- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『編集長 稲垣吾郎 #11』(2017.03.16放送分)

3月16日(木)に放送された『編集長 稲垣吾郎』の第11弾。

 

 

吾郎稲垣吾郎です。え~、僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組。今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは“編集会議を始めましょう♪”」
           2017年3月16日(木)『編集長 稲垣吾郎』より一部抜粋

 

 

■「GORO's Column」……神の手を持つ整体師さんによってシンメトリーメンズに生まれ変わった編集長のその後について。人間、モテる秘訣はシンメトリーにあるかを熱く語る吾郎さん。しかし、さすがに座禅はいまだ組めずに春までの発言を訂正w

40代であろうと整体することで身長が2~3cm伸びる方もいる。とにかく身体を整えるということは人として正しいと思うし、身体も絶好調なので時間を見つけては整体に通っているそうです。これからの開脚を楽しみにしておいてくださいと吾郎さん。

 


Cyndi Lauper - Time After Time

 

■「GORO's Search」……今回は皆さんからいただいたネタを元に「GORO's Search」の第2回編集会議を。前回同様、採用されるネタはあるのでしょうか? 

①グランピング……グラマラスなキャンピングの造語で、テント内にホテルのようなオシャレなインテリアetcを完備。バーベキューなども現地で用意されているので手ぶらで自然の中で豪華なキャンプが出来ると最近は女子会などにも使われるそうです。

⇒グラマラスなキャンピングという言葉自体、矛盾しているし、本来の趣旨から逆行している。ただ、虫が飛んできても、雨が降ってもテントの中では楽しめる良いとこどりは理解はできるし、興味はある。本当にキャンプだと怖い、オオカミが出てきたりして(オオカミいないかと自ら即否定w)アウトドア感覚を楽しむという意味では女性が好みそうなので見てみたいです。

camphack.nap-camp.com

②スーパー浮世絵江戸……最近、日本画が流行っているそうで、その中でもデジタルデータ化した浮世絵が展示される「スーパー浮世絵江戸の秘密展」というのがあり、非常に楽しめた。編集長もぜひ行ってみてください。

⇒これは江戸の街をバーチャル的に楽しめるということかな。江戸に興味のある方とかは楽しめるのではないでしょうか。楽しそうですね。

superukiyoe.com

③キノ・イグルー……キノ・イグルーという団体が行う移動映画館が面白そう。場所は雑貨屋さんやパン屋さんなど、あえて映画館ではない場所で上映し、普段、映画を観ないような方にも触れてもらえる機会を作ろうと始めたそうです。

⇒イベントとしては面白い試みなんじゃないかと。バジェット(予算)やビジネスに関係なく、インディーズなどのいろんな映画を紹介はできそう。映画を盛り上げる意味では面白い企画だと思います。

kinoiglu.com

以上、第2回『編集長 稲垣吾郎』の編集会議でした。

 

■「GORO's Break Time」……SMAP『どうか届きますように』

 

■「GORO's Essay」……中居くんがラジオで入院時に海外ドラマ「24」を見てすっかり嵌り、口調がジャック・バウワーになってしまうと話してましたが、編集長は海外ドラマは見られますか?ちなみにオススメがあれば教えてくださいと聞かれ、今さら「24」?と即座に中居くんを切り捨てる吾郎さんw吾郎さん自身「24」はパート1か、パート2までは見たと思うそうです。僕もまた見てみようかな。長いかな、シーズン8までとなると。買おうとすると高いのでレンタルでいいかな。

そして吾郎さん自身は普段映画を観るお仕事に追われているのであまり海外ドラマは見ないそうで、逆に口調が変わるぐらいに嵌りたい感じもするのでオススメがあれば教えてくださいとのこと。

 

■「GORO's Music Library」……ドラマ「恋愛偏差値」の主題歌であるMISIAさんの『眠れぬ夜は君のせい』をリクエスト。吾郎さん演ずる夏目くんのツンツン具合と「ヨイショの男」からのふり幅も驚くと同時にときめいたそうです。

 


MISIA - 眠れぬ夜は君のせい

2002年放送を懐かしいというよりはつい最近のように感じている吾郎さん。常盤貴子さんと共演して、確かにツンツン、ツンツンした男でした。4話完結というちょっと面白い試みのドラマで、またああいうドラマがあってもいいんじゃないかと。当時は代官山で結構遅い時間までロケをして、真夏の暑い日だったのでMISIAさんの曲がちょっとひんやりさせてくれるイメージがありました、懐かしいな。

 

 

吾郎「皆さんからのメッセージをお待ちしております。え~、季節感のある話や、え~、ちょっと僕に聞いてみたいことがある方は『Goro'sColumn』へ。特集コーナーに取り上げて欲しいことがあれば『Goro'sSearch』へ。え~、リクエストは『Goro'sBreakTime』へ。お仕事やプライベートな話題は『Goro'sEssay』へ。
え~、メールのアドレスは“goro@joqr.net”、お葉書きの方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。それではまた来週、バイバ~イ♪」
             2017.03.16(木)『編集長 稲垣吾郎』より一部抜粋