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- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

上杉みち君と『ゴロウ・デラックス』

2017年3月9日放送の『ゴロウ・デラックス』第241回目のゲストは、先週に続き『

クリエイターズ・ファイル』が話題となっているロバートの秋山竜次さん(38歳)…じゃなかった。の中の一人である児童劇団えんきんほう所属の上杉みち君(6歳)

 

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テレビ初登場の上杉みち君は遠近法により身体を小さく見せることでしか成立しないキャラクター、果たしてどうなるのか?

ちなみに画面では“最初に言っておきますが、最後まで上杉みち君とお届けします”というテロップがw

本日の『ゴロウ・デラックス』は、会話形式でお送りしたいと思います。

 

 

吾郎「あれえ? みち君なんか緊張しているのかな?大丈夫?」

上杉「だって出たことないもん、あんまり」

吾郎「あ、役者さんだから(外山「そうですね」)、こういうバラエティなんか初めてなんじゃない?ねえ」

上杉「はい。確かにドラマや映画はよく撮影に出ることはあるんですけど(外山「うん」)こんなのは初めて……」

外山「可愛い」

上杉「でも遠近法じゃないとダメなので。えっと僕は劇団……あ、ママ、あの話していいの?」

吾郎「ママ来てるのかな?」

外山「そうね、お母さんがね」

吾郎「スタジオにお母さん、ああ」

ママ「こんばんは」

上杉「ねえ、ママ。劇団えんきんほうの話していいの?」

ママ「いいよ、いいよ」

上杉「ねえ、ちょっと台本見せて」

 

 

そしてみち君の元に台本を持って見せに行くと、吾郎さん曰く、“あれ?お母さんまで小さくなっちゃってるよ?おかしくない?”とw

 

 

吾郎「みち君、大丈夫かな?止めたほうがいいかな?大丈夫?」

上杉「えっと(外山「はい」)えっと、今日は劇団えんきんほうからやってきました。上杉みちです、よろしくお願いします」

外山「よろしくお願いします」

吾郎「なんか距離感がおかしいから、すごい喋りづらいねえ」

上杉「距離感とかそういうのは、ママが言っちゃいけないと言われたので」

吾郎「あれ、じゃあ、実際には大きいのかな?みち君は」(テロップ:ゴロウさん…ルール違反ですよ…)

上杉「僕は遠近法の状況でしかお仕事ができない。だから、あまり距離のことは言わないでほしい」

 

 

そしてカメラが吾郎さんからみち君までの姿がカメラに映るように引かれますが、その距離は……おそらくいつものテーブルの距離から約5倍以上離れてますw

 

 

上杉「僕のママ、ゴロウさん好きなんだよ」

外山「わああ、そうなんだ」

吾郎「ありがとうございます。お母さん、その手に持っているものは何か?」

ママ「あ、みち君のジュースをちょっと……はい、ね」

吾郎「ジュース好きなんだ。オレンジジュースが」

上杉「う~ん、一番じゃないけど」

外山「一番じゃないの?一番は何なの?」

上杉「えっと、おばあちゃんが作るレモンのねえ。生姜のねえ。温かいもの」

外山「わあ、渋い」

吾郎「ああ、生姜茶ねえ。やっぱりそういう、役者さんは身体が資本ですから」

上杉「ねえ、ねえ、吾郎さん。なんでさあ、あのさあ、何でヒゲが生えてるの?」

吾郎「なんか気分転換で。おかしいかな?」

上杉「パパもヒゲ生やしてるぅ」

外山「パパもヒゲ生やしてるんだ」

吾郎「なんかちょっとさあ、外山さんさあ、遠近法はわかるんだけど、みち君6歳じゃん。ちょっと小さすぎないかなあ?」(テロップ:サイズ間違えちゃった…?)

外山「ちょっと思いの他、小さくなっちゃった」

吾郎「6歳ってそんなに小さいっけ?」

外山「もうちょっと私が下がってみますか?」(と椅子を下げるようとする)

吾郎「下がるとか言っちゃいけないんだよ」

外山「あ、そうだ、言っちゃいけないんだw」

上杉「そうです。このままでいてください。位置決めちゃってるので、このサイズで行くって決めてるので。僕はこの距離で、テープが下に貼られたところから動いちゃダメなんで」

吾郎「あ、でもこうやって喋ったほうが楽だね」(直接外山さんや上杉くんのほうに向いて手を振る)

上杉「だからこっち←向いてください。全部決まっているんです、劇団えんきんほうは」

吾郎「ちょっといろいろとね、質問コーナーしていきましょう」

外山「何が好きなんですか?」

上杉「えっとねえ、え~っとねえ、え~、え~、えっとねえ、僕はねえ、アイス(吾郎「普通だねえ」)」

外山「アイス。何のアイスが好き?何のアイスが好きなの?」

上杉「え~、ピスタチオ」

外山「大人っぽい」

上杉「最初、僕苦手だったんだけど、ママ(?)が食べてるの一口もらったら美味しいってなっちゃった」

外山「ああ、そうなんですかあ」

 

 

そして唐突に外山さんへと手を伸ばす上杉みち君。外山さんの頬をツンツンしたかったのでしょうか。それを止めようとする外山さんといい、合ってませんw

 

 

吾郎「なんかちょっと、二人とも目線が合ってないんだけど、気のせいかな?」

外山「そんなことないよねえ」(テロップ:外山アナ!みち君はもっと下です!)

吾郎「あんまり目線が合ってないんだけど」

外山「あ、あれ?」

上杉「ハイタッチしようよ♪」

上杉外山「イエ~イ♪」(そしてハイタッチできない手w)

吾郎「おかしいなあ。みち君はねえ、小さいけど俳優さんじゃない。いつもさあ、お芝居のセリフはどうやって覚えてるの?」

上杉「えっとママに、お風呂の中だとか、いつもお仕事に行く間とかに何回も繰り返し聞いてもらってる」

外山「憶えられないときはどうするの?」

上杉「監督に叱られる。難しいのは泣く演技」

外山「泣く演技が難しいんですか。どういうことを思って泣くんですか?」

上杉「えっと、パパやママがいなくなったり、飼っている元気という犬が死んじゃったりとか」

外山「そうすると涙が出てくるんですか」

上杉「ねえ、ママ。オレンジジュース」

吾郎「飽きちゃったんだね」

  

 

みち君の元にオレンジジュースを持っていくママの姿を見て、再び吾郎さんは“ママまで小さくなっちゃう”と。そしてペットボトルに入っていたオレンジジュースを一気飲みするみち君。曰く、喉が渇いていたそうです。

 

 

吾郎「みち君、デビューのきっかけは?」

上杉「えっと幼稚園のお遊戯会で主役になったので、なのでママが応募して、それで監督さんに声をかけてもらった」

 吾郎「ふ~ん」

上杉「だから三上監督はいつも……一緒にいます。ママと三上監督が結構繋がってるっていうか」(テロップ:みち君、その話もう少し詳しくゴロウお兄さんに話してごらん)

吾郎「えっ!!(ママ「みち君」)……お母さん」

ママ「みち君……」

(BGM: 由紀さおり『夜明けのスキャット』)

上杉「あのねえ、パパがお仕事でいないときはねえ(ママ「みち君?」)、三上監督がおうちに(ママ「みち君!!」)、だってそうじゃん。だって、ねえ、ママ。なんでさあ、監督さんがいつも家に来るの?」

吾郎「え?家まで来てるんですか、監督は」

上杉「そう、お仕事終わるじゃん。(吾郎「うん」)その後もねえ、バイバイしたのに監督さんとねえ、いつもお家でねえ、お風呂に入るんだ」

吾郎「まあ、この話は番組で編集を」

外山「そうですね」

吾郎「これまでのみち君の……ねえ」

外山「そうなんですよ。まあ、皆さんご存知だと思うんですが、これまで数々の絵本が原作の映画に出演していたんですね?みち君」

上杉「はい」

外山「今まで出た映画のタイトル、ちょっと教えてもらっていいですか」

上杉「えっと、“ライオンのキャラメル”です。えっと、これは三上監督…」(BGM: 由紀さおり『夜明けのスキャット』)」

外山「他にもありますよね?」

上杉「え~と、“九官鳥リリーの倦怠期”」

外山「(笑)“九官鳥リリーの倦怠期”」

上杉「これは三上監督です(BGM: 由紀さおり『夜明けのスキャット』)

吾郎「あ、大体、三上監督なんだね」

上杉「後は“神様が突きつけた4か条”」

吾郎「お~、ちょっとタイトルが違うね、作風が」

上杉「はい。ちょっと感動のお話で、一番難しかった」

外山「あ~難しかったんですかあ」

吾郎「それは誰が撮ったの?その作品」

上杉「三上監督」

(BGM: 由紀さおり『夜明けのスキャット』)

 

 

アチャーとばかりに口元を手で覆うママさんが映りますw

 

吾郎「まあ、そんな中、今日は映画の原作となった絵本をみち君が持ってきてくれたんだよね」

外山「そうなんですよね」

上杉「はい、これです。“名犬パックスと不思議な……www”」

吾郎「何がおかしいの?」

上杉「えっと、“名犬パックスとまほうの森”」

外山「あれ、なんで今日、この本を選んでくれたんですか?」

上杉「これは自分が今度、えっと、映画化されるものに出ているからです」

外山「ねえ、桑内ゆうきさんがお描きになった(上杉「www」)大丈夫、みち君、いい?(上杉「はい」)」

 

おそらく、上杉みち君が言いかけたように、本来の絵本タイトルは「名犬パックスと不思議な○○」だったのでしょう。それを番組側が仕掛け、打ち合わせにない絵本表紙に仕上げてきたので秋山さんは驚き、笑い、その笑いがしばらく続いたのだとw

 

 

外山「今日の朗読はこの絵本が原作となりました映画の中で、日本中が泣いたと話題になった(吾郎「うん」)クライマックスのシーンを、なんとみち君が再現してくれます」

吾郎「はい」

外山「みち君、今日は吾郎さんにお願いがあるんだよね」

上杉「はい。えっと、吾郎さん!!」

吾郎「何?(ひょいと顔をみち君本人がいるほうに向けるw)」

上杉「え~と、お願いなんですけど、僕とこの“名犬パックスとまほうの森”を一緒に……(ママに言葉の確認をして)再現してください」

吾郎「あ……いいよ、もちろん。」 

 

 

というわけで、吾郎さんとみち君による朗読(再現)が始まります。

 

 

外山「それでは上杉みち君と吾郎さんによる“名犬パックスとまほうの森”感動のクライマックスシーンの朗読です」

 

 

シーンは変わり、白い背景に吾郎さんと上杉みち君が立ち、手にした絵本を朗読し合います。

 

 

上杉「パパ、パパ、もう名犬パックスには会えないの? パパ、もうパックスはいないの?…ぼく…ぼく…早くパックスに会いたいよ。ぼく…またパックスと遊びたいんだ」

吾郎「いいか、太陽。パックスはいるんだよ。パックスは今、あの不思議な森の中で太陽の事をずっとみているんだ。太陽がしっかりしていればいつかは会えるさ!」

(テロップ:秋山アドリブ朗読中)

上杉「ウソさ、そんなのウソさ。パパはそうやっていっつもウソつくじゃないか。本当はパックスに会えないんだろ。ぼく…パックスに会いたいよ。ぼく…早くパックスに会いたいんだ。会えるの?パパ」

吾郎「会えるよ、だから泣かないって約束だ」

上杉「約束はできないよ。パパはいっつもウソさ。パパはいっつもぼくを言いくるめるのさ。パパ、パックスは本当はいやしないんだろ。いるのか、この森に。パックスはいるのか。パパッ!! パパ、パパ、パパアァ、パペェェ、ペペエエエ。会えるのか?」

(テロップ:吾郎もアドリブ朗読中)

吾郎「会えるよ、だから。この森で、いつでも太陽の事、みてるんだよ。太陽がいつも良い子にしていれば、パックスは太陽を守ってくれる」

上杉「わかった、パパ。ぼく…良い子にするよ。パパ、ぼく良い子にするからパパ見ててよ。パパ、パパアァ、パペェェ、ペペエエエ。ペペエエエエ、ママ。ママはどこよ。ママはいないんじゃない。ママ、マメ、メメエエエ。ぼくのこと、見てくれてるかなあ」

吾郎「ああ、見てるよ。太陽」

上杉「パパ、ウソだ」

吾郎「ウソじゃない」

上杉「そうやって言いくるめてるだけだろ」

吾郎「そんなことないよ。ママのこと呼んでごらん、ちゃんと」

上杉「ママ、ママはぼくの味方さ。ママ、マメ、メメエエ、メメエエエエ、メメエエエエエ。パパ、パペェェ、ペペエエエ、ペペエエエエ」

吾郎「はい、カット。止めなさい、誰か。書いてないんだから、そんな台詞もう。ねえ、そんな長くないんだ。ママなんて書いてないだから。なんで“パパ”が“ぺぺ~!”になるの?パパ、パペ、ペペエって」

(テロップ:ゴロウさん、お付き合い頂き、ありがとうございます by秋山)

吾郎「ありがとうねえ」

外山「どうでした、吾郎さんと共演してみて」

上杉「えっと、吾郎さんはやっぱり、えっと凄く上手いと思った」

吾郎「ありがとう」

外山「みち君、汗かいて」

 

 

本当にびっしょりの汗に全力投球の秋山さんです。

 

 

吾郎「学校は楽しい? 普段」

上杉「楽しいです」

外山「みち君はあの学校で好きな子とかいるんですか?」

上杉「いません」

外山「いない?」

上杉「いません」

吾郎「いるでしょう」

上杉「いない!!」

吾郎「ウソお、普通いるよ、小学生だったらあ」

上杉「いない!! だっていないもん」

外山「いない」

吾郎「へええ」

上杉「気になる人はいるけど」

外山「あ、いるんだ。気になる人はいるんだ」

吾郎「それはどんな子なの?」

上杉「えっと、隣の隣のクラスの子」

吾郎「隣の隣なんだ。お話してるの?」

上杉「折り紙を作ってもってくんですけど、えっと、そんときにえ~とオモチャくれた。(外山さんに向かって)今度折り紙でいろいろ作ってあげるよ、ブラジャー作ってあげるよ」

外山「(笑)本当?ありがとう。じゃあ、作って」

上杉「今ねえ、ぬいぐるみにブラジャー作ってるの」

 

 

ママのバックショットにみち君の横の姿がモニターに映る。

 

 

上杉「ちょっと、こっち映すの止めてください。ねえ、あそこにママ、赤い電気がついてるの、あれ言った方がいいでしょ」

(うんうんと頷くママ)

上杉「ちょ……すいません、吾郎さん。(吾郎「はいはい」)ぼく遠近法なので(吾郎「うん」)、たまにこっちに映り(横)が入るのは、これ止めてください。こっから、ぼくも守ってるんです。このテープから出ないって(外山「爆笑」)」

吾郎「これでもO.A的には問題ないんじゃないかな」

上杉「でもこれだって、遠近法じゃなくなっちゃうから。この角度は止めてください(吾郎さんと外山さんが言ってる言葉聞き取れず)あそこでママ、赤いランプがついてるときはダメだよ。ちゃんと言って。ぼくがしゃべってることは言わないでよ」

外山「そっか、これだとわかっちゃうんだね」

上杉「正面からしか見ちゃいけない劇団なので(外山「爆笑」)横から見ちゃいけない劇団なんですよ」

吾郎「はいはい」

上杉「お願いします」

 

 

というわけで、気を取り直して。

 

 

吾郎「三上監督とは何話すの? 3人で」

上杉「えっと、まずお家に来てすぐお風呂に入って

(BGM: 由紀さおり『夜明けのスキャット』)……えっと、まずママが言うんだよね。待っときなさいって、少し30分ぐらい。それでぼくは30分ゲームをしたり、え~と絵を描いたりして待ってて、そしていいよって言ったらもう三上監督はいません」

吾郎「あ、30分。喋っちゃいけないんだ」

上杉「ねえ、三上監督なんでいつもお家に来たときには優しいの? 優しくて(ママ「いつも優しいでしょ」)カメラもないし、汗かいて、いつも“おう、みち、またな”って帰っていくじゃない」

(苦笑するママに無言のみち君)

吾郎「まあ、話は脱線しちゃったけど……」

上杉「端から撮ってるの止められないの?」

ママ「大丈夫。それは後で見ておくから」

吾郎「O.Aしないから、みち君」

上杉「これはぼくの問題じゃなくって」

吾郎「実際にO.Aしないから大丈夫だと。」

上杉「お願いします」

吾郎「こういうのは(実際にみち君がいる方向に顔を向けて)使わないから」

上杉「はい。一応、ぼく遠近法の役者なので、お願いします」

吾郎「大丈夫、大丈夫」

上杉「約束ですよ」

 

 

約束は破られるためにあるのですよ、みち君(酷い)

そして最後にみち君と吾郎さん、そして外山さんの3人が並んで……並…、遠近法で並び、最後のコメントを収録。

 

 

上杉「いつか共演するって約束してよ」

外山「あ、約束、指切り」

吾郎「ああ、約束」

(そして遠近法でも絡まない小指と小指w)

上杉「指切りげんまん、嘘ついたら針千本飲~ます、指切った!! 絶対約束だからな」

吾郎「わかった。わかったまたじゃあ、番組に来てね。良い子にしてるんだよ、ちゃんとね」

(良い子、良い子とみち君の頭を撫でようとして、頭に手を突っ込む吾郎さんw)

上杉「わかった……近づきすぎだよ!! 近づきすぎだよ、ぼくに」

吾郎「もう何なの」

 

 

 

そして、最後には恒例となった山田くんの消しゴムハンコを。その間、吾郎さんはみち君の隣で彼の頭を良い子、良い子していますが、やはりズレているw

 

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しかしパックスを見るなり、これはパックスですか?とパックスは雑種ということで、これはパックスじゃないと文句を言うみち君。ただし、“僕は大丈夫です、ありがとうございます”と素直なみち君w

というわけで、本日のゲスト上杉みち君でした♪の挨拶に、吾郎さんへは今度オモチャあげるねと言い、外山さんには折り紙をあげると言って帰っていく上杉みち君。膝付きながら帰っていく姿に、収録も終わったしもう大丈夫ですよと声をかければ、“あ、もう大丈夫ですか?”と立ち上がる上杉みち君ことロバートの秋山さん。

 

 

秋山「(みち君の声のままで)お疲れさまでした、お疲れさまです」

吾郎「こんな…取り上げてくれる番組ないよ、こんなに」

外山「でも大変なのね、いろいろね」

秋山「ありがとうございます。まさかこんなに取り上げて頂けるとは……」

吾郎「ゴールデンじゃ無理だよ」

秋山「絶対無理です、はい。後半、ただのコント番組」

 

 

この番組は芥川賞直木賞作家が並んで登場する回を1回放送するのみだったりするのに、こうやって丸々1本をコントに使ったりと、本当に頭がおかしい(褒め言葉)

多くのファンも吾郎さんの姿を見たいと願い、そのためには全国放送であってほしいという気持ちもありますが、こういう回を放送するためには、吾郎さん自身が言うようにゴールデンタイムでは難しく、さらにいえば深夜の関東広域圏というスポンサーに気を遣わずにすむ時間帯なのも番組の良さに繋がっているのも確かです。だからこそ、地方在住で『ゴロウ・デラックス』を視聴したいと願っている方は、まずは地方局にリクエストをし、地方での放送局を増やしていくことが全国放送への道として一番手っ取り早いのではないかなと勝手ながらに思っています。

まあ、その前にこの番組を維持していくために、しっかり公式HPにも番組の感想を届けることが何よりも大切ですけどね。というわけで、感想はこちら⇒『ゴロウ・デラックス』ご意見・ご感想大募集!| TBS

 

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