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- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

『編集長 稲垣吾郎#1』(2017.01.05放送分)

2016年12月28日(木)に放送された「稲垣吾郎STOP THE SMAP」がグループの解散に伴い、「編集長 稲垣吾郎」という新しい番組名となって放送された第一弾。

一体、どんな番組内容になるのかファンはもちろんのこと、メディアも注目していただろう放送でしたが、これまでのストスマの体も残しつつ、しっかりと新しい「編集長 稲垣吾郎」というテイストを出そうという試みが感じられた内容となりました。

まずは冒頭の挨拶より、

 

 

吾郎「"編集長 稲垣吾郎"です。さあ、本日より装いも新たにスタートしました。え~、ホームページなどでもご存じだと思いますが、ま、僕が女性誌の編集長になって(笑)、ま、興味のあることを深く掘り下げていくという番組です。ま、基本的にはそんなに、あの~、いつもの吾郎さんと変わらないんですけれど。番組のタイトルが変わると、ちょっとこっぱずかしい感じありますよねえ、はい。まあ、新たなるモチベーションで僕も頑張っていきたいなと思うんですけれど、はい。ま、その編集長を僕として、ま、その~雑誌を作っていくという。まあ、ラジオの前の皆さんは、まあ、僕と一緒に雑誌を一緒に作っていくという気持ちになっていただき、番組に参加していただきたいなという、はい。まあ、実際になんか今あるねえ、数多くあるまあ、女性誌?まあいろんな雑誌、ねえ情報誌、いろいろありますけども。まあ、そっからこうページのオファーとかいただいたら嬉しいですよねえ。う~ん、ないと思いますよ。"編集長 稲垣吾郎"ってこのタイトル。ラジオのタイトルっぽくないもんねえ。はい。なんか僕最初どうかなと思ったんですけど、このタイトル。でもなんかスタッフの方々と新番組、まあタイトル変えるという会議のときに、なんかもう、いくつかタイトル用意されてたんですけどねえ。スタッフの方がもう、もう絶対"編集長 稲垣吾郎"でいきたいみたいな雰囲気がすごい強かったんですよね。まあ、でも実際なんかこのタイトルいいんじゃないかなあって、はい。あの~、思い始めてる感じですね、僕の中では、はい。まあ、実際あの~、ちょっと雑誌を作るとかって僕も興味ありますし。確かに女性誌とかすごい読みますしね。うん。やっぱ、こう深く掘り下げてますよね、本当にね。ま、そんな雑誌のような番組を作っていけたらなあと思ってますので、はい。さあ、ということで、え~まず最初の決め言葉ですね。こちら、"では、編集会議を始めましょう♪"」

             2017.01.05(木)『編集長 稲垣吾郎』より一部抜粋

 

 

番組のコーナーとしては、

「GORO's Column」……短い質問や季節感のある話を吾郎編集長が気ままに語るということで、今回は正月らしくお雑煮の話。何が入っているのを食すのか尋ねられて、関東系のあっさりベースのお雑煮を食べていると。その話の中にも出産を見守ったお友達の家で正月を過ごすエピソードも。

U2『Walk On』

「GORO's Search」……編集会議ともいうべき、番組のメインコーナー。週替わりのテーマについて、吾郎編集長が独自の視点で探るということで、今回は正月で旅行に行かれる方も多いので、温泉をテーマに「温泉総選挙2016」の"環境大臣賞うる肌部門1位"に選ばれた島根県松江市玉造温泉で環境協会にいらっしゃる角さんと電話でお話。角さんって誰?と思われた方に、参考になる記事を発見しましたので、よろしければ一読ください。なかなか素晴らしい方のようです。 

machizukuri-labo.net

番組のコンセプトどおり、角さんと温泉の効能からの美肌談義にテンポ良く、ウィットに富んだ会話をお互い楽しそうに交わしていました。これは吾郎さんのコミュニケーション能力の高さでもあり、ラジオらしさでもあると思うので、少しずつ、少しずつ定着していけばいいなとは思います。そのためにも、この「GORO's Search」で取り扱う内容をどうしていくか、ですね。ファンも、番組スタッフも、そして吾郎さん自身もこれから模索して、良い形に落ち着けるよう頑張らねば。

「GORO's Break Time」……リクエストに応えてくれるコーナー。今回はSMAP『Moment』。おそらく、SMAPファンのためのSMAP楽曲リクエストに応えるためのコーナーなのかもしれません。

「GORO's Essay」……吾郎編集長の気ままなトーク。お仕事やプライベートにまつわるお話で、今回はそれぞれメンバーのラジオでよく聴く"ちょびはげ男子"さんより「不機嫌な果実」SPのみどころについてで、テレビジョンでも話されたように、このドラマはコントのように登場人物全員がボケ役で、視聴者がツッコミ役という新しいタイプのドラマなので2週連続、気楽に楽しんでくださいと。

「GORO's Music Library」……吾郎編集長が好きなアーティストや、共演歴のあるアーティストの曲などエピソードとともに名曲をご紹介ということで、今回はCHARICE『Far As The Sky』。吾郎さんが2011年に日テレで出演した「ブルドクター」の主題歌となった楽曲です。そのドラマで共演した江角マキコさんと石原さとみさんとも仲良くなって、3人でお食事をしたエピソードも。こうやって昔のお話などから、当時出なかったエピソードを知ることが出来るのも嬉しいですよね。

といった流れで、いつもながらにあっという間の楽しい30分は過ぎていきます。

途中で差し込まれるジングル、吾郎さんはアタックと仰っていましたが、一般的にはジングルが有名なのかな。どうやらこのジングルは放送局によって呼び方が違うところがあるらしく、文化放送がそのアタックで、TBSはSS(サウンド・ステッカー)と呼ぶみたいですが、その違和感にまだ慣れていないようです。吾郎さん自身も語ったように、いずれ時間と共に吾郎さんも、そしてファンたちも慣れていくんだろうなと思います。

ちなみにラジオ放送後に、「編集長 稲垣吾郎」公式ホームページではまた編集後記を記載してくださっていますので、後記も継続していただけるようにこまめにサイトにアクセスしていきたいなと思います。

もちろん、「編集長 稲垣吾郎」を盛り上げるためにもじゃんじゃんメール、ハガキを出して4月以降も継続放送をしていただかねば……というわけで、

 

 

Mail……goro@joqr.net

ハガキ……〒 105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」の係

 

 

までお願いします。 

www.oricon.co.jp

 

mdpr.jp