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考える葦

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

ネットで出来る応援(シネマナビ編)

稲垣吾郎 シネマナビ anan その他

以前にブログに書いた「ネットで出来る応援 - 考える葦」の特化版で、吾郎さんが「anan」で掲載している「シネマナビ!」用の応援を呟いたものの、私の投下するタイミングが悪く、「恋と音楽FINAL」終幕後の感想に流れてしまったため、改めて詳しい内容とともに記事にしてみました。

 

 

多分、この吾郎さんの「シネマナビ!」の影響で映画を鑑賞しに行かれている方は結構いらっしゃるように思いますが、Twitterを見ていて思うのはそれに関連する呟きが案外少ないなということでした。「anan」を読んで、その内容について感想を述べられる方はそれなりにいらっしゃいますが、実際に足を運んだ方の感想となるとやはり吾郎さんファンのTwitterアカウントということで遠慮されていらっしゃるのでしょうか。

今は「anan」編集部へはハガキで感想や存続のお願いを送り、実際に映画を観た感想などをラジオの「稲垣吾郎STOP THE SMAP」などに送ったり、出版社側と吾郎さん本人側へはその声が届いていると思うのですが、映画配給側へはどうなのでしょうか。やはりこういうのも配給側の信頼は重要だと思います。「anan」で掲載されている稲垣吾郎さんの映画評に貴社が配給される予定の映画を載せたいのですが…と申し出る、配給会社の宣伝部が了承をして試写会、DVDなどを提供するという形がまずありけりでしょう。今は「SMAP」という冠を持ち、なおかつ長年映画評に携わってきたため配給会社側にもこの人ならという信頼も出来、大丈夫かもしれませんが、この先に何が起こるのかはわかりません。ならば、きちんと目に見える形で結果を出すのも大事なのではないでしょうか。ただ、映画の結果となると観客動員数となるわけで、そのうちのどれだけの人数が吾郎さんが紹介する「シネマナビ!」を読んで来られたのかを数字として出すのは難しい。だからこそ、それを形にするためのツールとしてTwitterがひとつの手段になるのではないかなと考えるわけです。

たとえば、先週上映された「キャロル」を観て呟いた内容ですが、

 

 

必要な情報は吾郎さんのシネマナビきっかけで鑑賞したこと、そして映画名は略すことなく正式名で呟くことが大事かなと。そして感想についてがっつりと呟く必要はありません。観たヾ(o´∀`o)ノ♪という感想でも構わないと思いますが、とりあえず間違いなく映画公式Twitterは公開前後に自分たちの映画名でエゴサーチをしてきます。これは結構な確率で感想などを述べるとRTしたり、いいねをされたりするので確実です。なので、吾郎さんの「シネマナビ!」きっかけで映画に足を運んだよという事実を映画公式Twitterエゴサーチで検索されるようにして、映画配給会社側にも吾郎さんの「シネマナビ!」のもたらす反響の高さを知っていただくことはできるわけです。後、ブログをされていらっしゃる方でしたら、シネマナビで紹介された○○を鑑賞しましたという一文を残すのもありかもしれません。

でも私、なかなか映画観にいく時間ないし、余裕もないしという方は、Twitterで同じように「吾郎さんがシネマナビで紹介していた○○という映画、ちょっと時間がなくて行けそうにないけど興味はある」というのも反応のひとつになると思いますので、もしよろしければお試しくださいませ。

 

<情報追加 22:57>なかなか観に行く機会のない方は実際に映画鑑賞に出かけられ、感想を呟かれたツイートをRTして盛り上げるのもいいかもと教えていただきましたので、こちらもよろしければお試しを。