- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『編集長 稲垣吾郎 #54』(2018.01.10放送分)

1月10日(水)に放送された『編集長 稲垣吾郎』の第54弾。

 

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吾郎稲垣吾郎です。僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組。今週はどんなネタが届いているんでしょうか。さあ、編集会議を始めよう♪”」
2018年1月10日(水)『編集長 稲垣吾郎 #54』より一部抜粋

 

■「GORO's Column」……前回かけてくださった『The Velvet Underground & Nico』とても気になってCDを購入しました。ちょっと前に『Aspidistrafly』も紹介されていて、これもとても気に入りCDを購入しました。吾郎さんと曲の趣味が合っているのではないかと思っております。私が知らない素晴らしい世界をご存じの吾郎さんから、これからもたくさんのオススメの曲を教えていただきたいです。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain いやいやいや、ありがとうございます。最近、曲の紹介することが多いよね。昔の何か僕の記事が出てきて、それでまた紹介したりとかね、うん。そうですね、何か自分の音楽の趣味の引き出しを結構皆さんにお見せしているような印象が。まあ、SNS何かでもそうかな。後、雑誌のインタビューとかでも、はい。そうですね、うん。何かやっぱり音楽の趣味ってありますよね。あの多分、Sさんと合ってるんじゃないでしょうかね、うん。この『The Velvet Underground & Nico』も『Aspidistrafly』も、まあ、ねえ。万人受けするようなというか、誰もがこう好きなジャンルの曲というわけでもないとは思うんですよね。まあ、マニアックなというか。そういった意味で共感してもらえるっていうのも凄く嬉しいなと思いますし、うん。まあ、何か全然もっと伝えたいんですけどね、どうなんだろうな。あの結構、あのSNSとかやってたり、自分で例えばこうツイッターとか、ブログとか書いてたりするときって、結構、大体何か音楽をかけて文章書いてることとかって多い。まあ、大体、家にいるときって大体、音楽かけているんですけれども、うん。何かこう書きながら、何か皆さんと繋がり始めたなあってこう思い始めたときに自分の部屋で流れてる曲が何かやっぱそのテーマになってくるんですよね、うん。毎回、何か音楽の話になってっちゃうっていうことが多いんですね、うん。まあ、何かこれからもねえ、いろいろと紹介させていただきたいなと思ってます。

 


Sheppard - Geronimo (International Version)

 

■「GORO's Search」……皆様はクルーズ船の旅をしたことがありますか。僕はまだ一度もないんですけれども。ま、憧れではあるんですけどね。そのクルーズが今注目されてるそうなんです。クルーズと聞くと、まあ、日数が長くて休みが取れないとか、値段が高いとかね、憧れではあるんだけど敷居が高いとか、そういうイメージが僕もあるんですけれども。それがちょっと思い込みかもしれないというか。ええ、実は最近クルーズが手軽に楽しめるということで話題になっております。ということで、今日はですね、今年こそクルーズデビューを「GORO's Search」したいと思います。
案内してくださるのは総合情報サイト『All About』でクルーズガイドをされている旅行ジャーナリストの村田和子さんです。

kazukomurata.seesaa.net

f:id:kei561208:20170523013943j:plain クルーズの旅

海外の船旅は意外とリーズナブルに楽しめる旅のスタイルとして人気。海外船となるとお手軽価格なことに1泊あたり1万円台から、5泊6日で6万円ぐらいで楽しめるものもあります。しかもこの費用の中に移動費、宿泊費、食事代とすべて含まれるため、むしろコストパフォーマンス的にはかなり優良。最近は海外の海外船籍の船が日本発着をするようになり、意外にお手軽なのだとブームの火つけ役になった。

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 日本船によるクルーズ

ただし、海外船の場合、海外に必ず一度は寄港しなければいけない内航海運業法の規制*1があるため、どうしても5日か6日はかかってしまう。そんな日数はかけられない方は飛鳥Ⅱ」「にっぽん丸」「ぱしふぃっくびいなす」という日本船があり、これなら1泊2日で楽しめます。ただ、1泊3万円から5万円とややお高いのですが、日数が少ない分、手の届く範囲でチャレンジできるかなと。

cruise-go.com

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 船酔いやドレスコードは大丈夫?

船は大きくなればなるほど揺れない。特に今、日本にある海外船は全長が300メートル、高さがビルの15階、16階相当になるため、多少の波でも平気ですし、現在の船には横揺れ防止装置もついているので、船上で足の細いワイングラスでお酒が飲めるほど揺れない。また船内ではシアターやプール、フィットネスや様々なイベントが日夜開催され、船内新聞といって船内で開催されるイベントが紹介されている新聞も発行されるため、飽きることなく毎日どこへ行こうかと悩むぐらいエンターテイメントが充実。

そしてドレスコードですが、夕方から夜のみで、日中はTシャツに短パン、リゾートワンピースなどで過ごさせる方も多い。また最近はドレスコードのない船も出てきましたし、ドレスコードはあってもフォーマルは大変だから廃止しようよという動きも結構出てきている。

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 村田さんが個人的にオススメするクルーズの魅力

①財布は気にしないでOK ②圧倒的な非日常感 ③身体に優しく疲れ知らず(動くホテルと言われているため、寝たまま移動が出来るので疲れないし、寄港地に降りる際は身軽で移動できるため) ④楽しみにが尽きない船上生活 ⑤好きな時間を思い思いに楽しめる

f:id:kei561208:20170523013943j:plain オススメのクルーズ

今年は日本発着の外国船がたくさんやってくるのですが、その中でもオススメなのが「ダイヤモンドプリンセス」という船で、欧米の方も乗船しているので海外のような雰囲気を楽しめる。

www.princesscruises.jp

お子様連れからカップル、女子旅にもオススメ。プールも2つありますし、カジノもあるため男性にもオススメ(カジノは日本からある程度離れたら外国船はOK)

とにかく大海原360度海を見渡せる景色の解放感は一度味わうと離れられないですと村田さん。ぜひ一度、チャレンジしてみてください。

 

 

■「GORO's Break Time」 ……今日はORIGINAL LOVEの『接吻』をリクエストします。ORIGINAL LOVE田島貴男さんは、ピチカート・ファイヴ2代目ヴォーカルでしたよね。この曲がずっと好きで、夏よりも冬に聞きたくなるし、編集長にもすごく似合う気がするのでリクエストしました。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain うん、あれ僕『接吻』って歌わなかったかな、歌ったと思うな。FNS歌謡祭で確か田島さんと一緒に歌わせていただいたのが、まさにこの田島さんの代表曲である『接吻』だった。何かこう僕にイメージするんでしょうかね、『接吻』っていう曲が。まあ、本当に好きですよ、うん。確かに冬のイメージあるかもしれないですね。少しロマンティックですからね。何か夜にね、聴きたい感じですよね。タイトルもいいじゃないですか『接吻』ねえ。

 

f:id:kei561208:20170411005834j:plain ORIGINAL LOVE『接吻』

 

■「GORO's Essay」……編集長、スペシャル番組とても楽しかったです。お疲れ様でした。Twitterでもすごく盛り上がっていて、一時、日本のトレンド1位から10位までもが『編集長 稲垣吾郎』関連で占められていたそうです。また世界のトレンドにも入ったそうです、すごいですね。阿智村の話も行きたくなりました。料理もラジオなのに美味しそうなのが伝わってきました。すごく内容が詰まっていてとても充実していました。剛くんの参加がより楽しさを倍増させてくれました。終わった後の服編集長、香取くんもいいタイミングでした。ぜひ、また生放送やってください。

 

 

f:id:kei561208:20170403190324j:plain 服のね、わかりますよ。洋服の服でしょ、うん。香取くんらしい、ね。ウィットに富んだコメントですよね。はいはい、あの、いや、もう楽しかったですよ。初めての生放送でまたやらせていただきたいですよね、うん。これ凄いですね、トレンドに入ったの、そんなに。これ、何か文化放送さんも何か嬉しいんじゃないですか、どうなんですか? 嬉しいよね、ありがとうございます、うん。味しめちゃった、ね。
いや、何かあの草なぎくんのツイートと言えば、『おじゃMAP!!』の放送中にもしてくださってましたよね。何か『おじゃMAP!!』ゴロさん始まったね、とか。ねえ、年末スペシャルやられたときに。あの何か、ちょうど実況ツイートみたいなのしてるときって、僕、草なぎくんと同じ車に乗っていたんですよね、あのとき。まあ、そうそう『おじゃMAP!!』の放送日にね。ちょっとお仕事を一緒で、たまたま同じ車乗ってたんですけど。何か横で僕の番組のツイートしてるわりには、意外と黙々と横で何か携帯弄ってて。この人なんか『おじゃMAP!!』見てないなと思いながら、何で携帯横で弄っているんのかなと思ったら、何か「ゴロ・ステッグマイヤー」とか、リサ・ステッグマイヤーさんにかけてね。何かそういうツイートしてたんですよね。横にいるんだったら何か言って欲しいなと思いながら。僕はその車内の車のテレビで、まあ、もちろん『おじゃMAP!!』をそのときずっと見てたんですけど。そう、横で草なぎくんが携帯弄って「こいつ、『おじゃMAP!!』見ないのかなあ」と思いながら。だと思ったら、すっごいツイートしててくれてたっていうね。あの光景が面白かったし、ちょっと心温まりましたけれどもね。

⇒ちなみに下記がその吾郎さんと一緒の車に同乗しながら、吾郎さんに「こいつ、『おじゃMAP!!』見ないのかなあ」と思われつつツイートしていた内容です。ご査収くださいませw

 

 

 

 

■「GORO's Music Library」……編集長、こんばんは。『おじゃMAP!!』GORO's Party拝見しました。はしゃいでる吾郎さんが可愛かったです。あっという間の2時間でした。島崎和歌子さんに借りていたカーペンターズのCDは、2枚組の『Yesterday Once More』でしょうか。私も20歳のときに購入してテレビの前で"私も持ってる♪"と懐かしくなりました。そこで今回はカーペンターズの『Top of the World』をリクエストします。カーペンターズは大好きだったので結婚式にも選んで曲をかけたりしたものでした。吾郎さんのおかげで懐かしい思い出が蘇ってきました。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain 『おじゃMAP!!』パーティねえ。楽しかったでした、本当に、うん。

 

f:id:kei561208:20170411005834j:plain カーペンターズ『Top of the World』

 

f:id:kei561208:20170403190324j:plain なかなか何か、あそこまでクローズアップしていただける番組って今までなかったと思うんで、2時間もね。僕の人間関係というか、交流関係というか、はい。後は趣味とかね。いろんなものを紹介させていただいて。何よりも何か意外と知ってるようで知らなかった香取慎吾稲垣吾郎みたいな感じで、ねえ。あのお互いのことをよく知ることができましたし、今更って感じですけどね。はい、まあ、楽しかったです、本当に。何かもう番組というよりも本当に、本当パーティでしたね。本当にGORO's Partyをやらせていただいているのを何かカメラが収録していたみたいな感じだったんですけどね、うん。『Yesterday Once More』カーペンターズもね、島崎さんにも26年ぶりで返すことができて。いやあ、楽しかった、楽しかった、本当に楽しかったですねえ。今度、3人でやらせていただける日が来ればいいなと思っております、はい。

 

吾郎皆さんからのメッセージをお待ちしております。季節感のある話やちょっと僕に聞いてみたいことがある方は『Goro's Column』。特集コーナーに取り上げて欲しいことがあれば『Goro's Search』。リクエストは『Goro's Break Time』。仕事やプライベートな話題は『Goro's Essay』に。
メールのアドレスは“goro@joqr.net”。ハガキの方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。それではまた来週、バイバ~イ♪」
2018年1月10日(水)『編集長 稲垣吾郎 #54』より一部抜粋

 

 

【編集後記 2018年1月10日(水)#54】

今回の「編集長 稲垣吾郎」は『初めてのクルーズ旅』を特集!


時間とお金に余裕がないと...というイメージですが、最近はカジュアルなクルーズ旅も増えているそうです。
All Aboutでクルーズガイドをしている村田和子さんによると、1泊1万円で、5泊6日程度のクルーズや、日本の船では1泊2日のプランもあるとのこと。
移動手段と宿泊施設が含まれていると考えると手が出ない、という金額ではないですよね。
360度の大海原が広がっている非日常感は一度味わってみたいですね。


引き続き、「私は〇〇女子です」という情報や、吾郎編集長に取り上げて欲しい話題や「特ダネ」、お待ちしております!

2018年1月10日(水)『編集長 稲垣吾郎 #54編集後記』より 

 

www.joqr.co.jp

 

f:id:kei561208:20170523013943j:plain 関連ネット記事

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*1:資本力のある外国会社に国内市場が奪われないよう、日本の船を保護する目的で、外国船が自国の領域内で運航する場合は一度は海外へ出るようカボタージュ規制を設けている