- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『編集長 稲垣吾郎 #33』(2017.08.16放送分)

8月16日(水)に放送された『編集長 稲垣吾郎』の第33弾。

 

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吾郎稲垣吾郎です。僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組。今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、“編集会議を始めよう♪”」
2017年8月16日(水)『編集長 稲垣吾郎 #33』より一部抜粋

 

■「GORO's Column」……海やプール、花火大会の季節ということで「水着女子」、「浴衣女子」を見かける機会も増えています。いつも紳士的な吾郎さんなので、あまり語るイメージがないのですが、ぶっちゃけ「水着女子」と「浴衣女子」どっちに目がいってしまいますか?

f:id:kei561208:20170403190324j:plain いや、これはどっちとも目がいってしまうんじゃないでしょうかね、うん。男性、男ですからね。どっちもやっぱ目がいってしまうと思うんですけれども。う~ん、でも、まあ、いつも思うんですけど、女性の方は本当水着でプールとか、海とかよく行けるなあって。だってやっぱり露出する部分はもう下着のときと変わらないわけじゃないですか。ま、ビキニに関してですけど。ねえ、でも何かそこも自分で解放させて、ねえ、太陽の下、水着姿になるっていうのは何かきっとすごくこう何か解放されて気持ちいいんじゃないかなって。男がやっぱ普通に水着とかになるのとまったく違うんじゃないのかなあって思ったりもしますけれどもねえ。うん、海は行ってないな。
春先はね、ちょこちょこちょっとドライブに海に行ったりもしたんですけど、さすがにこの季節になるとねえ。もう暑くてとろけちゃいそうなので。う~ん、僕はちょっと日本の暑い海は苦手なんですけれども。
花火大会はちょっとでも行ってみたいかなあ。う~ん。ね、僕の友達の花火が大好きな、テレビでも紹介したしのぶくんがいるので、行きたいなと思っているんですけどね。まだ今年行ってないんですね。終わっちゃいますよね。あのデカい花火大会はね。
せっかくだったらちょっと地方都市の方に行きたいんですよねえ。全国どこでもやっぱやっているみたいなのでね。
行ってみようかな。うん。浴衣はちょっと僕は。この間も話しましたけど、浴衣着て帽子被ったり、浴衣着てサングラスするわけにはいかないので。なかなか浴衣着るタイミングはないかもしんないですよね。女性の浴衣を見ながら、花火を見るっていうのはいいかもしれないですね。

 


Rihanna - We Found Love ft. Calvin Harris

 

■「GORO's Search」……さあ、今週の「GORO's Search」はですね、スペシャル企画として"真夏の夜のリクエスト特集"をお送りしたいと思います。皆さんから寄せられたリクエストをご紹介して音楽をかけたいと思います。

f:id:kei561208:20170413024747j:plain え~、編集長、こんばんは。私は今、夏休みでベトナムハノイに滞在しています。夏と言えば海ということで休みの後半はダナン、ホイアンに移動して、海で何もしない贅沢をしようと思います。吾郎さんは夏の旅行計画はありますか? リクエストはSMAPさんで『BANG!BANG!バカンス!』と。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain うん、あの~、いいですね、ベトナムベトナム、行ってないなあ。ずっと気になってるんですよね、うん。やっぱりこう凄くフランスの文化が混ざってて、ま、料理なんかもね、フレンチとか、ワインなんかもね、結構豊富でしたし。何か凄くね、僕は好きだったんですけれども。いいですね、何もしない贅沢。ダナン、ホイアン。『BANG!BANG!バカンス!』って感じではないですけどもね。ベトナムのこの、Hさんの旅行は。うん。でもバカンスを楽しんできてもらいたいなと思います。それでは聞いてください。

 

f:id:kei561208:20170411005834j:plain SMAP『BANG!BANG!バカンス!』

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 私は幼い頃、マイケル・ジャクソンさんが大好きで、妹と二人ダンスの真似っこをしてばかりでした。共演されたことのある吾郎さんが、ぜひそのときの印象を語っていただけたらと思います。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain ほう、マイケルねえ。もう、でも亡くなって、まだ10年は経ってないのかなあ。
お会いしたときはとにかくビックリした、もう偽物なんじゃないかなって皆も言ってましたけど、思ったのは。印象的だったのと。うん。ねえ、後何かあの~楽屋にフライドチキンと7upを入れといてくれってスタッフの方に言ったみたいで。で何か、フライドチキンはまあ、手に入るじゃないですか、食べ物ね。で、7upがないって。あのアメリカのサイダーですよね。スプライトとか、サイダーみたいな。まあ、日本にも確かあると思うんですけど、なかなか7upがなくて、スタッフが何かもう慌てて何か東京中探し回ったみたいな話をね、後から聞きましたけどね、ねえ。
まあ、でも本当に凄くあんなパワフルなパフォーマンスをする方とは思えないぐらいに何かもうガラス細工のような凄く繊細な、まあ、声も凄く小さいですし、何か凄くこう繊細な感じの、うん、オーラと言うか、雰囲気が伝わってきましたね。だから実際に歌ったり、パフォーマンスをしてるっていうのを近くで見たりとか、もちろん歌で共演をしたわけではないので、まあね、それはちょっと、夢が果たせなかったですけれども。
うん、まあ、だからデッカいステージで見れるマイケル・ジャクソンとはもう違って、何か本当に線の細い感じの印象がありましたね。でも凄い優しい方でしたし、うん。お会いできて良かったなと思うし、ツーショットで撮った写真っていうのは今でも僕は宝物ですけどね。うん、それでは聞いてください。

 


Michael Jackson - Smooth Criminal (Shortened Version)

 

f:id:kei561208:20170413024747j:plain 編集長、いつもお世話になっております。私がリクエストしたい曲は吾郎編集長のソロ曲、『DramaticStarlight』です。初めてアルバムで聴いたとき、アニメの主題歌のように格好良くってライブでパフォーマンスする編集長も、今までのイメージを覆す吾郎様を堪能できて大好きな曲になりました。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain ありがとうございます。
何か、あの~、ジャズっぽいものが多かったりとか、まあ、ちょっとしっとりしたナンバーが多かったので、この年はちょっとこういう、わりかし何か少し派手な感じにしたかったんですね。うん。そう、懐かしいですね。衣装なんかも結構、ね、千鳥格子のナポレオンジャケットみたいなのを着て、それでは聞いてください。

 

f:id:kei561208:20170411005834j:plain SMAP『DramaticStarlight』

 

f:id:kei561208:20170403190324j:plain 凛として時雨さんかあ。ね、僕のiPhoneの中に何曲か入ってるし好きですよ、僕は。うん。そう、少し激しいんですけど、まあ、でも何か暗さというか、退廃的なというか、そういうとこも結構好きですしね、うん。

 

■「GORO's Essay」……編集長、こんな暑い日には怪談話が最適、とは思わないんですが、吾郎さんに質問です。夜の学校と夜の病院とどっちが怖いですか? 私の中高時代の林間学校は病院を改築した建物に7泊も泊まるという、とても世にも恐ろしいものでした。地下には霊安室の文字が白いペンキで消された部屋。建物の隣には大きな焼却場跡がいまだにあり、私たちは無理矢理リフォームした元病院だった部屋で寝るという、毎日が肝試しのような林間学校でした。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain これ、怖いなあ。こんなの生徒にバレちゃダメだよね。いや、別に病院がダメってわけではないんですけど。う~ん。それこそ昔『世にも奇妙な物語』とかでよく使われていた病院。まあ、実際にあった病院なんですけれども、八王子にあった病院でね。そこは病院としては機能していないんですけど、取り壊すことも出来ていないで、撮影に貸してくれてたんですよね。よくそこ使いましたね、ドラマとかで。で、僕もこういうホラーっぽいものとか多かったので、サスペンスとかね、まあ、医療モノとかもそうですけど、よくそこ行ったんですけど、ちょっと怖かったですね。昔のカルテのまんままだ診察室にカルテが入っていたりしてね。昭和四十何年とか書いてあって、ええ!!っていう。もうでもあそこ使ってないんじゃないかな。もう取り壊されてしまったんでしょうかね、うん。長い廊下があるので、よくロケで使いやすかったんですよねえ、うん。

まあ、でもこの、ねえ、Sさんの中高時代の林間学校はちょっと怖いものがありますけれども。何か最近はねえ、僕もいろいろとこうやって『ほん怖』をやらせてもらったりとか、まあ、お化けなんかも身近になりすぎちゃって『ほん怖』以降。もう何か凄くそういうのを扱うのをずっとやってきちゃってるから。自分は本当にねえ、いつも言ってるんですけれどそういう心霊体験には遭遇したこともないし、あんまりそうお化け怖いみたいな感覚って何かもう身近になりすぎて、職業になりすぎて、なくなってきてしまったっていう感じもあるんですけどねえ、うん。まあ、夜の学校はちょっと怖いかなあ。ねえ、でもあの~、ねえ。僕のそのお友達のヒロくんなんかとゴルフ場行くと、クラブハウスにそのまんま二人で泊まったりもしてたので。よく考えるとあの敷地、も何キロにも渡っての敷地の中に二人っきりしかいないわけですからね。デカいゴルフ場のクラブハウスの中に二人っきりって、山のゴルフ場の林間の。そう考えると結構、それも怖いですよね。まあ、その広大な敷地面積の中でのクラブハウスの中だけでの男同士二人、ヒロくんと僕二人、そっちの方が怪しいっていうのもあるんですけれどもね。

 

■「GORO's Music Library」……夏にぴったりな小沢健二さんの『Buddy』をリクエストします。編集長は今はなき雑誌『Olive(オリーブ)』に登場されたことがありましたし、渋谷系に関する思い出があればぜひ教えてください。よろしくお願いします。

f:id:kei561208:20170403190324j:plain うんうんうん、懐かしいなあ。

 


小沢健二 - Buddy

 

f:id:kei561208:20170403190324j:plain まあ、小沢健二さんというとまあ『フリッパーズ・ギター』で。ね、渋谷系と言われた、まあ、本当に先駆者ですよね。ああいう本当に洋楽っぽい感じをこう日本に取り入れてきた方って感じのイメージが。ねえ、小山田さんと共にあって。まあ、僕も凄い若い頃から好きでしたし、ねえ、小沢健二さんの音楽今でもすごく好きなんですけれどもね。ま、何か僕の周りにも、お友達と繋がってたりする方がいたりしてね。あのカヒミ・カリイさんとかさあ、カジヒデキさんとか、この時代ですよね。今でもまあ、もちろんご活躍されているんですけれど。
まあ、結構、知り合いの知り合いとかで多かったりしたり。まあ、ファッション関係のお友達なんかも僕の周りにいたりしたので、何か結構こういう方とバッタリお会いしたりとか、紹介してもらったりとかっていう記憶もありますけどねえ、うん。
小沢健二さん何かも街でねえ、何度も会ったりしたことありましたし、僕もまあ、たまに夜遊びとかもしていたので。う~ん、懐かしいなあ。
オリーブも懐かしいですけれどもね、うん。まあ、でも何かオリーブファッションみたいなの、ね、ちょっとこうまあ、メンズファッションでもオリーブだと少しフェミニンな感じだったりとか。いいですよね、何かまたああいう雑誌、やって欲しいですよね。

⇒吾郎さんのアルバムにおけるソロ曲でもそうですが、吾郎さんという人は10代のころから音楽というジャンルを問わず、ありとあらゆる中からピックして自分が好む"これッ"と思うチョイスが素晴らしいと思います。周囲になんといわれようが、自分が良いと思うものを良いと言える勇気が素晴らしいですよね。本当に10代から確固たる自分がいる人だとファンとして誇らしく感じます。

 

吾郎「皆さんからのメッセージをお待ちしております。季節感のある話や、ちょっと僕に聞いてみたいことがある方は『Goro'sColumn』に。特集コーナーに取り上げて欲しいことがあれば『Goro'sSearch』。リクエストは『Goro'sBreakTime』へ。お仕事やプライベートな話題は『Goro'sEssay』へ。
メールのアドレスは“goro@joqr.net”。ハガキの方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。それではまた来週、バイバ~イ♪」
2017年8月16日(水)『編集長 稲垣吾郎 #33』より一部抜粋

 

【編集後記 2017年8月16日(水)#33】
お盆休みですね。
どこかにお出かけでしょうか、
それともゆったりとお過ごしでしょうか。
  
今回の編集会議はたくさん頂いている、
リクエストの一部をご紹介しました!
引き続き、リクエストはもちろんのこと、    
さまざまなコーナーがありますので、
皆さんもぜひメッセージで参加してくださいね!
2017年8月16日(水)『編集長 稲垣吾郎 #33編集後記』より