。何かそういう何か一人のねえ、画家でもその歴史を追ってみていくと、それはどんな芸術家の方もそうですけれども、新しい楽しみ方がありますよね、うん。そのときの心情みたいなのが伺えたりとか。“僕はこの時代のねえ、ローランサンが好きだな~”とかね、いろいろそういう好みだとかわかれたりして、一緒に美術鑑賞する仲間とやっぱいろんなお話に花を咲かせることもできますし、うん。ちょっと間違いなくまた僕はこれ行きたいと思いますのでね、はい。写真を撮ってるね、黒づくめの人間がいたら皆さん注意してあげてください。

 

marielaurencin.jp 

■「GORO'S Break Time」……今日はですね、「GORO'S Break Time」特集をお送りします。

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 私の大好きな曲、Al Stewart の『Year Of The Cat』をリクエストします。今年は戌年なので何かと犬ばかりクローズアップされて、猫好きな私としては『Year Of The Cat』猫の年もあればいいのに、と思ってしまいます。タイやベトナムブルガリアでは猫の年もあるそうです。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain へえ、『Year Of The Cat』どんな曲なんでしょうかね。うん。そうかそうか、戌年はあるけど猫年はないか。まあ、でも最近は猫ブームでね。僕も何か爆笑問題の田中さんと何か番組をやらせていただきましたけれども、猫番組を、うん。
もちろん、最近は犬にも興味がねえ、出てきてるっていうお話もしていますけれども、基本的にはやっぱりあの猫の魅力というのが、うん、やっぱりそれは魅了されてしまうのでね、僕の中で。しかも猫との方が僕は何か通じ合ってる気がしますね、うん。何か猫だといろいろ不思議なことが起きますよね。何か道端とかで歩いていても、猫の方から寄ってきたりとか、うん。何か通じ合ってるのかなって勝手に思ったりとかね。僕が元々猫を飼ったきっかけというのも、ねえ、ペットショップの前で猫と目が10秒ぐらい合ってしまったっていう。それがまあ、きっかけだったりもしたのでね。もう後、作家の西加奈子さんの家の猫がなぜか僕が呼んだら出てくるっていう、ね。何かそんなお話もさせていただいたりもしたり。何かちょっと僕の中で勝手に猫と通じ合ってるって、うん、思って。何かまあ、運命的なものは感じてますけれどもね、はい。

 

f:id:kei561208:20170411005834j:plain Al Stewart 『Year Of The Cat』

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 「新しい別の窓」レギュラー放送決定おめでとうございます。RAM WIREで『夢のあかし』をリクエストします。初めてこの曲を聴いたとき、涙が流れました。新しい挑戦を始めるとき、自信と前に進む勇気をもらえ、心も温かくなる曲です。透き通った美しい歌声も魅力的です。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain へえ、知らないなあ。RAM WIRE、ふ~ん。早速聴いてみたいと思います。

 


RAM WIRE 「夢のあかし」 小学5年の女子フィギュアスケート超新星:渡辺倫果出演のドキュメントMV

 

■「GORO's Essay」……AbemaTVの『72Hunもうちょっとテレビ』面白かったです。慎吾くんのバースデーを3人と仲間で一緒に祝えて嬉しかったです。やっぱり生放送って3人にあってますよね。緩い感じが最高です。韓国に行ってるなんてビックリです。裏話を教えてください。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain そうなんですよね、皆さんビックリしましたよね、うん。まあ、それはビックリするでしょう。サプライズですからね。まあ、誰よりもビックリしたのは草なぎくんですよね。草なぎくんは何、ドッキリよくされるよね、昔から。俺、絶対ヤダな。多分、僕にドッキリがないのは俺、多分、本気で怒るからだね、多分。スタッフ的に吾郎さんにはドッキリをしちゃいけないっていう、もう何かあるんだろうなあ。こんなこと言ったら嫌なヤツみたいですけど。やっぱね、予定どおりじゃないとね、基本、何か嫌なんだよね。ある意味、ちょっと真面目なところがあって、何か予定調和の中でちょっとした動きや変化があるものはいいんだけど、何か急に何かサプライズとかさあ、そういうものに対して全く対応出来なく、何か出来ないんですね、僕の場合はね。まあね、あの~その場ではニコニコ笑っていますけど、後で相当怒ると思いますけどね。
ね、あの~楽しかったですね、本当に。あの72分も、ねえ、番組枠をくださって、3人でやらせていただいて、うん。ま、僕自身もこの韓国に行くっていうのはもう本当に10年ぶりぐらいだったので嬉しかったですね。ただあまりにも時間がなかったので。確か10年前に行ったときはしかも釜山だったんですね。釜山映画際*1に「笑の大学」という映画がね、ノミネートされたときに、うん。星護監督さんとか、三谷幸喜さん、役所広司さんなんかと皆さんと釜山に行ったのは10年ぐらい前で、ソウル市内はね、もっと行ってないですね。15年ぐら、うん。
まあ、昔、韓国の女性と恋をして結婚をするというラブストーリー*2をやったことがあって、そのときにソウル行ったんで。あれがもう27とかの、8とかのころなんで、もう15年ぶりぐらいだったんですね。まあ、でもその割には韓国をゆっくり満喫できるほど時間がなかったので、もうバタバタですよね。だからもう実際問題、もう着いてすぐ準備して、うん、何かちゃんと台本とか読み込めてなかったりとか、実際問題ちょっと本当にちょっと緩い感じになってしまって、ねえ。何かちょっといろいろと、まあ、それが面白いって言ってくださることに甘えすぎても良くないので。まあ、ちょっと何か生放送での反省点みたいなものもちょっと感じながら。まあ、その後はそれこそSNS、インスタとか、ブログとかでも報告しましたけれども、3人でまあ、合流して、あのソウル市内にあるまあ、何かとある有名な焼き肉屋さんに行って、美味しかったですね、うん。そこで何か出演者の方とか、スタッフの方とかも皆で改めてね、香取くんのまあ、あの誕生日、バースデーをお祝いさせていただいて、うん。で、まあ、ちょうど番組終わったのが12時20分とかなので、お店に着いたのがまあ、1時ぐらいになってね。そっからご飯食べてサクッとうん、まあ、ハッピーバースデーって感じでオールフリーでね、乾杯して。まあ、1時間ぐらいで帰りたいなと思ってたんですけど、僕の中では。
夜型なんですよ、香取くんを始めとしたスタッフの皆様。草なぎくんも何かねえ、サプライズの影響なのか、皆さんもわかると思いますけれども、妙にハイテンションだし。まあ、韓国ってこともあるのか。何かお店のスタッフの方とか、現地のスタッフの方とかとも韓国語でお話をされていてすごいテンション高くなってて、うん。まあ、でも香取くんのバースデーですからね。あ~、ちょっと僕はあまり夜遅いの苦手だし、やっぱり韓国ねえ、来たから朝早起きしたいから、ここでお先に失礼しますなんてちょっと言えない空気だったんで。まあ、一応大人として1時からね、始まって3時ぐらいまでお付き合いさせていただいて、うん。でもやっぱりもう絶対早起きしてやる!と思って。もう意地でも朝ちゃんと7時頃起きて、何かちょっと朝のひとときを過ごさせていただいたんですけれどもね、うん。まあ、だからね、ちょっと街に行ってゆっくりいろいろ見に行ったりとか、観光するってことが出来なかったのでね。またそれは次の機会にという感じなんですけれども。
ちなみに多分、香取くんはあの日寝てないですね。多分、3時の段階でホテルに帰ってないような。それ以上は僕の口からは言えないですけれども。多分、夜型だしね。そのままスタッフの方々とね、ま、誕生日ですから、うん。楽しい韓国の夜を過ごしたんじゃないかなっていう。吾郎さんは先に帰ってしまって、薄情なんですかね。いやいやいやいや、まあ、でもやっぱり生活のルーティーンがありますからね。はいはい、まあ、でも3時まで起きてたっていうこと自体がもう僕にとっては奇跡なんで。下手したらもう起きる時間ですからね、4時とかね。
まあ、でも何か僕もすごいやっぱり楽しかったのかな。口ではこう言ったものの、やっぱりすごくテンションも上がってましたし、うん。何かやっぱり何か仲間の皆さんと一緒に香取くんをお祝いできたってことは本当に嬉しかったので。何か気持ちも高揚してたので、はい。あの“早く帰りたいな~”っなんていうのは冗談なんで、本当に楽しく、うん。まあ、でも3時半ぐらいにはちゃんと帰りましたけれどもね、はい。そんな感じのちょっとプチ韓国弾丸ね、旅行というか、お仕事だったんですけれども。

⇒そして、翌朝意地で7時に起きた吾郎さんがこちらにw

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■「GORO's Music Library」……東海3県ではお正月の深夜に、3夜連続で『不機嫌な果実』の再放送がありました。何度見ても面白いドラマで、吾郎さん演じる航ちゃんに会いたくなりました。主人公の栗山千明さんはブレイクする前の子役の頃から東海3県で流れるCM、JAバンクのCMに出演されていて、私は勝手に親近感を持ってます。子どもの頃から見ていて美人でスタイルも良くて憧れの女性の一人です。そして女優さんですが、歌も上手ですね。ということで、栗山さんの曲の中で私が好きな『青春の瞬き』椎名林檎さん楽曲をリクエストします。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain へ~、再放送してたんですね。そうかそうか。もう本当に僕のこの航ちゃんていう役が、もうとんでもない役でしたよね、今思えば。面白かったですけどねえ、うん。でも何か、またやりたいよね、これ。ねえ、続編でね、うん。ちょっとまた機会があれば。そんなお話があってもいいんじゃないのかなとは思うんですけれども。
ねえ、千明ちゃんはもう本当に僕もねえ、もう金田一さんの頃から知ってるんでね、うん。もう本当美しいですし、うん。でも何か性格はすごくサバサバしていて、何か言い方変ですけれども、何か男気溢れる感じで、うん。僕の方がよっぽど女性っぽいんじゃないのかななんて。すごくね、何かその辺も何か、うん、魅力ですよね。見た目とのギャップというか、うん。すごく気遣いの方ですし。お芝居もすごく真面目だしね、お仕事も。また何か全然違う役とかでねえ、共演させていただきたいよね。
ね、この方ね、結構こうロックテイストなんですよね。意外と、意外だったのは、何か“私、私服って結構こんな感じなんです”とか言って、案外ちょっとロックファッションっぽい感じの私服をあの披露してくれたりとかしてるときがあってね、うん。何かスキニーのデニムに何か大ぶりのアクセサリーをつけて、何かタイトなジャケットを着てみたいな、うん。何かそういうスタイルでね、打ち上げに現れたときには、何かちょっとまたねえ、意外な千明ちゃんを見てしまったというか。多分、何かロックとか、多分、音楽とかもそっち系とかも好きなのかな。

 

f:id:kei561208:20170411005834j:plain 栗山千明『青春の瞬き』

 

吾郎皆さんからのメッセージお待ちしております。季節感のある話やちょっと僕に聞いてみたいことがある方は『Goro's Column』に。特集コーナーに取り上げて欲しいことがあれば『Goro's Search』へ。リクエストは『Goro's Break Time』。仕事やプライベートな話題は『Goro's Essay』へ。
メールのアドレスは“goro@joqr.net”。ハガキの方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。それではまた来週、バイバ~イ♪」
2018年2月21日(水)『編集長 稲垣吾郎 #60』より一部抜粋

 

【編集後記 2018年2月21日(水)#60】

2月21日の編集後記

今回の「編集長 稲垣吾郎」は「Break Time」に頂いたメッセージとリクエスト曲をたっぷりとお届けしました。


このコーナーには、吾郎編集長も知らない名曲をいろいろとリクエスト頂いております。
その曲にまつわるエピソードと合わせて、送って下さいね。

 


もちろん、引き続き、「私は〇〇女子です」という情報、吾郎編集長に取り上げて欲しい話題や「特ダネ」、お待ちしております!

2018年2月21日(水)『編集長 稲垣吾郎 #60編集後記』より 

 

www.joqr.co.jp

*1:2004年10月7日~2004年10月15日開催。「笑の大学」は“A Window on Asian Cinema”部門

*2:『結婚の条件』2002年3月3日放送分