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- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『編集長 稲垣吾郎 #9』(2017.03.02放送分)

というわけで3月2日(木)に放送された『編集長 稲垣吾郎』の第9弾。

 

 

吾郎稲垣吾郎です。僕が編集長となって皆さんと一緒に、女性誌を作っていくというラジオ番組。今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは“編集会議を始めましょう♪”」
           2017年3月2日(木)『編集長 稲垣吾郎』より一部抜粋

 

 

■「GORO's Column」……ミュージカル映画が好きだというリスナーより、男友達を「メリーポピンズ」に誘ったところ芳しくない反応が返ってきて悲しかった。別のときには「レ・ミゼラブル」を誘おうと思ったのに気分じゃないと別の映画を観る羽目に。男性はミュージカル映画は苦手なのか?という問いに対し、ミュージカル映画というよりはミュージカル自体が日本のエンターテイメントの中であまり根付いているわけでもないから、違和感を覚える人が多いのかもしれないと吾郎さん。映画として割り切っているミュージカルならいいと思うので、最近公開された「ラ・ラ・ランド」なんかは映画ならではで吾郎さんオススメだそうです。

 


Doris Day - Tea for two

 

■「GORO's Search」……先日行われた編集会議で出されたスウェーデン人の日本茶インストラクターを取り上げてほしいということで、吾郎さん自身も興味もあり、日本茶ブームでもあるので今回はその日本茶インストラクターであるブレケル・オスカルさんと日本茶についてお話をすることに。

まず驚くのは来日して5年ほどなのに流暢な日本語を喋ること。言葉のみということもあり、言われなければスウェーデンの方だとは気づかないぐらいです。元々ブレケル・オスカルさんは日本の文化や歴史に興味があり、日本の物を食べたり、飲んだりすることで日本に触れることが出来るのではないかと考えたのがきっかけだそうです。当初は日本茶の旨みに気づかなかったものの、何回か飲んでいくうちに他のお茶にはない深みに気づき、虜になってしまったと。

 

www.nihoncha-inst.com

これからも日本国内の普及活動を、そして海外向けの情報発信やいずれは販売も出がけていきたいという夢を持っているブレケル・オスカルさん。改めて自国の文化を当たり前のように甘受し、知らずにいた自分が恥ずかしいので、これを機会にお茶についても勉強してみたいと思います。ちなみにブレケル・オスカルさんのHPはこちら。

 

www.brekell.com

 

■「GORO's Break Time」……SMAPさかさまの空

 

■「GORO's Essay」……「家庭画報4月号」に篠山紀信さんの写真で吾郎さんが登場ということで楽しみにしているメールに対し、10代のころに篠山紀信さんには初めて撮ってもらい、以来何度か撮ってもらっていますが、今回は動きのある写真で、そういうのを要求されたこともないですし、楽しかったし、ユニークな良い写真が出来たのではないかと吾郎さん。

 

■「GORO's Music Library」……ドラマ「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」の主題歌で玉置浩二さんの「いつもどこかで」を。リクエストされた方も看護婦を目指してめげそうになっても、この作品を観ると改めて看護師になりたいと思わせてくれた素敵な作品であり、医療従事者を目指す方には特に観ていただきたいドラマですとリクエスト。

 


玉置浩二ショー いつもどこかで

 

単発の2時間ドラマだった「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」、吾郎さん自身はこういうテイストのドラマはあまりやったことがなく、非常にいい作品だったと。実在した井村和清さんの手記を原作にドラマ化することとなり、井村さんの奥様とも撮影中にお会いする機会に恵まれ、吾郎さんを見て自分の主人に見えたと仰っていただき、和清さんが降りてきて、吾郎さんの演技を手助けというか、見守ってくださったと思わせる撮影期間であったと。このような作品に30代で出会えたのは自分の中でとても大きなことだったと思いますし、最近は悪役や変な役ばかりですがw、またこういう清き心を持った作品にも出演したいと思います。

 

 

吾郎「皆さんからのメッセージをお待ちしております。え~、季節感のある話や、ちょこっと僕に聞いてみたいことがある方は『Goro'sColumn』へ。特集コーナーに取り上げて欲しいことがあれば『Goro'sSearch』へ、リクエストは『Goro'sBreakTime』へ。お仕事やプライベートな話題は『Goro'sEssay』へ。
メールアドレスは“goro@joqr.net”、お葉書きの方は郵便番号105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。お相手は吾郎編集長こと、稲垣吾郎でした。それではまた来週、バイバ~イ♪」
             2017.03.02(木)『編集長 稲垣吾郎』より一部抜粋