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- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

シネマナビと『カフェ・ソサエティ』

4月28日(金)発売【anan No.2051】の稲垣吾郎シネマナビ!では『カフェ・ソサエティ』(公開2017年5月5日(金))を紹介。

 

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《あらすじ》

ウッディ・アレン監督が1930年代ハリウッド黄金時代を背景に、きらびやかな社交界(カフェ・ソサエティ)に身を置くことになった青年の恋や人生を描いたロマンティックコメディ。
映画業界で働くことを夢見るニューヨーク生まれの青年ボビーは、業界の有である叔父フィルを頼ってハリウッドにやってくる。フィルの秘書を務める美女ヴォニーに心を奪われたボビーは、映画スターやセレブリティを相手に、フィルの下で働きながらヴォニーと親密になっていくが、彼女には思いがけない恋人の存在があった。(映画.COMより抜粋)

 


映画『カフェ・ソサエティ』予告編

 

 

監督&脚本:ウッディ・アレン

出演:ジェシー・アイゼンバーグクリステン・スチュワートブレイク・ライブリー/スティーブ・カレル/コリー・ストール/他

配給:ロングライド

制作国:アメリカ(2016年)

上映時間:96分

 

 

 ここから先はシネマナビに書かれた『カフェ・ソサエティ』について触れるため、"続きを読む"をクリックください。

 

 

ほろ苦い大人のラブストーリーということで、終盤のお話で“人生、これはかなったけれどあれは駄目だったってことはある。実らなかった思いをずっと持ち続けることもあるんですよね”という吾郎さんのコメント自体がほろ苦い感じですが、人は誰しもがそういったほろ苦い経験をしてきただろうし、今の自分があるのもそういった過去のほろ苦い経験を踏まえた上でのことと考えたら、こういう場で語れる分、吾郎さんの中ではすでに消化し終えてるのだろうなあと。

考えたら、こうやってシネマナビで映画レビューをする際に映画に沿って自身の過去や今の体験談を、そして気持ちを語るということは自身を改めて見つめ直すことにもつながるのかなと思うと、このシネマナビというお仕事が吾郎さんの大切なお仕事の一つとしてあることはとても良いことなんだろうね。