【考える葦】

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

映画『半世界』主演決定!

2月12日(月・祝日)に行われた吾郎さんと慎吾くんによる『新オールフリー CM対決!』というとても楽しかった100分の放送の余韻が冷めやらぬ中、早朝から嬉しいお知らせが立て続けに舞い込んできました。

まず一つ目、2月8日(木)に発表されました 『BLOG of the year 2017』に関する吾郎さんの取材インタビュー記事が何社かでUPされました。それぞれインタビュアーによって変化をしつつ、柔軟な、でも吾郎さんらしいクレバーさが感じられる充実した内容となっています。こちらの記事に関しましては、以前にUPした  『BLOG of the year 2017』の記事に追加しておきますので参照くださいませ。 

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そしてもう一つが、吾郎さんが阪本順治監督による完全オリジナル脚本『半世界』(製作・配給キノフィルムズ)に主演することが決定。

 

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<映画『半世界』あらすじ>
「こんなこと、ひとりでやってきたのか」
山中の炭焼き窯で備長炭を製炭し生計を立てている紘は、突然帰ってきた、中学からの旧友で元自衛官の瑛介から、そう驚かれる。
深慮もなく父から継いだ紘にとって、ただやり過ごすだけだったこの仕事。けれど仕事を理由に家のことは妻・初乃に任せっぱなし。それが仲間の帰還と、もう一人の同級生・光彦の「おまえ、明に関心もってないだろ。それがあいつにもバレてんだよ」という鋭い言葉で、仕事だけでなく、反抗期の息子・明に無関心だったことにも気づかされる。
やがて、瑛介の抱える過去を知った紘は、仕事や家族と真剣に向き合う決意をするが……。

 

f:id:kei561208:20180206235217j:plain 監督&共演者紹介 

監督:阪本順治

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1958年10月1日生まれ、大阪府出身。
横浜国立大学在学中に、石井聰亙監督作「爆裂都市/BURST CITY」の美術担当として映画界入り。川島透監督らの助監督を経て、89年に元プロボクサーの赤井英和を主演に据えたボクシング映画「どついたるねん」で監督デビュー。同作でブルーリボン賞最優秀作品賞をはじめとした多くの映画賞を受賞し、一躍注目を浴びる。その後もコンスタントに作品を撮り続け、00年に手掛けた藤山直美主演の人間ドラマ「顔」で日本アカデミー賞最優秀監督賞ほか映画賞を総なめ。骨太な人間ドラマには定評があり、ベストセラー小説を映画化した海洋アクション大作「亡国のイージス」も話題を呼んだ。


長谷川博己

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1977年3月7日生まれ、東京都出身。
2001年、文学座付属演劇研究所に入所。その後座員になり、蜷川幸雄演出の「カリギュラ」(07)や「ヘンリー六世」(10)など数々の舞台に出演する。08年、「四つの嘘」でTVドラマに初出演。NHKドラマ「セカンドバージン」(10)でメインキャストに選ばれて注目を集め、映画版(11)にも出演。11年には武富健治の話題コミックのドラマ化「鈴木先生」で連続ドラマ初主演を果たし、映画版(12)でも主演を務める。15年、人気コミックを樋口真嗣監督が映画化した「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」2部作に出演し、庵野秀明総監督の「シン・ゴジラ」(16)では主人公、矢口蘭堂役を熱演した。その他の出演作に映画「二重生活」(15)、「セーラー服と機関銃 卒業」(16)、「散歩する侵略者」(17)、TVドラマ「小さな巨人」(17)など。


池脇千鶴

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1981年11月21日生まれ、大阪府出身。
97年、オーディション番組「ASAYAN」の「第2回CM美少女オーディション」で、三井不動産「第8代リハウスガール」に約8000人の中から選ばれてデビュー。翌年にはNHK大河ドラマ慶喜」や「木綿のハンカチ2」に出演する。「大阪物語」(99)の主演で映画デビューを果たし、日本アカデミー賞新人俳優賞など多数受賞。01年にはテレビ小説「ほんまもん」のヒロイン役に抜擢され、映画「ジョゼと虎と魚たち」(03)では風変わりで足が不自由な少女を熱演して注目の若手女優になる。その他の出演作に映画「きょうのできごと a day on the planet」(03)、「犬と私の10の約束」「ホームレス中学生」(ともに08)、TVドラマ「太陽の季節」(02)や「大奥」(03)、NHK大河ドラマ風林火山」(07)などがある。


渋川清彦

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1974年7月2日生まれ、群馬県出身。
19歳の時に来日していたアメリカの写真家・ナン・ゴールディンに声を掛けられ、写真集『Tokyo Love』のモデルとなる。その後、ナン・ゴールディンに連れて行かれた新宿のジャズバーで写真家・ホンマタカシと出会ったことをきっかけに、「KEE」という芸名でファッションモデルとしてデビュー。『MEN'S NON-NO』や『smart』などの雑誌で活躍。98年に『ポルノスター』で映画デビュー。以降、同作の監督である豊田利晃の監督作品には欠かさず出演。06年より現在の芸名に改名。13年、第26回東京国際映画祭で上映された『そして泥船はゆく』で映画初主演。今、映画業界で監督や製作者が「最も使いたい」と声をそろえる俳優の1人で、数多くの映画に出演している。 

※プロフィール:『映画.COM』『Wikipedia』より参照

 

<監督&脚本:阪本順治コメント>
『半世界』は私が以前より求めていた世界観を実現するものです。小さな物語ではありますが、グローバルとは相対するもうひとつの世界を、多彩な俳優陣を得て存分に描きたいと思います。稲垣氏は彷徨う心を、長谷川氏は感情の揺らぎを、渋川氏は不変の意志を、池脇氏は未来への追求を、それぞれの感性と力技で演じてくれることでしょう。  
人生の半分を生き、どこへ折り返していくのか? 『半世界』はそんな彼らのささやかな日常を描く作品です。ご期待下さい。

 

映画『クソ野郎と美しき世界』の公開控えてはいますが、主演としての映画は1999年の『催眠』以来、実に19年ぶり。ようやく役者・稲垣吾郎としてのお仕事が、さらにいえば阪本順治監督に、長谷川博己さん、池脇千鶴さん、渋川清彦さんという実に素晴らしい役者さんたちとの共演ということもあり、映画の公開がとても楽しみです。特に吾郎さんの役どころが炭焼き職人であり、"諦めるには早すぎて、焦るには遅すぎる39歳という年齢の男三人の視点を通じて、「人生半ばに差し掛かった時、残りの人生をどう生きるか」という誰もが通るある地点の葛藤と、家族や友人との絆、そして新たな希望を描くヒューマンドラマ"という普遍の物語をどう演じてくれるのか。

2月14日(水)からクランクインを予定しているとのこと。公開日はまだ未定ですが、続報を待ちたいと思います。

 

f:id:kei561208:20180206235217j:plain 吾郎さんオフィシャルブログ

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f:id:kei561208:20180206235217j:plain 映画『半世界』関連Twitter 

 

 

 

 

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