- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『編集長 稲垣吾郎 #10』(2017.03.09放送分)

というわけで3月9日(木)に放送された『編集長 稲垣吾郎』の第10弾。

 

 

吾郎稲垣吾郎です。僕が編集長となって皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組。え~、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは“編集会議を始めましょう♪”」
           2017年3月9日(木)『編集長 稲垣吾郎』より一部抜粋

 

 

 ■「GORO's Column」……今年も3月11日がやってくるということで、スマスマでの復興支援が出来なくなった代わりにファンがTwitterを通じて月曜日の22時に支援を呼び掛けていること、自分も出来ることを続けていきたいというメールに対し、いろんな、この番組でもお便りが来ているので、その中の一通を紹介。

支援呼びかけだけでなく、被災地の物産を購入したり、ネットショッピングで様々なものを購入、報告していると。その中で南三陸のミシン工房の猫ポーチが紹介され、ミシン工房さんも2011年の8月に5人が多忙な中に来てくださり、中学校で歌ってくださってとても励まされましたと。5人にもファンの方々にもありがとうと言っていたというお便りが読まれました。吾郎さん自身も“思いは僕も変わってはいないんですけど、当時できることと今僕が出来ることはちょっと内容というか、気持ちは一緒でもやることが違ってきている”と。その中で大勢の人が力になって、1日でも早く皆さんが笑顔でいられるような復興支援の呼びかけというのを一環としていけたらいいなと思っていると吾郎さん。

SMAP『not alone~幸せになろうよ~』

www.mishinkoubou.org

■「GORO's Search」……「GORO's Column」にあったように東日本大震災から6年が経過。昨年の12月にはJR常盤線の一部区域で運転が再開、福島県から宮城県仙台市までが繋がりました。福島県南相馬氏や相馬市では仙台まで電車を使われる方が多く、運転再開までは代行バスを使ったり、自家用車を使ったりと不便だったので、相馬市の方に実際に便利になった声を聴いてきました。

そのJR常盤線では新たな駅ができたりして、また新たな街づくりも進んでいるところがあります。今回は福島県の県境にある山元町の山下駅で、新たな街ができた「つばめ杜」地区街づくり会会長の齊藤敏次さんにお話を伺いました。

「つばめの杜」は宮城県の最南端にある亘理郡山元町で、震災後は仙台に努める方が多いのもあって、交通の不便さに町を出ていく人が多かったそうです。再開には5年9ヶ月という期間がかかりましたが、駅を最大1001キロメートル内陸側に移設したり、高架化したりと復旧作業は困難を極めたと。ようやく電車が再開し、旧田んぼを中心に街がコンパクトシティとしてモデル地区として作られ始め、利便性が良くなったのもあり、出ていった人々も徐々に戻ってきているそうです。

「つばめの杜」という命名も、山元町はもともとつばめが多く、町のシンボルでもあり、なおかつつばめは毎年同じ巣に戻る習性から、一度町を出ていった人たちがまた戻ってきてほしいという願いも込めて行われたそうです。

吾郎さんもそのお話を聞きながら、大変だと思いますが未来がある町というのは良いと。一歩、一歩ずつではありますが、1日も早い復興、復旧というものを僕らも願っていますので頑張っていきましょうとコメント。

 

広報やまもと2015年10月号 心をひとつに~「チーム山元」復興への歩み~

 

■「GORO's Break Time」……SMAP『どうか届きますように』

 

■「GORO's Essay」……ファン80名の方が「ユーモアしちゃおうよ」のMVで使用していた屋形船をレンタルし楽しんだと、しかもお台場につくと亀梨くんの誕生日祝いをしているKAT-TUNファンがレンタルしていた屋形船とすれ違うという奇跡も体験したということで、80名のレディー(w)が一斉にこちらを向いている写真の圧に凄いと毎度のように失礼なコメントをしつつ楽しそうに笑う吾郎さん。もう、楽しそうですね以外は何も言えないといいつつ、皆さんのユーモアを受け止めましたと吾郎さん。

そしてもう1通がHMV&ブックス博多にて1月25日から中居文庫なるコーナーが出来たのを知っていますか?『ゴロウ・デラックス』のコーナーも常設されたらいいのにという問いに対して、かつて『ゴロウ・デラックス』でも常設されたことはあると吾郎さん。しかし送られた写真がどうやら小さくて、詳しく知りたい様子の吾郎さん。歌野晶午さんの「葉桜の季節に君を想うということ」のようなエンターテイメント性のあるサスペンスというか、メリハリのあるミステリーは中居くんの好きな作品だと。その中に「砂の器」という中居くんが演じた作品もあって、ふ~ん、なるほどと。『ゴロウ・デラックス』でもまたどこかの本屋さんからお声をかけていただきたいものですということでした。

 

 

吾郎「ねえ、あの~、本当にまあ、6年は経ちましたけども、こういう番組をやらせていただいている、僕なんかがこう呼びかけて、そしてあの~、この番組を聴いてくださっている皆さん。みんなが力を合わせて、復興支援していくことが出来たらなあと思ってますので、え~、皆さん、今後も一緒に頑張っていきましょう。そして、よろしくお願いします。

皆さんからのメッセージをお待ちしております。季節感のある話や、ちょっと僕に聞いてみたいことがある方は『Goro'sColumn』に。特集コーナーに取り上げて欲しいことがあれば『Goro'sSearch』へ、え~リクエストは『Goro'sBreakTime』へ。仕事やプライベートな話題は『Goro'sEssay』へ。

メールアドレスは“goro@joqr.net”、お葉書きの方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。それではまた来週、バイバ~イ♪」
             2017.03.09(木)『編集長 稲垣吾郎』より一部抜粋

 

 

今週は一部のコーナーをなくし、3月11日を前にした特集を打ち出してきた『編集長 稲垣吾郎

冒頭で吾郎さんは気持ちは変わらないけれど、出来ることが変わったという言葉を告げました。それはとても切ないことではありますが、変わることでまた新たにできることがあるのだという可能性を証明した30分だったのではないでしょうか。またそれらに対応できる可能性を『編集長 稲垣吾郎』は見せてくれたのだとも思います。突然の番組変更の中、稲垣吾郎の持つ資質を知り、彼の持つ可能性というのをより明確に打ち出す番組作りをしていこうと意欲的な行動に出てくださった文化放送さんには改めて感謝です。そして、この特集が1回で終わることなく、継続していくためにはリスナーからの反響がとても大切です。ちょっとした感想で構いませんので、よろしければ今回の感想を吾郎さんの元に届けていただければと思います。

 

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