- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

シネマナビと『セールスマン』

6月14日(水)発売【anan No.2057】の稲垣吾郎シネマナビ!では『セールスマン』(2017年6月10日(土)全国公開)を紹介。

 

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《あらすじ》

小さな劇団に所属し、作家アーサー・ミラーの戯曲「セールスマンの死」の舞台に出演している役者の夫婦。ある日、引っ越したばかりの自宅で夫が不在中に、妻が何者かに襲われる。事件が表ざたになることを嫌がり、警察へ通報しようとしない妻に業を煮やした夫は、独自に犯人を探し始めるが……。(映画.COMより抜粋)

 


映画『セールスマン』予告篇

 

監督&脚本:アスガー・ファルハディ
出演者:シャハブ・ホセイニ/タラネ・アリシュスティ/ババク・カリミ/ファリド・サッジャディホセイニ/ミナ・サダティ/他
配給: スターサンズ、ドマ
制作国:イラン・フランス合作(2016年)
上映時間:124分

 

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物語で男性のセクシャルな部分での描き方について、自分の感じたことを伝えつつ、でも決して断定せず、女性はどう感じたのかを問いかけて判断の余地を残す。

常の吾郎さんもそうだけれど、まさに今回のシネマナビが『群像』の対談で小野正嗣さんが語っていた吾郎さんの映画評に感じる心地よさなんだよね。実際、問いかけられることで自身の目で確認してみようと映画館にも足を運ぶ。本当に素晴らしい映画評だと思うのですよ。ついでにいえば、吾郎さんが好きだと言っちゃう女優の顔も確認しに足を運ぶ人もいるだろうけれどw

独特の世界ではあるとは思うものの、映画評としては本当面白いと思うのですよ、吾郎さんのシネマナビは。