- 考える葦 -

某男性アイドルグループ全活動期メンバーで、左利きな彼(稲垣吾郎)を愛でる会

シネマナビ

シネマナビと『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』

7月19日(水)発売【anan No.2062】の稲垣吾郎シネマナビ!では『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』(2017年7月29日(土)全国公開予定)を紹介。 《あらすじ》 1954年、シェイクミキサーのセールスマン、レイ・クロックに8台もの注文が飛び込む。注…

シネマナビと『ハートストーン』

7月12日(水)発売【anan No.2061】の稲垣吾郎シネマナビ!では『ハートストーン』(2017年7月12日(土)全国公開予定)を紹介。 《あらすじ》 東アイスランドの漁村に暮らすソールとクリスティアン。幼なじみの彼らは、何をするにも一緒という大親友だ。思…

シネマナビと『君はひとりじゃない』

7月5日(水)発売【anan No.2060】の稲垣吾郎シネマナビ!では『君はひとりじゃない』(2017年7月22日(土)全国公開予定)を紹介。 《あらすじ》 病気で母を亡くした娘と検察官の父。心身を病んだ娘は摂食障害となり、日に日にやせていく。喪失感を拭えない…

シネマナビと『歓びのトスカーナ』

6月28日(水)発売【anan No.2059】の稲垣吾郎シネマナビ!では『歓びのトスカーナ』(2017年7月8日(土)全国公開予定)を紹介。 《あらすじ》 おしゃべりで陽気だが、虚言と妄想癖で周囲を振り回してばかりのベアトリーチェと、過去のある出来事のせいで自…

シネマナビと『ボンジュール、アン』

6月21日(水)発売【anan No.2058】の稲垣吾郎シネマナビ!では『ボンジュール、アン』(2017年7月7日(金)全国公開予定)を紹介。 《あらすじ》 子育てを終え、人生のひと区切りを迎えた女性アン。映画プロデューサーの夫マイケルは仕事では成功を収めてい…

シネマナビと『セールスマン』

6月14日(水)発売【anan No.2057】の稲垣吾郎シネマナビ!では『セールスマン』(2017年6月10日(土)全国公開)を紹介。 《あらすじ》 小さな劇団に所属し、作家アーサー・ミラーの戯曲「セールスマンの死」の舞台に出演している役者の夫婦。ある日、引っ…

シネマナビと『20センチュリー・ウーマン』

6月7日(水)発売【anan No.2056】の稲垣吾郎シネマナビ!では『20センチュリー・ウーマン』(2017年6月3日(土)全国公開)を紹介。 《あらすじ》 1979年のサンタバーバラを舞台に、15歳の少年ジェイミーとシングルマザーのドロシア、そして彼らを取り巻く…

シネマナビと『怪物はささやく』

5月31日(水)発売【anan No.2055】の稲垣吾郎シネマナビ!では『怪物はささやく』 (2017年6月9日(金)全国公開)を紹介。 《あらすじ》 13歳の少年コナーは、裏窓から教会の墓地が見える家で難病の母と暮らしている。ある晩、コナーの前に怪物が現われ、…

シネマナビと『ハロルドとリリアン』

5月24日(水)発売【anan No.2054】の稲垣吾郎シネマナビ!では『ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー』(2017年5月27日(土)全国公開)を紹介。 《あらすじ》 1950年代から2000年代まで、数多くのハリウッド作品で絵コンテと映画リサーチを担当…

シネマナビと『トンネル 闇に鎖された男』

5月17日(水)発売【anan No.2053】の稲垣吾郎シネマナビ!では『トンネル 闇に鎖された男』(2017年5月13日(土)全国公開)を紹介。 《あらすじ》 自動車ディーラーとして働くジョンスは、大きな契約に成功して意気揚々と妻と娘の待つ家へ車を走らせていた…

シネマナビと『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

5月10日(水)発売【anan No.2052】の稲垣吾郎シネマナビ!では『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(2017年5月13日(土)一部先行公開、27日(土)全国公開)を紹介。 《あらすじ》 「舟を編む」の石井裕也監督が、注目の詩人・最果タヒの同名詩集をも…

シネマナビと『カフェ・ソサエティ』

4月28日(金)発売【anan No.2051】の稲垣吾郎シネマナビ!では『カフェ・ソサエティ』(公開2017年5月5日(金))を紹介。 《あらすじ》 ウッディ・アレン監督が1930年代ハリウッド黄金時代を背景に、きらびやかな社交界(カフェ・ソサエティ)に身を置くこ…

シネマナビと『マイ ビューティフル ガーデン』

4月19日(水)発売【anan No.2050】の稲垣吾郎シネマナビ!では『マイ ビューティフル ガーデン』(公開2017年4月8日(土))を紹介。 《あらすじ》 いつも同じ生活スタイルを貫くことにこだわる変わり者のベラは、庭付きの部屋に暮らしているが、植物恐怖症…

シネマナビ『ムーンライト』

4月12日(水)発売【anan No.2049】 magazineworld.jp 今週号の「anan No.2049」の稲垣吾郎シネマナビ!では『ムーンライト』(公開2017年3月31日(金))を紹介。 マイアミの貧困地域で暮らす内気な少年シャロンは、学校では「リトル(チビ)」と呼ばれてい…

シネマナビ『LION/ライオン~25年目のただいま~』

4月5日(水)発売【anan No.2048】 magazineworld.jp 今週号の「anan No.2048」の稲垣吾郎シネマナビ!では『LION/ライオン ~25年目のただいま~』(公開2017年4月7日(金))を紹介。 1986年、インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは、兄と仕事を探し…

シネマナビ『はじまりの旅』

3月29日(水)発売【anan No.2047】 magazineworld.jp 今週号の「anan No.2047」の稲垣吾郎シネマナビ!では『はじまりの旅』(公開2017年4月1日(土))を紹介。 現代社会に触れることなく、アメリカ北西部の森深くに暮らしていた一家。厳格な父の指導のお…

シネマナビ『タレンタイム〜優しい歌』

3月22日(水)発売【anan No.2046】 magazineworld.jp 今週号の「anan No.2046」の稲垣吾郎シネマナビ!では『タレンタイム〜優しい歌』(公開2017年3月25日(土))を紹介。 マレーシアの高校を舞台に学内の音楽コンクール「タレンタイム(才能の時間=タレ…

シネマナビ『おとなの事情』

3月15日(水)発売【anan No.2045】 magazineworld.jp 今週号の「anan No.2045」の稲垣吾郎シネマナビ!では『おとなの事情』(公開2017年3月18日(土))を紹介。 新婚カップルや娘の反抗期に悩む夫婦、倦怠期を迎えた2人など、食事会に集まった7人の大人た…

シネマナビ『お嬢さん』

3月8日(水)発売【anan No.2044】 magazineworld.jp 今週号の「anan No.2044」の稲垣吾郎シネマナビ!では『お嬢さん』(公開2017年3月3日(金))を紹介。 1930年代日本統治下の韓国。スラム街で詐欺グループに育てられた孤児の少女スッキは、詐欺グループ…

シネマナビ『ラビング 愛という名前のふたり』

3月1日(水)発売【anan No.2043】 magazineworld.jp 今週号の「anan No.2043」の稲垣吾郎シネマナビ!では『ラビング 愛という名前のふたり』(公開2017年3月3日(金))を紹介。 異人種間の結婚が禁じられていた1950年代のバージニア州を舞台に、白人と黒…

シネマナビ『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』

2月22日(水)発売【anan No.2042】 magazineworld.jp 今週号の「anan No.2042」の稲垣吾郎シネマナビ!では『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』(公開2017年2月18日(土))を紹介。 ウォール街のエリート銀行員として出世コースに乗り、富も地位も手…

シネマナビ『ラ・ラ・ランド』

2月15日(水)発売【anan No.2041】 magazineworld.jp 今週号の「anan No.2041」の稲垣吾郎シネマナビ!では『ラ・ラ・ランド』(公開2017年2月24日(金))を紹介。 舞台はアメリカ・ロサンゼルス。この街に夢を追いかけやってきた女優志望のミアは、映画ス…

シネマナビ『王様のためのホログラム』

2月8日(水)発売【anan No.2040】 magazineworld.jp 今週号の「anan No.2040」の稲垣吾郎シネマナビ!では『王様のためのホログラム』(公開2017年2月10日(金))を紹介。 人気作家デイブ・エガースの小説を原作に、大手自転車メーカーの取締役だったアラ…

シネマナビ『たかが世界の終わり』

2月1日(水)発売【anan No.2039】 magazineworld.jp 今週号の「anan No.2039」の稲垣吾郎シネマナビ!では『たかが世界の終わり』(公開2017年2月11日(土))を紹介。 劇作家ジャン=リュック・ラガルスの舞台劇「まさに世界の終わり」を原作に、自分の死…

シネマナビ『エゴン・シーレ 死と乙女』

1月25日(水)発売【anan No.2038】 magazineworld.jp 今週号の「anan No.2038」の稲垣吾郎シネマナビ!では『エゴン・シーレ 死と乙女』(公開2017年1月28日(土))を紹介。 オーストリアの画家で20世紀初頭に活躍し、28歳で早逝した異端の天才画家エゴン…

シネマナビ『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』

1月18日(水)発売【anan No.2037】 magazineworld.jp 今週号の「anan No.2037」の稲垣吾郎シネマナビ!では『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』(公開2017年1月21日(土))を紹介。 ニューヨークの大学で働く主人公であるマギーは、不倫の末に文化人類…

シネマナビ『パリ、恋人たちの影』

1月11日(水)発売【anan No.2036】 magazineworld.jp 今週号の「anan No.2036」の稲垣吾郎シネマナビ!では『パリ、恋人たちの影』(公開2017年1月21日(土))を紹介。 16歳で制作した短編をきっかけに、ヌーヴェルヴァーグの次世代の旗手として注目を集め…

シネマナビ『天使にショパンの歌声を』

1月6日(金)発売【anan No.2035】 magazineworld.jp 今週号の「anan No.2035」の稲垣吾郎シネマナビ!では『天使にショパンの歌声を』(公開2017年1月14日(土))を紹介。 第18回ケベック映画賞最多6部門受賞!カナダを代表する映像作家レア・プールが音楽…

ネットで出来る応援(シネマナビ編)

以前にブログに書いた「ネットで出来る応援 - 考える葦」の特化版で、吾郎さんが「anan」で掲載している「シネマナビ!」用の応援を呟いたものの、私の投下するタイミングが悪く、「恋と音楽FINAL」終幕後の感想に流れてしまったため、改めて詳しい内容とと…

シネマナビと映画「キャロル」

「anan」No.1989(2016年2月3日号)の「稲垣吾郎 シネマナビ!」にて紹介されていた映画「キャロル」が2016年2月11日(木)より上映開始されたため鑑賞してきました。なお、これから先映画内容について語るため、自ら観るまではネタばれ情報を目にしたくない…

稲垣吾郎とシネマナビ!

「anan」という雑誌に「稲垣吾郎 シネマナビ!」という映画評を週に1度掲載している吾郎さん。この映画評を読むたびに思うのは、吾郎さんという人がいかにして文学的感性にあふれているかということで、かつて彼が連載していたエッセイ本「馬耳東風」にもそ…