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考える葦

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

シネマナビ『ラ・ラ・ランド』

稲垣吾郎 雑誌 anan シネマナビ 映画

2月15日(水)発売【anan No.2041】

magazineworld.jp

今週号の「anan No.2041」の稲垣吾郎シネマナビ!では『ラ・ラ・ランド』(公開2017年2月24日(金))を紹介。

舞台はアメリカ・ロサンゼルス。この街に夢を追いかけやってきた女優志望のミアは、映画スタジオのカフェで働きながらオーディションを受け続けるが、落ちてばかり。ある日、場末のバーに立ち寄ったミアはピアノ弾きのセバスチャンと出会う。そして後日、とあるパーティ会場のプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏するセバスチャンと再会、会話でぶつかり合いながら互いの才能に、そして夢に惹かれ合っていくうちに恋に落ち―――――…。

 


『ラ・ラ・ランド』本予告

 

 

監督・脚本:デイミアン・チャゼル

出演:ライアン・ゴズリングエマ・ストーンJ・K・シモンズ|フィン・ウィットロック|ローズマリー・デウィット|ミーガン・フェイ|ジェイソン・フックス|ジェシカ・ロース

配給:ギャガ・ポニーキャニオン

制作国:アメリカ(2016年)

上映時間:128分

 

 ここから先はシネマナビに書かれた『ラ・ラ・ランド』について触れるため、"続きを読む"をクリックください。

 

 今回はミュージカル映画ということで、吾郎さんの中でようやくこのジャンルが確立された模様。ストーリー自体はありきたりな設定ではあるものの、映画だからこそ出来る可能性というものを監督が突き詰め、撮った結果なのかな。ただ相手役となるライアン・ゴズリングの表情に良さを認めつつもやや不満あり。

そしてこのミュージカル映画を観ることで、これまで吾郎さんの中でピンときていなかったジャズがようやく納得を得ることに。また一つの楽しみをこの映画を通じて知った吾郎さん。観に行かねば。