- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『編集長 稲垣吾郎 #52』(2017.12.27放送分)

12月27日(水)に放送された『編集長 稲垣吾郎』の第52弾。

 

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吾郎稲垣吾郎です。僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組。今週はどんなネタが届いているんでしょうか。“さあ、編集会議を始めよう♪”」
2017年12月27日(水)『編集長 稲垣吾郎 #52』より一部抜粋

 

■「GORO's Column」…………吾郎編集長のブログを毎回楽しく拝見させていただいております。猪料理の『やまおく』とても美味しそうでしたね。料理を見ていたらお酒が恋しいんだろうなあと思います。車を運転するので、どちらかが飲めませんよね。私なら徒歩10分で行けるバス停を調べてバスで行くか、タクシーを使います。吾郎さんはこういうとき、駅、あるいは宿泊施設からタクシーを使いますか?

 

ameblo.jp

f:id:kei561208:20170403190324j:plain う~ん、なるほど。ありますよね、あの~こう遠慮しあっちゃうっていうかね。まあ、お酒飲んだらもちろん運転してはいけないので。このときはね、ちょうど友だちのヒロくんさんと、ねえ、この長野県のまあ、佐久市に行った話をブログに書いたときに、最後、猪料理に行ったっていうふうにね、あの報告して、そのときのことだと思うんですけれども。
『やまおく』さんっていうね、結構こう佐久では有名な、うん、猪料理のお店で。佐久にはね、何度も行ってるんですけれども、実はこの『やまおく』には行ったことがなかったんですね、うん。有名みたいなんですよ、佐久では。何かちゃんこ鍋の店とかね、うん。後は信州ですからお蕎麦の店とか、そういうところでは有名なところは他にもあって行ったりとか。まあ、まあ、そうですね。『やまおく』さん行って、凄いこれはこれでまた猪が本当に新鮮な猪で、うん。まあ、焼いて食べるのと、後はぼたん鍋、うん。いただいたんですけれども。
そう、まあでもね、この日はね、あの僕とそのヒロくんに関しては宿泊して帰ったので、ちょっとお酒は飲めたんですね、二人とも。だからまあ、遠慮し合うようなことはなかったんですけど。次の日に帰ったんで、はい。ちょっとあの後はブログの続きはまあ、ね。ちょっとこうお酒を飲んで、楽しい夜が続いていったんですけれども、うん。ねえ、まあ、でもこういうMさんみたいなケースっていうのは、う~ん、僕だったらまあ、やっぱ絶対食事行ったときに夜だったら1杯も飲めないっていうのは何かちょっと、意外と嫌ですね、僕の場合は。本当ビール1杯でもね、何でも何かちょっとやっぱり。昼間とかはね、全然もちろん平気ですけれども。何か、夜はね。ちょっと1杯は飲みたくなりますよね、うん。だからもう結構こうやっぱり田舎の方行くと代行とかも多いでしょ。そういうの頼んだこともありますし。ま、でも東京だと代行ってあんまり使わないですよね、うん。ないわけではないか。
後は徒歩で行くとかね。ご飯食べて飲んだ後って歩いて結構帰るの僕も好きなんで。時間があるときはもう1時間でも歩いて帰ったりとか、結構しちゃう方なんで。ちょうどね、何か酔いも醒めて、うん。何かちょうどいい運動になるんじゃないかなと思うんですけどね、はい。

 

tabelog.com

 


The Chainsmokers & Coldplay - Something Just Like This (Lyric)

 

■「GORO's Search」……さあ、今週はですね、第7回の編集会議を開きます。全国の記者の皆さんから寄せられた「GORO's Search」のネタをご紹介していきたいと思います。

f:id:kei561208:20170403184932j:plain 吾郎編集長は花のババロアというのをご存じでしょうか。『エディブルフラワー』という食べれるお花を使用したババロアで、観賞用とは違い、安心して食べれるように作られたお花だそうで。ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、ヘルシーな食べ物として人気が高まっているようです。東京駅に店舗があり先日購入しました。とても可愛くて、綺麗で食べるのがもったいなかったです。お花を食べるという不思議な感覚で凄く美味しかったです。他にも小さなサイズも販売しているそうで、お花が大好きな吾郎さんもぜひ食べてみてください。

 

letronc-m.com

f:id:kei561208:20170403190324j:plain 綺麗ですね、花のババロア食用花ね、要は。うん。ふ~ん、本当に綺麗ですね。これがババロアとは思えないような。透明なババロアなんですね、これね。ゼリーみたいな感じだからちょっと中が透けて見えて。ねえ、いろんな色彩の花々が透けてみえて。これ、でも食べるときに食感どうなんだろうね。花が引っかかるよね、食べるとき。さらりといけるかな、口の中で、ねえ。花の食感だなって感じますよね、食べてるときに。花が来たな、みたいな。それが少し気にならなければ。ま、食用の花だからね。食べてダメなものじゃないけど。フルーツが入ってたりすると食感として楽しめるけど。花だからどういう感じに何か自分が感じるんだろうな、そのときに。うん。まあ、でも見た目は凄い綺麗ですね、本当に。よく何かゼリーの中にフルーツが入ってるのとかありますよね。透明でね、中が見えて。2つぐらいミカンが入ってたりとか。ちょっと高級なものだったら、白桃がね、桃が入ってたりとかそういうのもありますけれども。マスカットとかね。そういうのに近いのかなとも、うん。
まあ、でもやっぱり目で見て食べるっていうのは本当大切だなと思う。本当につくづく思うので、気になるスイーツではあります。


f:id:kei561208:20170403184932j:plain 私は9月に東北へ旅行したことがきっかけで、『伝統こけし』に興味を持ち始めました。こけしは東北が発祥で、東北6県で11の系統に分類されているそうです。それぞれの系統の技術、顔、デザイン、形を受け継いでいるものを『伝統こけし』と呼び、伝統工芸品だそうです。先日、気になっていたこけしの法人、こけし職人さんの工房を訪ねました。作品のお話を聞かせていただいたり、人柄に触れ、直接作品を購入できて嬉しかったです。裏には職人さんの署名が入っていて、まさしくアート作品です。こけしの魅力は一つ、一つが手作りで、同じものは二つとありません。それだけに気になってまた次もコレクションしたくなります。まさか自分がこけしに興味を持つとは想像してませんでしたが、私の地図に新しい楽しみが一つ増えた気分です。何気ない模様にも伝統と個性がつまっています。吾郎編集長もぜひどこかで『伝統こけし』を目にする機会があれば、手に取ってみてください。

 

kokemin.com

f:id:kei561208:20170403190324j:plain ご丁寧なお便りでありがとうございます。へえ、可愛いですね、こけしって。でも久々に見た。しかも東北が発祥なんですか、全然知らなかった。へえ。その中で宮城だけでも5種類もある。失礼しました、知らなかった。
へえ、まあ、でも可愛らしいよね。何かほっこりした気持ちになれるというか、う~ん。我が家のリビングに置いてあったら違和感ありますけどね。イタリアンモダンの家具が並んでいる吾郎編集長のリビングルームには。あんまり、でも意外と合うかもね、うん。ちょっとエキゾチックですよね。何か和風ですけど、もちろん"和"だけど、何かちょっとこう色合いとかがさあ、とても日本だけの色彩ではないよね。こんなにちゃんとこけしを見たのは初めてかもしれない。
ま、ちなみに我が家にではですね、こけし人形ではないんですけど、『マトリョーシカ』はいます。何で『マトリョーシカ』がうちにあるというとですね、何か番組ゲストに来ていただいた方の何かプレゼントで『マトリョーシカ』もらったんです。ずっと家に何か眠ってますけどね、はい。ちょっと思い出してしまいました。

 

f:id:kei561208:20170403184932j:plain 最近、『グローサラント』という取り組みをするスーパーマーケットが増えているようです。『グローサラント』とはスーパーの中にレストランが一緒に入っている業態の事で、レストランで食べて美味しい、家でも作りたいというものがあれば、そのスーパーマーケットで食材とレシピをゲットしてレストランのメニューのままの美味しさで作ることができるというものです。店によっては料理だけでなく、ワインも試飲できて買えるところもあるそうです。

※『グローサラント』とはスーパーマーケットを意味するグローサリーと、レストランを合わせた造語。

 

squareup.com

f:id:kei561208:20170403190324j:plain う~ん、まあ、スーパーと体験型レストランが一体化したイートインの、まあ、一歩先を行く新しい業態ということですよね。う~ん、なるほど。コストコと近いんじゃないですか。コストコで食べれるものもあるじゃない、イートインで。あれも買えるんだよね、コストコの中で。あの『おじゃMAP!!』で行ったコストコですよ、コストコ
楽しいですよね、それで自分家で作って。上手く作れたり、ちょっと上手く作れなかったりとかしてね。何か料理も何か見本があるとね、料理上手になりそうですけれど。


f:id:kei561208:20170403184932j:plain はとバスツアーが話題になってます。例えばはとバスで行く『新宿ホストクラブツアー』は凄い人気で、安心して楽しめるのが最大の魅力です。高いお酒を勧められたり、法外な料金を取られる心配もなく、安心してホストクラブを満喫させてもらえる、個人的には一番行ってみたいです。でも残念ながらキャバクラツアーはありません。その理由は、男は乱れてしまうが女は秩序がある。従って問題が起きない。ここが大切です。その他にも営業的な理由があるようですが、そこはリサーチしてください。

 

www.hatobus.co.jp

f:id:kei561208:20170403190324j:plain ふ~ん、『はとバスホストクラブツアー』あるんだ。凄いっすね、これは。
いやいやいやいやいやあと言ったって実際行きたい人も多いと思うんですよ。女性の方で。なるほど。ま、非常に僕この中で気になるのが、このキャバクラツアーがありませんっていう、うん。その理由は男は乱れてしまうが女は秩序がある。一概には言えないと思いますね。結構乱れてしまう、ホストクラブで女性のお客さんが乱れてしまっている映像とかワイドショーとかで見ますよね。でもさ、これって結局お客さん同士も初対面なわけじゃないですか。たとえばホストクラブに行っても、自分のテーブル以外のお客さんとはそんなに関わらなくていいじゃないですか。非常にそこは気になるよね、きっと。しかもバスだから、結構席とか近いじゃないですか。
う~ん、ちょっと、もうちょっと調べて、Aさん。あ、僕らに調べろって。行きたいんでしょ、あなただって。自分で調べなさいよ。面白いこと考えるな、これ。なるほど。非常に興味深いお便りでございました、はい。

以上、「GORO's Search」第7回編集会議でした。

 

■「GORO's Break Time」……2017年も残りわずかですね。『72時間ホンネテレビ』、森くんとの再会、『GQ Men of the Year 2017』の受賞など、素晴らしい始めの一歩、大きな大きな一歩が踏み出せたのではないでしょうか。新しい地図を手に歩き出した皆さんを見てこの曲を聴いて欲しいなと思い、リクエストします。
f:id:kei561208:20170403190324j:plain ありがとうございます。

 

f:id:kei561208:20170411005834j:plain 坂本真綾『Ask.』

 

■「GORO's Essay」……吾郎さん、こんばんは。そして11月の『Official Blog AWARD』総合1位おめでとうございます。まさかこんな日が来るとは思ってませんでした。でも吾郎さんがブログを始めてくれて、吾郎さんの日常が少し垣間見れて本当に嬉しいです。これからも無理なく、何気ない日常をブログに上げてくれたらと思います。

 

official.ameba.jp

f:id:kei561208:20170403190324j:plain はい、ありがとうございます。凄い、あのもちろん楽しくやらせていただいていて、何か本当に皆さんとのねえ、何かこう日々のコミュニケーションがSNSを通じて何か深くなったのかなとも思いますし。しかも何かブログとか、SNSで皆さんとこうしている会話やキャッチボールをまた更に何かこのラジオ番組で、「編集長 稲垣吾郎」で、あのときああだったみたいなことを今、こう肉声でね、お話できているっていうのはいい連動だなとも思ってるんですけれども、うん。やっぱ改めてこういうSNSとかやると、もう本当にリアルタイムに伝わってくるじゃないですか。凄く何か充実してるというか、今は。何か温かいものに本当に包まれているような、そんな気分なんですよねえ。
難しいですよねえ、でも本当に。何せ一人暮らしで、何か子どものネタを書けるわけでもないし、全部が全部ね、プライベートすべてをお見せすることができるわけでもないですし。もちろんすべてが見たいっていう人だけではないと思うので、少しデリケートな部分ではあるのかなあと思いながら、やらせてもらっているんですけれど。ま、確かにヒロくんはかなり登場率が高くて、"またかよ!!"みたいな感じに絶対思われているんだろうなと思いながらも、はい。でもそれも何かネタにして楽しんでいるんですけれども、僕自身もね。
やっぱり何か、あのこういうラジオ番組もそうですけれども、やっぱ寄せられてくるコメント、メッセージ、お手紙っていうのは本当に参考になりますし、何かもう本当に凄くこう近くでコミュニケーシが取れている感じがして。ま、これからもちょっと頑張って続けていきたいなと思いますし、はい。ま、でもこういう番組っていうのも、やっぱりこれはもう肉声ですからね。何かまたこれはまたSNSと違うものだと思いますので、うん。まあ、これからも楽しんでいただきたいなと思いますけれども。

 

■「GORO's Music Library」……72時間ホンネテレビ』Abemaビデオでいろいろなシーンを見ては大笑いしています。新しい、楽しい番組をありがとうございました。72曲のライブで印象に残った「時の過ぎゆくままに」をリクエストします。

 

abema.tv

f:id:kei561208:20170403190324j:plain はい、ありがとうございます。これ、何か意外と昔っから好きな曲だったんですね。歌詞もすごく好きで。まあまあ、こんときの歌唱は酷かったんですけれども、また何か機会があればねえ、この歌、好きな曲なんで。もうちょっときっちり歌いたいなと思いますけれども。草彅くんのギターとね、ギターと一緒に歌ってもいいですし、うん。ちょっと今後あるかもしれませんね、またそういうこと、ねえ。 

 

吾郎「さあ、ということでですね、今日は実は年内最後なんですね。あっという間でございます。いやいやいや、毎年、毎年、1年が早くなるって毎年、毎年同じようなこと言ってるんですけれども。今年、2017年もまあ、とにかく早かったですね。まあ、いろいろありましたし、うん。皆さんもね、いろいろ感じることもあったりとか、それはまあ、僕らだけのことじゃなくて、皆さんにもそれぞれ人生いろんなドラマがあったりとか、いろんな生活があって、いろんなことがあったんじゃないかなあと思いますけれども。
ねえ、まあ、今年は『新しい地図』というものも作って、おかげさまでねえ、あの~良いスタートを切ることが出来たんじゃないかなと思います、うん。ただ、まあ、本当にいつも言ってるんですけれども、映画もこれからですし、何かをまだ皆さんにこう提供できてるわけではないので、本当これからがやっぱ勝負だなと思いますし、うん。何かまだ地図は本当描き始めたばっかりなので、皆さんと一緒に何かいろんな夢をね、今後も一緒になってこう描いていくことができればなと思っておりますので、え~、本当に今年は1年間ありがとうございました。そして、来年もよろしくお願いいたします。
ということで、
皆さんからのメッセージお待ちしております。季節感のある話やちょっと僕に聞いてみたいことがある方は『Goro's Column』。特集コーナーに取り上げて欲しいことがあれば『Goro's Search』。リクエストは『Goro's Break Time』。お仕事やプライベートな話題は『Goro's Essay』へ。
メールのアドレスは“goro@joqr.net”。ハガキの方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。それではまた来年、良いお年を。バイバ~イ♪」
2017年12月27日(水)『編集長 稲垣吾郎 #52』より一部抜粋

 

⇒2017年は喜怒哀楽に溢れた1年でした。とにかく2017年を迎え、これから先がどうなっていくのかもまったく見えず、今、手にしているお仕事を維持していくための応援をしていく以外、出来ようはずもなかったことを思えば、9月以降の怒濤の勢いは時としてめまいがしていましたが、本当に彼らの、そして彼らを支えてくださったスタッフの皆様のおかげだと感謝しております。このような場ではありますが、改めてありがとうございました。

大きな『72時間ホンネテレビ』という打ち上げ花火は上げたものの、まだ何もなしていないと言える吾郎さんだからこそ、信頼できますし、吾郎さんの言うとおりこれからが勝負だと思います。2018年はスタートの年。そして彼らが立ち上げた基盤を盤石のものとすべく、一生懸命、確固とした基礎を築き上げる年でもあると思うのです。まずは目の前にあるお仕事の一つ、ひとつを確実にこなし、しっかりとした評価へとつなげ、また次のお仕事へと繋がっていくようファンとして応援していきたいと思いますので、皆様もより一層の応援をどうかよろしくお願い致します。

 

【編集後記 2017年12月27日(水)#52】

今回の「編集長 稲垣吾郎」は皆さんからのレポートを基に「編集会議」を実施!


毎回、リスナー記者の皆さんから選りすぐりの情報が集められています。
美しすぎるスイーツ、花のババロアから、東北の伝統こけし、新業態のスーパー、
はたまた、ホストクラブに行くバスツアーまで、幅広くネタを紹介しました。
特集として取り上げられるネタはあったでしょうか?

引き続き、「私は〇〇女子です」という情報や、吾郎編集長に取り上げて欲しい話題や「特ダネ」、お待ちしております!

 

本年は「編集長稲垣吾郎」をお聴き頂き、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください!

2017年12月27日(水)『編集長 稲垣吾郎 #52編集後記』より 

   

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